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カードローン入門

お金を借りるならどこがおすすめ?今すぐお金を借りたい場合の選び方

お金を借りるならどこがおすすめ?今すぐお金を借りたい場合の選び方

旅行や病気・ケガによる突然の出費や冠婚葬祭など、ライフイベントに合わせてお金が必要になる場面はあるものです。そのようなとき、どこからお金を借りたらいいのでしょうか?
この記事では、お金を借りるにはどのような方法があるのか、今すぐに借りたい場合はどの方法がおすすめなのかを解説していきます。

目次

お金を借りる主な方法

一言でお金を借りるといっても、「人から借りる」「貸金業者を利用する」「銀行融資を受ける」など、さまざまな方法があります。人から直接借りる場合を除き、企業から借入れる場合は「即日借入可能」「保証人・担保不要」など、利便性が高いほど金利は高くなる傾向があり、借入可能金額や借入までにかかる時間も異なります。
主な借入方法は、以下のとおりです。

1 カードローン

カードローンは、銀行や貸金業者、消費者金融業者が提供する、個人向けの融資サービスです。
担保・保証人なしで借入ができ、無料で作れる専用のカードを使って銀行やコンビニのATMで現金を引き出したり、ネットから自分の口座に振り込んだりできるので、便利に利用することができます。
カードローンは、発行元によって、銀行系、信販・クレジット系、消費者金融系の3つに分類することができます。

  • 銀行系カードローン
    銀行系カードローンは、メガバンクや地方銀行・信用金庫などが提供している個人向けの融資サービスで、最高金利は14%~15%程度と消費者金融系と比べて低めに設定されています。ただし、カードが届くのに時間がかかる場合が多く、早いもので当日、遅ければお申し込みから1週間程度かかる場合があります。
  • 信販・クレジット系カードローン
    信販・クレジット系カードローンは、信販会社やクレジットカード会社が提供している点以外は、最高金利も融資にかかる時間の目安も、ほぼ銀行系と同じです。ただし、信販・クレジット系カードローンの中には、最短即日融資が可能なところもあります。
  • 消費者金融系カードローン
    消費者金融系カードローンは、最短1時間で融資可能など、融資までの時間が早いのが特徴です。一方、最高金利は高めで、法律の定める上限金利に近い数字となっています。

そのほかの違いとして、信販・クレジット系と消費者金融系のカードローンは貸金業法の総量規制の対象になるのに対し、銀行系カードローンは対象にならないという違いもあります。ただし、銀行系カードローンも各銀行により自主規制ルールがありますので、必ずしも総量規制を超えた借入ができるわけではありません。
なお、個人事業主が事業資金を借入れる場合は、事業の実績や計画に応じて審査され、例外的に総量規制を超える貸付が行われる場合もあります。

2 クレジットカード付帯のキャッシング

ショッピングなどに利用するクレジットカードにキャッシング機能が付帯されている場合、借入を行うことができます。
コンビニATMなどで手軽に現金を引き出せるので、使い勝手は非常にいいでしょう。ただし、金利は15%~18%とカードローンより高めで、借入限度額は数十万円となるのが一般的です。

3 銀行融資

銀行融資には、カーローン、住宅ローンなどの用途が限定されたものと、用途を問わないフリーローンがあります。
金利の低さが魅力ですが、「提出書類が多い」「担保や保証人を求められることが多い」「融資までに時間がかかる」といった傾向があります。

4 信用金庫・信用組合の融資

信用金庫や信用組合でも融資サービスを提供しており、基本的には銀行融資と同じような内容です。しかし、信用金庫や信用組合のほうが、より地域の実情に沿った融資プランがそろっていたり、小口融資に対応していたりすることが多くなっています。

5 日本政策金融公庫の融資

事業者のみの方法ですが、株式会社日本政策金融公庫から融資を受ける方法もあります。
日本政策金融公庫は政府が100%出資する金融機関で、個人事業主や中小企業への事業資金融資を行っています。条件によっては、1%以下という低金利での借入もできますが、提出を求められる書類は銀行以上に多く、審査も厳しい傾向があります。

今すぐお金を借りたいときは?

今すぐお金を借りたいときは?

お金を借りる方法はたくさんありますが、銀行や信用金庫、信用組合の融資は融資までに時間がかかりますし、銀行系のカードローンも、今すぐお金を借りたい場合には間に合わない場合が多いでしょう。

「事業者でない一般の人が、即日お金を借りられる方法」に限定すれば、下記の3つが候補になります。

  • 信販・クレジット系カードローン
  • 消費者金融系カードローン
  • クレジットカード付帯のキャッシング

すぐにお金を借りたい場合におすすめの借入方法

お金を借りるには、金利、融資までの時間、利用可能な金額といくつか重要なポイントがあり、状況によってどれを優先すべきかは違ってきます。そのため、それぞれの方法の特徴を踏まえた上で、今の自分の状況に最も合った方法を選ぶことが大切です。

すぐにお金を借りたい方法としておすすめの、「信販・クレジット系カードローン」「消費者金融系カードローン」「クレジットカード付帯のキャッシング」それぞれの特徴は次のとおりです。

■おすすめの借入方法の特徴

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金利 融資までの時間 利用可能額 特徴 向いている人
信販・クレジット系カードローン 最高金利14.0%~15.0%前後 最短即日~ 最大数百万円が多い カードローンを提供している会社ごとに、独自のサービスや利率優遇キャンペーンを実施している場合がある ほか2つに比べて金利が低めなので、長期の借入におすすめ
消費者金融系カードローン 最高金利約18.0% 最短で1時間~ 最大数百万円が多い 「30日以内に返済すれば無料」など、無利息期間を設けている業者もあり、返済方法の自由度が高い 無利息期間を利用すれば非常にお得なので、30日以内など短期の借入向け
クレジットカード付帯のキャッシング 金利15.0%~18.0% 好きなタイミングでキャッシング可能 最大数十万円が多い あらかじめ、手持ちのクレジットカードにキャッシング利用枠を設定しておく必要がある 手持ちのクレジットカードをそのまま使えるので、使用頻度が低く、カードを増やしたくない人におすすめ

利用可能額は、利用者の収入や借入状況によって変動します

なお、クレジットカードを使ったキャッシングを利用する場合、クレジットカードの「総利用枠」は、「ショッピング利用枠」と「キャッシング利用枠」の合計値であることに注意が必要です。

例えば、総利用枠100万円、キャッシング枠20万円のカードで20万円のキャッシングをすると、ショッピングで使える枠は100万円-20万円=80万円になります。ショッピングで頻繁にクレジットカードを利用する場合は、キャッシングで利用した分を考慮に入れて使うようにしましょう。

なお、カードローンの場合は借入れ専用のサービスですので、審査の結果で設定された利用限度額を自由に利用することができます。

三井住友カードのカードローンなら最短当日に借入れができる

カードローンの中でも、三井住友カードの「カードローン」「カードローン(振込専用)」には、「初回振込みサービス」というサービスがあります。初回振込みサービスは、審査の状況によりますが、カードをお申し込み後、最短当日にお支払い口座へお振込みをするというものです。

また、カードローンの初年度の金利は1.5%~15.0%、カードローン(振込専用)なら1.5%~14.4%ですが、毎月の返済に遅延がなければ、翌年度から金利が年0.3%下がり、5年目には最大で1.2%下がります。
銀行やコンビニATMで手軽に借入れができるため利便性が高く、利用枠は審査によりますが最大900万円です。

三井住友カードのカードローンなら、最短で当日の借入れが可能。全国の銀行・コンビニATMをご利用いただけます。

詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。
カードローンのネットでのお申し込み【三井住友カード カードローン】

自分の利用スタイルに合った借入方法を選ぼう

お金を借りる方法はさまざまあり、短期間で返済の目途がついているなら消費者金融系カードローン、使用頻度が少なく、新しいカードを作る手間をかけたくない場合はクレジットカードを使ったキャッシングが便利といえるでしょう。長期的な借入れを考えている場合や、何度か借入れしながら計画的に利用したい場合は、信販・クレジット系のカードローンがおすすめです。
即日借入れをしたいのか、毎月いくらなら返済できるのか、借りたい金額はいくらなのかなど、事情はそれぞれ異なります。無理なく返済していくために、自分の利用スタイルに合った方法を選んで上手に借入れを行いましょう。

よくある質問

Q1:お金を借りる方法には何がありますか?

個人がお金を借りる場合に身近な手段として、「カードローン」と「クレジットカードに付帯したキャッシング機能」があります。このほかに、銀行や信用金庫、信用組合、日本政策金融公庫からの融資などがあります。

ご利用枠最大900万円、最短で当日の借入可能。全国の銀行・コンビニATMで利用できる
年会費無料のカードローンは三井住友カードのカードローン

Q2:今すぐお金を借りたいときにおすすめなのは?

今すぐお金を借りたいときは、カードローンとクレジットカードに付帯したキャッシング機能がおすすめです。その中でもおすすめなのは、「信販・クレジット系カードローン」と「消費者金融系カードローン」でしょう。
特に、信販・クレジット系のカードローンは融資までの日数が短めで、金利が低めというメリットがあります。

三井住友カードのカードローンなら最短当日に借入れができる
カードローンのネットでのお申し込み【三井住友カード カードローン】

Q3:三井住友カードのカードローンのメリットは?

三井住友カードのカードローン「カードローン」と「カードローン(振込専用)」であれば、お申し込みから最短で、当日にはお振込が可能です。また、ご利用実績によって翌年度の利率を引き下げるサービスもあります。

返済実績に応じて金利が下がる、長く付き合うほどお得なカードローン
年会費無料のカードローンは三井住友カードのカードローン

三井住友カード カードローン・カードローン(振込専用)貸付条件

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カード名

三井住友カード
カードローン

三井住友カード
カードローン(振込専用)

利率(実質年率) 1.5%~15.0% 1.5%~14.4%
資金使途 自由
ご利用枠 900万円まで
遅延損害金 年20.0%
担保・保証人 不要
ご返済方法 元金定額返済
ご返済期間・回数 最長15年1ヵ月・181回(新規ご契約ご利用枠900万円、実質年率1.5%、毎月ご返済額5万円、900万円をご利用の場合)

ご返済期間・回数はご利用内容によって異なります。

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