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カードローン入門

お金がないときはどうすればいい?ピンチを乗り切る対処法を紹介

お金がないときはどうすればいい?ピンチを乗り切る対処法を紹介

お金がないことは、生活上のさまざまな悩みの中でも特に頭の痛い問題です。友人の結婚式など冠婚葬祭による急な出費が必要になったときに困りますし、何よりお金がないと、精神的にも余裕がなくなりがちです。
無駄遣いをしているつもりはない人でも、お金がない状況になってしまうのはなぜでしょうか。この記事では、お金がなくなってしまう理由と、お金がないときの対処法についてご紹介します。

目次

どうしてお金がないのか?

無駄遣いをしているつもりもないのに、なぜかいつもお金がない…。そのようなときはまず、自分の収入と支出の状態を把握できているかどうかを振り返ってみてください。
貯金があったとしても、収入より支出のほうが多ければ、当然ながらお金はだんだん減っていきます。しかし、収入と支出の状態が把握できていないと、支出が収入を超えていても気が付けません。その結果、「なぜかいつもお金がない」「いつのまにか貯金が減っている」という状態になってしまうのです。

家計簿をつけて収入と支出を管理しよう

家計簿をつけて収入と支出を管理しよう

収入と支出の状態を把握するには、家計簿をつけるのが一番です。「家計簿をつけても続かない」と思いがちですが、家計簿の記帳が続かないのは、きっちりつけようとしすぎていることがほとんどです。
お金がない理由がわからないときは、家計簿をつけて「おおよその収入と支出を把握すること」が重要です。1円単位まで細かくつける必要はありませんし、費目を細分化する必要もありません。期間も、まずは1~3ヵ月程度続けることができれば十分です。
家計簿が続かないという人は、次のようなことを試してみてください。

費目は3~5項目程度に絞る

費目とは、お金の使い道のことです。何の目的で使ったものかを分類して、名前をつけたものを指します。
この費目を細かく分けすぎると、家計簿をつける際の手間が増え、面倒になって続かない原因になります。費目は、「固定費」「日用品費」「その他」の3つを基本として、つけ加えるとしてもあと2項目ぐらいにしておくのがおすすめです。
家賃や水道光熱費は「固定費」に、食費や衛生用品などは「日用品費」に、それ以外の交通費や趣味代、交際費などは「その他」に分類すれば、シンプルにまとめることができます。

すべてをきっちり記録しようとしない

すべての支出を漏らさず、1円単位で記録しようと思うと、それだけでストレスになってしまいます。また、残高など計算が合わないと、「どうして合わないんだ」と、これもストレスになりかねません。
目的は、あくまで収入・支出の大まかな流れを把握することなので、あまり細かいことは気にせず、多少書き漏らしがあっても良しとしましょう。

クレジットカードや電子マネーを活用する

クレジットカードや電子マネーは、明細や使用履歴が残るので便利です。すべての支払いをキャッシュレス決済に一本化すれば、明細をチェックするだけで収支の状況を把握できます。

お金がない場合の対処法

家計簿をつけることで収入と支出の状況が把握できたら、次はお金がない原因を分析していく段階です。
同じ「お金がない」状況でも、慢性的にない場合と一時的にない場合では、対処の方法が異なります。それぞれの対処法を見ていきましょう。

慢性的にお金がない場合

慢性的にお金がない場合、原因は収入に対して支出が多すぎるか、必要となる支出に対して収入が少なすぎるかのどちらかです。1~3ヵ月家計簿をつけてどちらが原因なのかわかったら、一つひとつ解消していきましょう。

  • 固定費を減らす
    家賃や水道光熱費、通信費といった固定費が高いと、毎月の支出はどうしても多くなってしまいます。家計簿をつけて、収入に占める固定費の割合が高いと感じたなら、節約できるところがないか見直してみましょう。
    例えば、家賃が安い物件に住み替える、スマートフォンを格安SIMに切替える、保険を見直すといったことは、固定費の削減に有効です。
  • 無駄遣いを減らす
    「その他」の支出が多すぎる場合は、無駄な買物をしていないかチェックしてみます。特に、大きな支出はないのに総支出が増えてしまっている場合は、「ついで」で余計なものを買っていないか、見直してみるといいでしょう。
    例えば、コンビニに立ち寄る度に飲み物やお菓子を買っている、ネットショッピングの「送料無料」に合わせて、ついもう一品、不必要なものを注文してしまうといった場合は、習慣をあらためるだけで支出の削減につながります。
  • 収入を増やす
    特に、無駄遣いが見当たらないのに、必要な支出をするとほとんどお金が残らない・足りないという場合は、収入が少なすぎるといえます。節約だけでは限界があるので、転職を検討する、副業を始める、Wワークをするなど、少しでも収入を増やすことを考えてみましょう。

一時的にお金が足りない場合

家計を見直し、無駄を減らしても、急な出費が生じて一時的にお金が足りなくなることは十分ありえます。一時的にお金がない場合の対処法としては、下記のようなものがあります。

  • 短期のアルバイトをする
    一時的にお金がない場合、1日~1週間程度の短期バイトやリゾートバイトをする方法があります。最近では、自宅にいながらクラウドソーシングなどで仕事ができますので、副収入を得る方法としておすすめです。
  • 不要なものを売る
    不要なブランド品やアクセサリーのほか、乗っていない車・バイクなどを売却すれば、手っ取り早くお金を作ることができます。ただし、価値があるブランド品などでなければ、あまり高値での買い取りは期待できません。
  • お金を借りる
    個人や融資業務を行っている会社からお金を借りることも、一時的なお金不足には有効です。お金を借りる際には、カードローンを利用する、クレジットカードに付帯するキャッシングサービスを利用する、銀行や信用金庫から融資を受けるといった方法があります。
  • 国や自治体の社会福祉制度を利用する
    生活や住居に困っているような場合は、緊急かつ一時的に生活の維持が困難になったときに融資を受けられる「緊急小口資金」など、国や地方自治体の社会福祉制度が利用できる可能性があります。各制度の給付要件を満たしていないと申請はできませんが、申請が認められれば、無利子または低利子でお金を借りられます。

急にお金が必要になったとき、お金を借りるにはどうすればいい?

一時的にお金を借りる対処方法をご紹介しましたが、その中でもおすすめの方法は「お金を借りる」ことです。
そこで、お金を借りる3つの方法について、詳しく解説します。

急にお金が必要になったとき、お金を借りるにはどうすればいい?

カードローンを利用する

カードローンは、銀行や信販・クレジットカード会社、消費者金融業者などが提供する、個人向け融資に特化したサービスです。利用者には専用のカードが発行され、利用限度額内であれば何度でもお借り入れができます。
コンビニや銀行のATMを利用して融資を受けたり返済できたりするため、利便性の高さが特徴です。インターネットから申し込み、直接自分の支払い口座に振込むサービスを提供している場合もあります。
カードローンは、提供している発行元によって、下記のような違いがあります。

  • 銀行系カードローン
    メガバンクや地方銀行が提供している銀行系カードローンは、最高金利は14.0%~15.0%程と低めに設定されており、名前の知れた銀行がサービスを提供しているということで安心感があります。一方で、お申し込みから融資までの時間は比較的長く、遅ければ1週間程かかることもあります。
  • 信販・クレジット系カードローン
    信販会社やクレジットカード会社が提供しているカードローンは、最高金利が低めで安心感があるところについては、銀行系とほぼ同じです。しかし、最短で当日融資が可能というところもあり、銀行系よりも利便性が高いといえるでしょう。 例えば、三井住友カードの「カードローン」「カードローン(振込専用)」は、カード申し込み時は「初回振込みサービス」によって、最短で当日に口座へお振込み。また、カード入会後は、原則24時間お振込みも可能です(※)。さらに、金利は「カードローン」1.5%~15.0%、「カードローン(振込専用)」1.5%~14.4%と低めに設定されています。

    年末年始とシステムメンテナンス日は除く。

カードローンのネットでのお申し込み
  • 消費者金融系カードローン
    消費者金融業者が提供するカードローンは、お申し込みから最短1時間など、融資までの時間が非常に短いのが特徴です。ただし、便利な分、最高金利は17.0%~18.0%と高めで、法律が定める上限付近に設定されている場合が多くなっています。
    しかし、融資スピードについては信販・クレジット系のカードローンであっても、三井住友カードの「カードローン」「カードローン(振込専用)」のように、カード申し込み時は「初回振込みサービス」によって、最短で当日に口座へお振込み。また、カード入会後は、原則24時間振込対応なものもあるため、消費者金融系カードローンとのスピードの差は埋まりつつあります(※)。しかも金利は、「カードローン」1.5%~15.0%、「カードローン(振込専用)」1.5%~14.4%と銀行系と同じくらいですので、1時間単位ですぐにお金が必要なほど緊急性がない場合は、三井住友カードの「カードローン」「カードローン(振込専用)」の利用をおすすめします。

    年末年始とシステムメンテナンス日は除く。

クレジットカードに付帯するキャッシングサービスを利用する

ショッピングに利用するクレジットカードにキャッシング枠を設定しておけば、キャッシングサービスを利用してお金を借りることができます。コンビニのATMなどでお金を引き出せますので、使い勝手は良好です。
ただし、借入限度額は数十万円程度と小さめなことが一般的です。金利も銀行系や信販・クレジット系のカードローンに比べれば高めとなるため、短期のお借り入れ向きといえます。また、キャッシング用に利用枠が増えるわけではなく、総利用枠は変わりません。キャッシングに利用した分、ショッピング枠が縮小されますので、利用する際にはご注意ください。

銀行や信用金庫から融資を受ける

銀行などからの融資には、住宅ローンや教育ローンなど用途が限定されたものと、用途を限定しないフリーローンがあります。
基本的に、1度の申し込みで1回の融資となり、追加融資を希望する際には、再度審査を受けることになります。

お金を借りる場合、どの方法がおすすめ?

ご紹介した3つのお金を借りる方法には一長一短がありますが、日常的に使い勝手がいいのは、限度額内ならいつでも借入可能なカードローンやカード付帯のキャッシングサービスです。
さらに、金利が低めであること、申請からお借り入れまでの期間が比較的短いことなどを考えると、信販・クレジット系のカードローンがおすすめといえます。

ただし、お金がないからと安易に借りようとすることは避けましょう。家計を見直して、返済計画が立てられるよう収支のバランスを把握した上で、カードローンに申し込むようにしてください。
カードローンは、持っているだけであれば年会費など維持費がかかりません。申し込んでおき、いざというときに、いつでも使えるようにしておくと便利です。

三井住友カードが提供する「カードローン」のメリット

お金を借りる方法としておすすめの信販・クレジット系のカードローンの中でも、三井住友カードが提供する「カードローン」および「カードローン(振込専用)」は、カード申し込み時は「初回振込みサービス」によって、最短で当日に口座へお振込み。また、カード入会後は、原則24時間振込対応(※)のほか、多くのメリットがあります。

年末年始とシステムメンテナンス日は除く。

三井住友カードのカードローン・カードローン(振込専用)の特徴
※24時間受付・お振込みのご利用はVpassの登録が必要です。
※ご返済日は毎月10日か26日が選べます。

カードローンをお申し込み後、初回振込みサービス」によって、最短で当日のお借り入れができます。また、カードローンは、お借り入れの際に全国の銀行・コンビニのATMが利用できますので、居住地を選ばずにご利用いただけます。
利率(実質年利)は、カードローンが1.5%~15.0%、カードローン(振込専用)が1.5%~14.4%ですが、返済の遅延がない場合は、返済実績に応じて翌年度の適用利率を0.3%引き下げる「金利引き下げサービス」があります。
実績に応じて、5年目には最大となる1.2%まで引き下がりますので、長期的なお借り入れにぴったりです。利用限度額は審査によりますが、最大900万円となっています。

■金利引き下げサービスのイメージ

金利引き下げサービスのイメージ
カードローンのネットでのお申し込み

お金不足を解消するために、まずは家計の見直しから始めよう

お金がない原因は、多くの場合、自分の収支を把握できていないことにあります。対策としては、家計簿をつけて収入・支出の状態を把握し、無駄を見つけて節約したり、収入を増やしたりし、慢性的にお金がない状態をなくすようにすることです。
家計の見直しを行った上で、突発的にお金が足りなくなったときは、カードローンが便利です。まずは、家計の見直しから始めて、無理のない返済計画が立てられるようにしておき、いつでもカードローンが利用できるようにしておくと安心でしょう。

よくある質問

Q1:お金がないときの対処法は?

慢性的にお金がない場合は、まず家計を見直して固定費や無駄遣いを減らすようにしましょう。一時的にお金が足りない場合は、短期アルバイトや不用品を売却するなどして収入を増やす方法があります。また、安定した収入があれば、カードローンを利用して一時的にお金を借りることも方法のひとつです。

Q2:今すぐお金が必要なとき、借りる方法は?

急にお金が必要になった場合、カードローンか、クレジットカードに付帯するキャッシングサービスの利用をおすすめします。特に、カードローンは個人向けの融資に特化したサービスですので、利用限度額内であれば何度でもお借り入れが可能です。

Q3:どのカードローンがおすすめ?

おすすめは、三井住友カードのような、信販・クレジット系のカードローンです。銀行系と同じくらい金利が低めで、消費者金融系と同じくらい融資までのスピードが早いという特徴があります。

カードローンのネットでのお申し込み

三井住友カード カードローン・カードローン(振込専用)貸付条件

カード名

三井住友カード
カードローン

三井住友カード
カードローン(振込専用)

利率(実質年率) 1.5%~15.0% 1.5%~14.4%
資金使途 自由
ご利用枠 900万円まで
遅延損害金 年20.0%
担保・保証人 不要
ご返済方法 元金定額返済
ご返済期間・回数 最長15年1ヵ月・181回(新規ご契約ご利用枠900万円、実質年率1.5%、毎月ご返済額5万円、900万円をご利用の場合)

ご返済期間・回数はご利用内容によって異なります。

カード名

三井住友カード カードローン
三井住友カード カードローン

利率
(実質年率)

カードローン

1.5%~15.0%

カードローン(振込専用)

1.5%~14.4%
資金使途 自由
ご利用枠 900万円まで
遅延損害金 年20.0%
担保・保証人 不要
ご返済方法 元金定額返済
ご返済期間・回数 最長15年1ヵ月・181回(新規ご契約ご利用枠900万円、実質年率1.5%、毎月ご返済額5万円、900万円をご利用の場合)

ご返済期間・回数はご利用内容によって異なります。

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