スマホ決済にクレジットカードを登録して利用する方法を解説!

  • スマホ決済にクレジットカードを登録して利用する方法を解説!

    2026.03.04

スマホ決済にクレジットカードを登録して利用する方法を解説!

スマホ決済にクレジットカードを登録する方法は、iPhoneはApple Pay、 Android™ は Googleウォレット™ やSamsung Payなどにカード情報を追加することで行います。また、PayPayや楽天ペイなどのQRコード決済アプリにクレカを登録すれば、アプリで支払いも可能になります。

現金を使わずにスマートフォン1台で支払いが完了し、ポイントが貯まりやすくなるといったメリットがあります。

ここでは、スマホ決済のしくみや種類、スマホにクレジットカードを登録する方法などを紹介します。

この記事でわかること

  • スマホ決済の種類は非接触IC決済とコード決済、キャリア決済の3種類
  • スマホへのクレカ登録は、Apple Payか Google Pay™ などにカードを登録する
  • スマホ決済は高いポイント還元率、クレカと連携できる、現金は不要などメリットが豊富

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  • 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
  • カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。 Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。
  • 通常のポイント分を含んだ還元率です。
  • スマホのタッチ決済でのご利用対象店舗とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。

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スマホ決済のしくみ

スマホ決済は、キャッシュレス決済のうちのひとつです。非接触IC決済やコード決済では、スマホにインストールした専用アプリを使って決済を行います。スマホを専用リーダーにかざしたり、QRコードを読み取ったりするだけで決済が完了します。そのほかに「キャリア決済」もあり、スマホの利用料金と合算して支払うしくみです。

スマホ決済のしくみ

スマホ決済の種類

スマホ決済には、大きく分けると、「非接触IC決済」と「コード決済」、「キャリア決済」の3種類があります。まずは、それぞれの決済方法について解説しましょう。

非接触IC決済

非接触IC決済とは、ICカードやICチップ内蔵のスマホによる無線通信を利用した決済方法です。クレジットカードやスマホのタッチ決済、電子マネーは非接触IC決済のひとつです。Apple Pay、 Google Pay などが代表的なサービスといえるでしょう。

タッチ決済の手段にはプラスチックカードとスマホがあり、クレジットカードやデビットカードの券面に「リップルマーク」が付いていればタッチ決済が使えます。電子マネーでは、SuicaやQUICPay、iDなどアプリ上で使用できるサービスが登場しています。

使い方は、専用端末にクレカや電子マネーを登録したスマホをかざすだけなので、簡単・スピーディーに支払いが完了します。

三井住友カードの場合、Visaブランドのクレジットカードとしては、国内初となるプラスチックカードを発行しないカードレス仕様の「三井住友カード(CL)」が非接触IC決済に対応しています。また、電子マネーが利用できるサービスは、VポイントPayアプリです。支払いの際にアプリ画面を提示することでポイントも貯まります。

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コード決済

コード決済とは、アプリのQRコードあるいはバーコードを利用した決済方法です。コードに、店舗側の情報や利用者側の支払い情報などを紐づけて、利用金額とともにコードを通して読み込むことで、決済アプリやクレジットカードから利用額が引き落とされるしくみです。PayPay、メルペイ、d払い、楽天ペイなどがコード決済に該当します。

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キャリア決済

キャリア決済とは、商品やサービスの支払いを、スマホ料金や通信料金とともに携帯電話会社に一緒に支払うしくみです。主にオンライン上のショッピング代金やアプリ内課金の利用料などの支払いに使われています。

キャリア決済は、携帯電話会社が提供している決済サービスである点が、非接触IC決済や電子マネーと異なります。

キャリア決済を行う方法は、決済する際に支払い方法の選択で「キャリア決済」を選びます。その後、認証コードを入力することで決済し、後日スマホ料金や通信料金と合わせて支払います。

主なスマホ決済サービスとクレジットカードの登録可否

スマホ決済にはさまざまな種類がありますので、ここでは利用者が多いサービスをご紹介します。あわせて、お店で支払えるスマホ決済にはどのクレジットカードが連携できるのか、それぞれ確認していきましょう。

なお、スマホのデバイスによってApple Pay、 Google Pay などにVisaブランドのクレジットカードを登録することで、スマホで支払いができます。d払いや楽天ペイなどもVisaブランドのクレジットカードと連携しておけば支払いが可能です。

■スマホ決済サービスの種類と決済方法の連携

スマホ決済サービスの種類 クレジットカード連携 決済時の操作方法
PayPay コード決済
メルペイ ×
d払い
楽天ペイ

Apple Pay、 Google Pay 、

おサイフケータイ

Apple Pay、 Google Pay 、おサイフケータイ

非接触IC決済

PayPay

PayPayは、ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社が出資したPayPay株式会社が提供する決済サービスです。各種還元キャンペーンをする機会が多く、還元面に優れています。
クレジットカードとの連携については、以前はVisaとMastercard®が連携可能でしたが、現在はPayPayカード(旧Yahoo! JAPANカード含む)とPayPayカード ゴールドが対応しています。

なお、PayPayアプリに三井住友カードを紐づけると利用料なしで利用することできます。さらに今後は、三井住友カードとPayPayを連携し、PayPayで貯めたポイントをVポイントにすることで、PayPay加盟店でもVisa加盟店でもVポイントが貯まるようになる予定です。

PayPayの特徴

  • 還元キャンペーンと加盟店が豊富
  • クレジットカードはPayPayカードとPayPayカード ゴールドが登録可能

メルペイは、フリマアプリ「メルカリ」のコード決済サービスです。メルカリで取得した売上金が、電子マネー「iD」決済対応の実店舗と、メルペイコード決済に対応の実店舗、一部のネットショップで使えます。銀行口座やATMから「メルペイ残高」をチャージすることも可能です。また、後払いができる「メルペイスマート払い」が搭載されており、チャージレスで使った分だけ翌月にまとめて支払うことができます。なお、連携できるクレジットカードはありません。

メルペイの特徴

  • メルカリで取得した売上金が、実店舗や一部のネットショップで使用可能
  • メルペイスマート払いにより、チャージレス利用可能

d払い

d払いは、株式会社NTTドコモによるスマホ決済サービスです。ドコモユーザーでなくても、dアカウントを登録することで、d払いを利用することができます。

支払い方法は、クレジットカード、携帯料金と合算するキャリア決済、dポイントなどの中から選べます。

d払いに登録できるのは、国際ブランドのVisa、Mastercard、JCB、American Expressのクレジットカード、あるいはdカード(Visa、Mastercard)です。

d払いの特徴

  • ドコモユーザーでなくても利用可能
  • クレジットカード、携帯料金との合算払い、dポイントから支払える
  • クレジットカードは、主要な国際ブランドとdカードが登録可能

楽天ペイ

楽天ペイ(アプリ決済)は、楽天会員が利用できるスマホアプリ決済サービスです。楽天ペイを使うと、決済に使ったクレジットカードのポイントに加え、楽天ポイントも加算されます。貯まった楽天ポイントは、楽天ペイで使うことができるのもうれしい点です。

楽天ペイには、主要な国際ブランドのVisa、Mastercard、JCB、American Express、Dinars Club、DISCIVERのクレジットカード、あるいは楽天カード(Visa、Mastercard、JCB、American Express)が登録できます。

楽天ペイの特徴

  • 貯まった楽天ポイントは、楽天ペイで使うことができる
  • クレジットカードは、主要国際ブランド6つと楽天カードが登録可能

Apple Pay、 Google Pay、おサイフケータイ

非接触IC決済であるApple Pay、 Google Pay 、おサイフケータイは、複数の電子マネーを一括管理して、チャージや支払いができるのが特徴です。

Apple Pay、 Google Pay 、おサイフケータイとクレジットカードを組み合わせる場合、対応しているカードを所有していることが条件となります。アプリ上でクレジットカード情報を登録するだけで使用できます。

Apple Pay、 Google Pay 、おサイフケータイの特徴

  • 非接触IC決済は、複数の電子マネーを一括管理して、チャージや支払いができる
  • 非接触IC決済は、アプリ上でクレジットカード情報を登録するだけで使用できる

スマホ決済にクレジットカードを登録する方法

ここからは、スマホ決済にクレジットカードを登録する方法を解説していきます。スマホ決済では、タッチ決済を登録するか、電子マネー・コード決済にカードを連携することになります。

なお、スマホ決済は、支払いが発生するタイミングによって「前払い式(プリペイド)」「即時払い式(リアルタイムペイ)」「後払い式(ポストペイ)」に分かれています。

タッチ決済の登録方法

Apple Payもしくは Google Pay に、クレジットカードやデビットカードを直接登録します。タッチ決済に登録するのがクレジットカードなら後払い式(ポストペイ)に、デビットカードなら即時払い式(リアルタイムペイ)にと、支払い方式が異なります。

Apple Payの場合、iPhoneなどのApple Payに対応しているデバイスのウォレットアプリにクレジットカードやデビットカードを追加することで設定できます。 Google Pay は、 Google ウォレット アプリから、「ウォレットに追加」をタップして「支払いカード」に登録したいクレジットカードを入力して設定します。

タッチ決済の登録方法

どちらの場合も、OSが最新バージョンにアップデートされている必要があるので注意しましょう。

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電子マネーとの連携方法

電子マネーのアプリ画面で、「支払い方法」や「チャージの方法」を選択する際にクレジットカードを登録します。もしくは、Apple Payか Google ウォレット アプリに電子マネーを登録する方法でも連携ができます。

コード決済との連携方法

利用するコード決済サービスのアプリ画面で、クレジットカード追加を選んでください。その後、カード番号やセキュリティコードを入力し、利用規定に同意することで、スマホ決済とクレジットカードが連携されます。

スマホでのクレジットカード決済のやり方

スマホでのクレジットカード決済のやり方は、非接触IC決済とコード決済で方法が異なります。それぞれ決済の流れを確認しておきましょう。

非接触IC決済

スマホでクレジットカードや電子マネーのタッチ決済をする場合は、以下の4ステップとなります。

非接触IC決済

ただし、自分が所持しているスマホに、あらかじめクレジットカードを設定しておく必要があります。持っているスマホによって設定方法が異なり、iPhoneなら、ウォレットアプリにクレジットカードを設定します。 Android の場合は、 Google ウォレット アプリをダウンロードしてから Google Pay で設定が必要です。

コード決済

QRコードやバーコート決済の場合は、2通りのやり方があります。自分のスマホにQRコードやバーコードを表示して店員に提示する方法と、店員が提示するQRコードをスマホで読み取る方法です。

コード決済

スマホ決済に登録するクレジットカードでおすすめの三井住友カード

ここからは、スマホ決済に登録する際におすすめしたい三井住友カードをご紹介します。先進性を備えたクレジットカードで、最先端のキャッシュレス生活を楽しむことができます。

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年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。

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お申し込みから決済、利用状況の管理まで、すべてをスマートフォンからの操作で完結できるのが大きな特徴。カード番号・有効期限といったカード情報の確認や利用状況の管理は、Vpassアプリから可能ですVpassアプリは生体認証ログインにも対応しているため、なりすましや不正利用を防ぎ、安心・安全にご利用いただけます。

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高校生を除く満18歳以上の方が利用できるゴールドカードです。三井住友カード(NL)同様、券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。

また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります

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三井住友カードのハイステータスカードのひとつである「三井住友カード プラチナプリファード」。カード番号・有効期限・セキュリティコードが券面に表記されない、安心・安全のナンバーレスカードをご選択いただけます。

ポイント還元率は1%と、ゴールドカードよりも高くなっているほか、ポイント還元の特典が充実しています。

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スマホ決済のメリット

スマホ決済最大の特徴は、スマホを端末機にかざすだけで支払いが完了するという点ですが、そのほかにもたくさんのメリットがあります。ここからは、スマホ決済のメリットについて解説します。

スマホ決済のメリット

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近年の傾向として、同じタッチ決済でもクレジットカードと連携したスマホのタッチ決済で払った方が、カード現物のタッチ決済よりもポイント還元率が高くなることがあり、お得で効率的にポイントが貯められます。

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また、三井住友カード プラチナプリファードなら、スマホのVisaのタッチ決済でのお支払いで、「リワードアップ」の対象加盟店として、通常のポイント分1%に加えて+6%ポイント還元となります。

ポイントエリア ポイントエリア

通常のポイント分を含んだ還元率です。

ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。

一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを差しお支払いいただく場合があります。その場合のお支払い分は、本サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。

上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なります。

 Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。

スマホのタッチ決済でのご利用対象店舗とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。

加算ポイントは、カードご利用の原則3か月以内に付与されます。

詳細は以下ホームページをご確認ください。

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商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。

「最大10%」は、「対象のコンビニ・飲食店で7%還元」に加えて、3%が付与された合計還元率です。
「3%」のうち0.5%は、お支払い時のセブン‐イレブンアプリの会員コード提示によって付与されたセブンマイルです。セブンマイルはVポイントに交換できます。

詳細は以下ホームページをご確認ください。

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スマホ決済の大きなメリットのひとつが、クレジットカードと連携できる点です。スマホ決済とカードを連携することで、手軽にカード決済を利用することができ、ポイントが貯まりやすくなります。

お持ちのスマホにまだ設定していない人は、ぜひこの機会に登録してみてはいかがでしょうか。

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お財布や現金が不要

スマホ決済を利用できるように設定しておけば、お財布や現金、クレジットカードを持ち歩かなくても支払いが完了します。主な支払い方法を現金払いからスマホ決済にすれば、手元に現金がなくても決済ができるため、ATMに行く手間や時間を減らすことができます。

お会計がスムーズ

レジで財布を出して現金のやりとりをしたり、クレジットカードを決済端末に差して暗証番号を入力したりする手間や時間がかかりません。急いでいるときでも素早くお会計を済ませることができます。

セキュリティ面で安心

スマホ決済では、2段階認証や機密情報の暗号化技術などにより高いセキュリティ性を持っているため、不正利用や情報漏洩などのリスクは非常に低いといえます。スマホ決済で利用する端末に、暗証コードや指紋認証などを設定してロックをかけておけば、盗難・紛失した際の不正利用防止に有効です。

お金の管理がしやすい

多くのスマホ決済サービスでは、アプリ内やウェブサイト上で簡単に決済の履歴を見ることができキャンペーンやクーポン情報をチェックするついでに確認ができます。そのため、何にいくら使ったのか、お金の管理がしやすくなります。仮に、スマホ決済で支払った覚えのない取引が履歴に残っていた場合には、迅速に決済事業会社へ連絡をしましょう。

スマホ決済のデメリット

スマホ決済にはたくさんのメリットがある一方で、現金やクレジットカードでの決済にはないデメリットもあります。ここでは3つのデメリットを紹介します。

スマホ決済のデメリット

スマホの電池切れや故障で使えない

多くのスマホ決済サービスは、スマホの充電が切れていたり故障したりすると利用できません。理由は、スマホの電源が入った状態でアプリを立ち上げて決済するためです。

また、通信障害が発生すると、コード決済は使用できなくなるため、タッチ決済対応のクレジッドカード本体も持っておくなど、オフラインでも使用可能な非接触IC決済との併用がおすすめです。

対応していない店舗では使えない

スマホ決済で支払うためには、お店がスマホ決済に対応している必要があります。スマホ決済は急速に普及していますが、利用できないお店や、一部のスマホ決済サービスにしか対応していないお店もあります。支払いの際は、使いたいスマホ決済サービスの種類を伝え、利用可能か確認しましょう。

初期設定の手間がかかる

スマホ決済は、利用するサービスごとにアプリをダウンロードしますので、それぞれのアプリで初期設定が必要になります。初期設定には個人情報やパスワード設定などのほか、紐づけるクレジットカード情報の入力や、必要に応じて本人確認手続きなど、手間がかかる設定作業があります。また、スマホの機種変更をしたら、移行手続きも必要となります。

スマホ決済にクレジッドカードを登録しておけば手軽でスピーディーに支払いが可能

スマホ決済には、非接触IC決済とコード決済、キャリア決済の3種類があり、どの方法もクレジットカードと組み合わせることができます。持っているスマホがiPhoneなら、Appleのウォレットアプリにクレジットカードやデビットカードを追加することで設定できます。 Google Pay は、 Google ウォレット アプリから設定します。

スマホ決済サービスの種類も、Apple Payや Google Pay 、おサイフケータイなどの非接触IC決済、PayPay、メルペイなどのコード決済と、さまざまなものから選べます。自分のライフスタイルに合い、頻繁に使用する方法を設定しておくと、ポイントが効率よく貯まるのですすすめです。お財布を持ち歩かなくて済む手軽さも実感できるでしょう。

よくある質問

Q1.スマホでVisaの支払いはできる?

スマホのウォレットアプリであるApple Pay、 Google Pay などにVisaブランドのクレジットカードを登録することで、スマホでVisaの支払いができます。また、d払いや楽天ペイなどもVisaブランドのクレジットカードと連携しておけば支払いが可能です。

詳しくは以下をご覧ください。

Q2.スマホでクレジットカード決済をするにはどうすればいい?

スマホでクレジットカード決済をするには、Apple Payや Google Pay にクレジットカードやデビットカードを登録する、コード決済アプリにカードを連携する、といった方法があります。また、電子マネーやコード決済も、アプリ画面でクレジットカード追加を選択すれば連携されます。

詳しくは以下をご覧ください。

Q3.スマホ決済に対応しているクレジットカードは?

三井住友カードでスマホ決済に対応しているおすすめのカードは、三井住友カード(NL)、三井住友カード(CL)、三井住友カード ゴールド(NL)、三井住友カード プラチナプリファードがあります。いずれも、先進性を備えたクレジットカードで、最先端のキャッシュレス生活を楽しむことができます。

詳しくは以下をご覧ください。

Apple、Apple Pay、iPhone、ウォレットは、Apple Inc.の商標です。

 Android 、 Google Pay 、 Google ウォレット は、 Google LLC の商標です。

「iD」「dアカウント」「d払い」「おサイフケータイ」は株式会社NTTドコモの商標です。

MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。

PayPayは、PayPay株式会社の登録商標または商標です。

「メルカリ」「メルペイ」は株式会社メルカリの登録商標です。

「楽天ペイ」は、楽天グループ株式会社の登録商標です。

「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

QUICPayは株式会社ジェーシービーの登録商標です。

2026年3月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。

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    通常のポイント分を含んだ還元率です。
    スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
  • 即時発行ができない場合があります。
  • 事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。
  • 対象取引や算定期間などの実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。
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    本特典は予告なく変更、終了する場合がございますのでご了承ください。

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