18歳になったらできることは?20歳にならないとできないことと併せて解説

  • 18歳になったらできることは?20歳にならないとできないことと併せて解説

    2023.11.15

 18歳になったらできることは?20歳にならないとできないことと併せて解説

民法改正によって、2022年4月から、成人年齢が「18歳」に引き下げとなりました。これまで20歳以上で可能とされていたことや、得られる権利が2年も早く手に入ることになります。

ただし、すべてが「18歳以上」に変更になったわけではありません。できるようになったこともあれば、改正前と変わらず20歳以上にならないとできないこともあります。

ここでは、18歳になったらできるようになることと、それにともなう義務、変わらず20歳以上にならないとできないこと、そして、注意しなければならない点などを詳しく解説します。

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対象カード・適用条件について、お申し込み前に必ず上記バナーより詳細ページをご確認ください。

詳細ページは予告なく変更・終了することがございます。

成人年齢が引き下げられたことで、これまで「20歳以上」とされていたことの一部が18歳でできるようになりました。2022年4月以降18歳が新たにできるようになったことを、これまでも18歳以上で可能とされていたこととあわせ、具体的に見ていきましょう。

18歳でできるようになったこと

クレジットカードを作れる

親権者の同意を得ずにクレジットカードが作れるようになりました。ただし、クレジットカードの中には、入会年齢は18歳以上としていても「学生不可」や「高校生不可」の場合もあるので、高校生・大学生などは注意が必要です。

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ローンを組むことができる

高額な物を購入する際に、ローンを組むことがあります。こちらも親権者の同意なしに自分の意志でできるようになりました。ただし、ローンを組むということは計画的な返済が必要になります。返済が滞るリスクを回避するため、18歳であっても学生であったり安定した収入がなかったりする場合は、ローン契約の際に親権者の同意確認や同伴を求められることもあります。

携帯電話を契約できる

いまや日常の必需品となった携帯電話・スマートフォン。これらの契約も、20歳以上だったものが18歳以上に引き下げられ、親権者の同意を得ずに自分の意志でできるようになりました。

賃貸物件を契約できる

大学進学や就職などで実家を離れる人もいるでしょう。住居を決める際、契約は親権者である親などの法定代理人の同意が必要でした。しかし、法改正後は親の同意を得ずに自分の名義で契約できるようになりました

ただし、20歳が成人年齢だった頃と同様、賃貸契約にも審査がありますので、これに通らなければ契約には至りません。18歳でも学生であったり、収入が安定していなかったりする場合は、従来どおり親権者名義で契約を結ぶケースもあります。

国家資格を取得できる

国家資格を取得できるようになりました。もちろん資格試験がありますが、司法書士や公認会計士、行政書士などの資格に挑戦することができます

有効期限が10年のパスポートを取得できる

法律改正前は、20歳以下の人は有効期限が「5年」のパスポートしか取得できませんでしたが、民法改正にともない「旅券法」も一部修正され、18歳から有効期間10年のパスポートが取得できるようになりました。

なお、パスポート発給に親権者の同意が必要なくなる年齢も18歳と引き下げられています。

結婚できる

女性は法改正前には最低年齢が16歳だった結婚可能年齢が18歳に引き上げられ、男性・女性ともに18歳で親の同意なしに、本人同士の意志によって結婚できるようになりました。

性別変更の申し立てができる

性同一性障害に悩む人がとれる対策として、自分の性自認と身体、社会的な性別を適合させるという方法があります18歳で成人を迎えると、戸籍変更の申し立てができるようになり、社会的な性別を自認と一致させる手続きが開始できるようになります。

普通運転免許が取得できる

18歳から取得できるのは「普通自動車免許証」で、運転できる車両は、普通自動車と原動機付自転車(いわゆる原付)に限られます。ただし、民法改正前から18歳以上だったので、こちらは従来と変わりません。

 選挙権が得られる

参政権の中には「選挙権」と「被選挙権」があります。18歳で得られるのは立候補者に投票する「選挙権」です。少子高齢化が進むなかで若い世代に政治に関与してもらいたい、という意図から年齢が20歳から18歳に引き下げられました。

なお、政治家を目指して立候補する権利「被選挙権」は、年齢が違います。例えば、国会議員であれば、衆議院議員は満25歳以上、参議院議員は満30歳以上です。

成人年齢が「18歳」に引き下げられても、従来どおり20歳以上にならないとできないこともあります。では、20歳以上にならないとできないことを確認していきましょう。

  1. 飲酒
  2. 喫煙
  3. 公営競技の投票券購入
  4. 大型・中型自動車運転免許の取得
  5. 養子を迎える

01飲酒

01飲酒

10代の飲酒を法律で禁止している理由は、年齢制限というより、アルコール成分が与える成長期の身体への悪影響を考慮したものです。

20歳未満の飲酒はもちろん、保護者や酒類販売者が、20歳未満が飲むために購入したと知りながら提供することも禁じられています。

02 喫煙

02 喫煙

アルコール同様、10代の喫煙による健康への悪影響が理由で年齢制限が設けられているため、成人年齢が変わっても18歳に引き下げとはなりません。

20歳未満の喫煙だけでなく、親権者には20歳未満の喫煙を制限する義務があること、販売者が20歳未満のたばこ類の購入を防止するために年齢確認といった措置をとることが求められています。

03公営競技の投票券購入

03公営競技の投票券購入

公営競技とは、具体的に競馬・競輪・オートレースなどのことです。何(誰)にいくら賭けるかという投票券を購入できるのは20歳以上になってからです。ギャンブル依存症といった健康被害や青少年の保護への懸念から、成人年齢が引き下げられても年齢制限が維持されました。

04大型・中型自動車運転免許の取得

04大型・中型自動車運転免許の取得

自動車免許の中でも取得できるものは車種によって年齢制限があります。普通自動車運転免許は18歳で取得可能ですが、「中型自動車運転免許」は20歳以上、「大型自動車運転免許」は21歳以上からとなり、年齢に差があります。

05養子を迎える

05養子を迎える

結婚できる年齢は男女とも「18歳以上」と変更になりましたが、養子を迎える、つまり自分自身が養親になれる年齢は20歳のままです。

年齢制限が維持されることになった理由は、婚姻関係を結ぶことは自己決定の範囲と考えられる一方、他人の子どもを法律上自分の子として育てるにはさらに重い責任を伴うことが考慮されたためです。

 18歳の新成人が注意すべきこと

18歳からできる契約や免許取得など、「自己決定」の自由度が上がったとも思える民法改正ですが、その反面「自己責任」も大きくなったことを忘れてはいけません。

民法には「未成年者取消権」が補償されていて、「未成年」が親の同意なく結んだ契約は原則的に取り消すことができるとされています。例えば、18歳の人が、ある契約で金銭トラブルに巻き込まれた場合、2022年3月までは使えた「未成年者取消権」を4月以降は使えないので、契約を取り消すことはできないことになります

18歳以上に拡大された権利の中には、ローンや賃貸契約などの金銭がからむ事項が少なくありません。消費者庁も特設ページを作って、実際に起きたトラブルの紹介や相談先などを開示し、注意を促しています。

何事も、自由や権利を得る一方で責任も同じ量だけ発生します。自分を律する「自己管理」が必要になりますので、注意が必要です。

18歳が関心を持っていることとは?

18歳でできることが増えましたが、18歳で成人となる当事者はどのようなことに関心があるのでしょうか。

18歳が関心を持っていることとは?

別ウィンドウで「NHK」のウェブサイトに遷移します。

NHK「首都圏ナビ」で2022年に放送された18歳の意識調査では、18歳本人が考える「関心があること」の第1位は、群を抜いて「クレジットカードを作ること」でした。

親の同意がなくても結べる契約が増えた中でも、「起業」や「アパート契約」「携帯電話契約」に差をつけて「クレジットカードを作る」が1位だったことは、海外旅行や留学の一般化、日常の買い物でのキャッシュレス決済の普及、「推し活」に代表されるイベント参加や通販、スマートフォンの普及によるアプリ内課金などが、ニーズが高まった理由として考えられるでしょう。

18歳のクレジットカードの選び方

前途したとおり、クレジットカード持ちたいと考える18歳(新成人)が多いことがわかりました。実際にカードを選ぶにあたって重視すべきポイントを確認していきましょう。

18歳が関心を持っていることとは?

ポイント還元や特典・付帯サービスがあるか

クレジットカードにはさまざまな特典・付帯サービスがあります。特に、ポイント還元率の高いカードにすれば、その分ポイントも貯まりやすくなるのでお得です。初めて作るクレジットカードを選ぶ際には、チェックしてみるとよいポイントです。

ほかにも、クレジットカードには「旅行傷害保険」が付いているものが多いので、旅行のためにカードを持ちたいと考えた人にはおすすめです。

どのような理由でクレジットカードを持ちたいのかが明確ならば、目的に合った付帯サービスが手厚いものを選ぶのもよいでしょう。

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 年会費はかかるか

クレジットカードの種類によっては、年会費がかかるものとかからないものがあり、年会費は低いもので1,000円前後、高いと1万円を超えるものがあります。初めてクレジットカードを作る際は、なるべく余計なコストがかからない、年会費無料のクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

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ウェブサイトやアプリは使いやすいか

利用明細や貯まったポイントをウェブサイトやアプリで確認できるクレジットカードが多くなりました。情報が確認しやすいか、手続きがしやすいかを比較するのもカード選びのポイントのひとつです。

三井住友カードの「Vpassアプリ」では、カードの利用状況やポイント残高がいつでも確認できます。さらにVpassアプリとMoneytreeを連携することで、毎月の収支を確認できる家計管理機能を搭載。クレジットカードも銀行も、ポイントも電子マネーも、これひとつで管理することができます。

セキュリティ対策があるか

クレジットカードの不正利用には十分に注意する必要があります。不正利用の手口はどんどん巧妙化しているので、クレジットカード会社が設けている防止方法や不正利用されてしまったときのサポート体制を確認しておくと安心です。

三井住友カードでは、券面にカード番号の刻印がない「ナンバーレスカード」を採用していたり、「不正利用検知システム」があったりと、セキュリティ面も万全です。また、「旅行傷害保険」がついており、旅行先の盗難・紛失にも対応していますので、海外に持っていくのも安心です。

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若いうちからクレジットカードを持つことで得られる利点とはどんなことでしょうか。

日常使いでポイントが貯まる

クレジットカードで買い物をする、というと高額な物を購入するイメージがあるかもしれませんが、キャッシュレス化が進んでいる昨今は、日常の買い物でも利用できるようになっており、クレジットカードが使えるお店も増えています。例えば、コンビニや特定の店舗でポイント還元率がアップするカードもあるため、よく利用する店舗で優待がないか確認するとお得に買い物ができます。

お金の管理が自然と身につく

クレジットカードを日常的に利用すると、口座残高や引き落とし日の確認、利用額と収入のバランスを考える癖がつけられます。

カードの利用明細で管理する方法もありますが、カードの中には「家計管理機能」が付いている場合もあります。明細にいちいち目を通すのは面倒と思ってクレジットカードの利用を敬遠している人でも、楽な管理方法がありますので、どのような管理機能があるのかをチェックしてみるとよいでしょう。

クレジットカードヒストリーを積むことができる

クレジットヒストリー(クレヒス)とは、クレジットカードやローンの利用履歴と、それに基づく信用情報のことです。

若い頃から、支払いの遅延を起こさず良いクレヒスで長期継続利用していることは、信用を高めることにつながるので、ローンを組んだり、新しいクレジットカードを作ったりする際に役立ちます。

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自分の意志で初めて契約するクレジットカードを選ぶ際におすすめの三井住友カードを紹介しましょう。

三井住友カード(NL/ナンバーレス)

年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。

年会費永年無料のナンバーレスカード!

年会費永年無料のナンバーレスカード!


三井住友カード

(NL/ナンバーレス)

三井住友カード(NL) 三井住友カード(NL)

三井住友カード

(NL/ナンバーレス)

年会費

永年無料

ポイント還元率

0.5%~7%

限度額

~100万円

国際ブランド : visamasterロゴ

おすすめポイント

対象のコンビニ・飲食店のご利用イメージ

対象のコンビニ・

飲食店でスマホの

タッチ決済ご利用で 1・2・3

ポイント

最大7%還元

即時発行可能イメージ

即時発行可能!

 

最短104

海外旅行損害保険イメージ

海外旅行傷害保険 5

最高

2,000万円

※1 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※2 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。

※3 通常のポイント分を含んだ還元率となります。

※4 即時発行ができない場合があります。

※5 事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。

※  本カードのご利用には、スマートフォンでのVpassアプリのダウンロードが必要です。

三井住友カード(CL/カードレス)

お申し込みから決済、利用状況の管理まで、すべてをスマートフォンからの操作で完結できるのが大きな特徴。カード番号・有効期限といったカード情報の確認や利用状況の管理は、Vpassアプリから可能ですVpassアプリは生体認証ログインにも対応しているため、なりすましや不正利用を防ぎ、安心・安全にご利用いただけます。

スマホ一台で身軽にお買い物

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三井住友カード

(CL/カードレス) 

三井住友カード(CL) 三井住友カード(CL)

三井住友カード

(CL/カードレス) 

年会費

永年無料

ポイント還元率

0.5%~7%

限度額

~100万円

国際ブランド : visamasterロゴ

おすすめポイント

即時発行可能イメージ

即時発行可能!

 

最短101

対象のコンビニ・飲食店のご利用イメージ

対象のコンビニ・

飲食店でスマホの

タッチ決済ご利用で 2・3・4

ポイント

最大7%還元

海外旅行損害保険イメージ

海外旅行傷害保険 5

最高

2,000万円

※1 即時発行ができない場合があります。

※2 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※3 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。

※4 通常のポイント分を含んだ還元率となります。

※5 事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。

本カードのご利用には、スマートフォンでのVpassアプリのダウンロードが必要です。

三井住友カード(NL)・三井住友カード(CL)なら、ポイント還元率が最大7%!

通常、毎月のご利用金額の合計200円(税込)ごとに、Vポイントが1ポイント付与(0.5%還元)されますが、対象のコンビニ・飲食店で三井住友カード(NL)・三井住友カード(CL)をスマホでのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うと、ポイント還元率が通常のポイント分を含んだ7%になります。

例えば、対象店舗で月5,300円分を利用した場合、対象となる金額は5,200円なので、Vポイントは364ポイント貯まります!

ポイントの計算方法

通常のポイント
 5,200円×0.5%=26ポイント
タッチ決済利用
 5,200円×6.5%=338ポイント

              合計364ポイント

ポイントエリア ポイントエリア

ポイント還元率はご利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

一部、ポイント加算対象とならない店舗、および指定のポイント還元率にならない場合があります。

一部、Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済がご利用いただけない店舗があります。

お店側で高額のご利用を制限されている場合があります。

iD、カードの挿し込み、磁気取引は最大7%還元の対象となりません。

詳細は以下ホームページをご確認ください。

モバイル総合金融サービス「Olive(オリーブ)」で口座や決済をまとめて管理

Oliveは三井住友フィナンシャルグループが提供するモバイル総合金融サービスです。専用アカウント(Oliveアカウント)を作成することで、1つのアプリで口座・決済・証券・保険・ローンなどをまとめて管理できます。

Olive にはOlive 専用アプリが特にないため、「三井住友銀行アプリ」または三井住友カードの「Vpassアプリ」のどちらからもアクセスが可能です。

アプリやカード、サービスが増えて把握が難しくなったキャッシュレスを1つにまとめ、管理や適切な使い分けを助けてくれます。

別ウィンドウで「三井住友銀行」のウェブサイトに遷移します。

Visaで世界初!(※)フレキシブルペイ機能搭載のカード「Oliveフレキシブルペイ」

Oliveアカウントを作成すると、クレジット・デビット・ポイント払いを切替えできる「Oliveフレキシブルペイ」が発行されます。後払いの「クレジットモード」、カード支払いと同時に口座から即時引き落とされる「デビットモード」、貯まったVポイントで支払う「ポイント払いモード」の3つの支払い機能が一体となり、三井住友銀行のキャッシュカードとしても機能するオールインワンカードです。

Visaが開発した新機能(複数の支払い方法を1つのカードに集約・決済方法選択)を使用することについて世界初(2023年1月時点/Visa調べ)

3つの支払い機能(クレジット・デビット・ポイント払い)の切替えは、アプリ上でボタンをスライドするだけ。持ち歩くカードも1枚にまとまるのでお財布がかさばりません。

Oliveフレキシブルペイは券面にカード番号・有効期限・セキュリティコード、そして口座番号が表記されていないナンバーレスカード。セキュリティ面がより強固になり、安心・安全です。カード情報はアプリから簡単に確認できます。

Oliveアカウントは一般・ゴールド・プラチナプリファードの3つのランクからお選びいただけます。

ゴールド・プラチナプリファードは満18歳以上の方が対象です。また、クレジットモードに関しては、一般ランクは高校生を除く満18歳以上の方、ゴールド・プラチナプリファードは満20歳以上のご本人に安定継続収入のある方が対象です。

学生だけが得をする!学生ポイントならポイント最大+9.5%還元

三井住友カードを持つ学生の皆さまに向けたサービスの「学生ポイント」は、特定加盟店で利用すると最大+9.5%のポイント還元(※1)。さらに、分割払いを利用した際に発生する分割手数料を、全額相当ポイントで還元するサービス(※1)です。面倒な手続きやエントリーは一切必要なく、対象カードを本会員として保有する学生であれば誰でも適用されます。

三井住友カード(NL)、三井住友カード(CL)なら、対象のコンビニ・飲食店でスマホでのタッチ決済利用でポイントは最大7%(※2、3)還元されますから、日常の利用でポイントがどんどん貯まっていくでしょう。

※1: ポイント加算には、条件・上限があります。

※2: 商業施設内の店舗など、一部加算対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

※3: 通常のポイント分を含んだ還元率となります。

特定加盟店の利用で最大+9.5%ポイント還元!

対象のサブスクリプションサービス(サブスク)の月額利用料金や携帯料金のお支払いを対象のクレジットカードで支払うだけで、ご利用金額の合計200円(税込)につき1ポイント(0.5%)が貯まる通常のポイント分に加え、最大9.5%ポイントが還元されます。

例えば、対象のサブスクなら、通常のポイント還元率0.5~1%に加えて最大9.5%、対象の携帯料金のお支払いなら通常のポイント還元率0.5~1%に加えて、最大1.5%のポイントが還元されるのです。

また、三井住友カードのVisaブランドのカードで利用できる、LINE Payのチャージ&ペイの利用で、通常のポイント還元率0.5~1%に加え、最大2.5%がポイント還元されます。

学生ポイントが適用される特定加盟店一覧

サブスクリプションサービス

ポイント還元率

最大9.5%還元

対象サービス

携帯料金

ポイント還元率

最大1.5%還元

対象サービス

QR コード決済

ポイント還元率

最大2.5%還元

対象サービス

<対象サービス>

■サブスクリプションサービス

Amazonオーディブル、Amazonプライム(※1)、DAZN(※2)、dアニメストア、Leminoプレミアム、Hulu、U-NEXT、LINE MUSIC(※3)

■携帯料金

au、povo、UQ mobile、docomo、ahamo、SoftBank、LINEMO、Y!mobile、LINEモバイル、y.u mobile

■QRコード決済

LINE Pay(※4)

※1 Amazonプライム会費、Prime Student会費もポイント加算の対象となります。

※2 DAZN for docomoも対象となります。

※3 LINE MUSICでポイント加算を受けるためには、対象カードをLINE Payアカウントに登録後、LINE MUSICのお支払い方法にアカウント登録した対象カードを選択する必要があります。

※4 LINE Payのチャージ&ペイのみがポイント加算の対象となります。学生ポイントの対象カードは、チャージ&ペイ利用におけるLINEポイント還元の対象となりません。

※1 Amazonプライム会費、Prime Student会費もポイント加算の対象となります。

※2 DAZN for docomoも対象となります。

※3 LINE MUSICでポイント加算を受けるためには、対象カードをLINE Payアカウントに登録後、LINE MUSICのお支払い方法にアカウント登録した対象カードを選択する必要があります。

※4 LINE Payのチャージ&ペイのみがポイント加算の対象となります。学生ポイントの対象カードは、チャージ&ペイ利用におけるLINEポイント還元の対象となりません。

対象サービスは、2023年1月時点のものです。

特典付与の条件・上限については、三井住友カードのホームページをご確認ください。

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 18歳になったら自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを作ってみよう

成人年齢が18歳となり、さまざまな契約を自分の意志で結べるようになりました。一番関心の高いクレジットカードの入会には、メリットも多い一方、気を付けなければならない点もあることを忘れずに。支払い日を守ることや、支払い金額と収入のバランスを考えることなど、自己管理をきちんと身につけるチャンスでもありますので、クレジットカードを使いたい目的や支払い可能な限度額を明確にして、ライフスタイルに合った1枚を選んでみてください。

よくある質問

Q1.成人年齢が18歳に変わるとできるようになることは?

これまで20歳だった成人年齢が、民法改正によって2022年4月から18歳に引き下げになりました。親権者の同意がなくても、自分の意志でクレジットカードや賃貸物件、携帯電話など契約を結べるなどさまざまな権利が得られるようになりました。

詳しくは以下をご覧ください。

Q2.18歳でもできないことは?

成人年齢が引き下げられても、以前と同様、20歳以上でないとできないこともあります。例えば、飲酒・喫煙は年齢に関係なく成長期の身体への影響を考慮し、20歳以上のままとなりました。また、結婚は男女ともに18歳でできますが、養子を迎えることは、養親になることで負う責任の重さを鑑みて20歳以上でないとできません。

詳しくは以下をご覧ください。

Q3.18歳でクレジットカードを持つとメリットはある?

若いうちクレジットカードを持つことは、長くクレジットカードヒストリーを積めるので信用を高めることにつながります。そのほか、クレジットカードを日々使うことでお金の管理が自然と身に付けられることもメリットです。

詳しくは以下をご覧ください。

Visaが開発した新機能(複数の支払い方法を1つのカードに集約・決済方法選択)を使用することについて世界初(2023年1月時点/Visa調べ)

MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。

Amazon、Amazon.co.jpおよびこれらのロゴはAmazon.com, lnc.またはその関連会社の商標です。

「LINE」「LINE Pay」はLINE株式会社の商標または登録商標です。 

QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

「iD」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

2023年11月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。

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