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おすすめのカードと作り方
クレジットカードを複数枚持つメリットは?使い分けがおすすめな理由

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クレジットカードを複数枚持つメリットは?使い分けがおすすめな理由

こんな人に
おすすめ!

  • 補償・サポートを重視する方

クレジットカードを複数枚持つメリットは?使い分けがおすすめな理由

クレジットカードにはカードごとに特長があるため2、3枚のカードを使い分けるのがおすすめです。
ここでは、クレジットカードを複数枚持つメリットと注意点のほか、複数枚のクレジットカードを選ぶ方法を紹介します。

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クレジットカードの平均保有数は2.8枚

まず、クレジットカードの平均保有枚数がどのくらいなのか確認しておきましょう。
一般社団法人日本クレジット協会が2020年に実施した「クレジットカード発行枚数調査」によると、2020年3月末時点におけるクレジットカードの発行枚数は、2億9,296万枚となっています。

これを成人人口(※)で考えると、日本人1人あたりのクレジットカード平均保有枚数は2.8枚という計算になります。このことから、クレジットカードを2~3枚所持する人が、一定数いることがわかります。

  • ※2020年3月1日(日)時点の20歳以上の総人口1億505万人(総務省統計局「人口推計」)

■クレジットカード発行枚数調査結果

下の表は、横にスライドしてご覧ください。
カード種類 カード発行枚数
クレジットカード全体 2億9,296万枚
家族カード 2,290万枚
法人カード 1,037万枚

出典:一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード発行枚数調査結果の公表について」(調査回答社数253社、2020年3月末時点)

  • ※別ウインドウで一般社団法人日本クレジット協会のウェブサイトへ遷移します。

クレジットカードを複数枚持つメリットは?

クレジットカードを複数枚持っている人が一定数いることはわかりましたが、どのようなメリットがあるのでしょうか。クレジットカードを複数枚持つ3つのメリットについて、見ていきましょう。

クレジットカードの利用シーンを増やせる

クレジットカードは、国際ブランドごとに利用できるエリアや店舗が異なります。
例えば、メインカードにシェア率トップを誇るVisaブランドにして、2枚目以降はVisa以外の国際ブランドにすれば、より幅広いエリアや店舗でクレジットカード払いができるようになるでしょう。
三井住友カードなら、Visa/Mastercardの2つのブランドから選択できます。

クレジットカードが使えないときの備えになる

破損や磁気不良で、突然クレジットカードが使えなくなってしまう可能性があります。クレジットカードを複数枚所持していれば、そのようなときも別のカードで支払いを済ませることができるため安心です。
また、メインカードが利用限度額に達して一時的に使えなくなってしまったときも、サブカードで対応することができます。

複数枚のカードのポイントを合算できる

カード会社によっては、クレジットカードの利用で獲得したポイントを合算できるサービスを提供しているところがあります。

例えば三井住友カードでは、同じ種類のクレジットカードで異なる国際ブランドのカードを2枚発行できる「デュアル発行」ができます。デュアル発行は、2枚のクレジットカードを個別に持つよりも、2枚目のクレジットカードの年会費が割引されるためおトクです。さらに、デュアル発行されたクレジットカードは、獲得したポイントが合算されるため、ポイントの管理の手間も楽になります。

三井住友カードでデュアル発行をご希望の場合は、お申し込み時にカードブランドを選択する際、「VISAカードとマスターカード(2枚)」をお選びください。すでにVisaまたはMastercardのクレジットカード会員の方は、お持ちのカードと同一カード名で、異なるカードブランドをお選びのうえお申し込みいただければ、自動的にデュアル発行となります。

詳細は以下ホームページをご確認ください。

複数枚のクレジットカードを選ぶ方法

クレジットカードを複数枚所持する場合は、普段使いのメインカード1枚と、特定のシーンや店舗でのみ使うサブカード2~3枚という使い分けがおすすめです。続いては、複数枚のクレジットカードを選ぶ方法を見ていきましょう。

メインカードはどのように選ぶべきか

メインのクレジットカードを選ぶ際には、自身の目的に合ったカードかどうかを確認しましょう。なぜクレジットカードを持ちたいのか、おもな用途と併せて考えます。

ステータス性が欲しいのか、マイルを貯めて海外旅行をしたいのか、大手スーパーやデパートでお得に買物がしたいのか、目的によって選ぶべきクレジットカードを絞ることができます。
また、メインカードは特に幅広いシーンで利用するため、ポイントが貯まりやすいかどうかという視点も入れるといいでしょう。

サブカードはどのように選ぶべきか

サブカードは、メインカードにはない特長のあるカードを選ぶといいでしょう。

例えば、サブカードは特定条件でポイント還元率がアップしたり、割引が適用されたりするクレジットカードだと、メインとの使い分けもしやすいと思います。

プロパーカードと提携カードを使い分けることがおすすめな理由

クレジットカードを複数枚所有するのなら、プロパーカードと提携カードをそれぞれ1枚ずつ持っておくといいでしょう。プロパーカードと提携カードでは、それぞれの特長が明確に異なるため、両方持つことでどちらのメリットも得られるからです。

プロパーカードは、国内・海外旅行傷害保険やお買物安心保険などの各種保険サービスのほか、緊急アシスタンスサービス、家族カード・ETCカードなどの発行といった付帯サービスが充実しています。

一方、提携カードは、自社商品の割引やポイント還元率の高さという、提携企業のサービスに特化した特典を受けられることがメリットといえるでしょう。

なお、三井住友カードのプロパーカードは、ベーシックな「三井住友カード」、満18歳~25歳向けの「三井住友カード デビュープラス」があります。ランクが高いプロパーカードには、「三井住友カード ゴールド」「三井住友カード プライムゴールド」「三井住友カード プラチナ」「三井住友カード プラチナプリファード」をラインナップ。ほかにもリボ専用カードで年会費が永年無料の「三井住友カード RevoStyle」があります。

一方、提携カードには、三井住友カードとANAが提携した「ANAカード」やAmazonと提携した「Amazon Mastercard」などをはじめとする160種類以上が存在します。

クレジットカードを複数枚持つことの注意点

クレジットカードを複数枚持つ場合、いくつか把握しておきたいことがあります。4つの注意点について見ていきましょう。

支払い額を把握しづらい

複数のクレジットカードを使い分けている場合は、いくら使ったのかをしっかりと把握しておくことが大切です。無計画に使っていたら、全クレジットカードの支払い合計額が自分の予想を超えたものになってしまうこともあります。定期的に各クレジットカードの利用履歴を照会するようにしましょう。

三井住友カードであれば、会員向けサービス「Vpass」にて、「おまとめログインサービス」が利用できます。おまとめログインサービスを利用すれば、1回のログインで複数のクレジットカードの照会ができます。

詳細は以下ホームページをご確認ください。

カード情報の管理がしにくい

クレジットカードには、有効期限や利用枠、暗証番号などが設定されています。複数のクレジットカードを所持すると、カード情報の管理がしにくいと感じることもあるでしょう。各クレジットカードのポイントの有効期限に気づかずに、ポイントを失うというケースもありえます。

効率良くポイントを貯めて利用するには、ポイント合算ができるカード会社のクレジットカードを所持することをおすすめします。同じカード会社のクレジットカード同士であれば、利用明細などの管理もしやすくなるでしょう。

年会費についての注意

クレジットカードを複数枚持っている場合には、年会費にも注意が必要です。年会費永久無料なのか、初年度のみ無料なのかによって、トータルの年会費が大きく違ってきます。クレジットカードを複数枚所持する際には、年会費について必ず確認しておきましょう。

紛失、盗難時の手続きに手間がかかる

クレジットカードの紛失時や盗難時は、速やかにカード会社へ連絡して、利用停止手続きを行います。異なるカード会社のクレジットカードを複数枚所持している場合、例えば財布ごと失ってしまったときはすべてのカード会社へ連絡しなくてはなりません。
もちろん利用停止手続きをせずに放置すると、カードを不正利用されてしまうリスクも高くなるため、カードを1枚でも紛失したときは、必ず利用停止手続きを行うことが大切です。

三井住友カードのおすすめのプロパーカード

ここでは、三井住友カードが発行しているプロパーカードの中から、おすすめの3種類のカードをまとめました。

三井住友カード

「三井住友カード」は最もスタンダードなクレジットカードです。旅行傷害保険やショッピング補償、ポイントプログラムなど、クレジットカードに求められる要素を一通り備えていて、どんな場面でも使いやすいクレジットカードです。年会費は通常、1,375円(税込)ですが、インターネット入会で初年度年会費が無料となります。

三井住友カード デビュープラス

「三井住友カード デビュープラス」は、ポイントを貯めるにはおすすめのカードです。常にご利用金額200円(税込)につき1.0%(※)ポイントが還元されるのでおすすめです。加えて、入会後3ヵ月間はご利用金額200円(税込)につき+1.5%(※)ポイントが還元されるなど、使えば使うほどお得なクレジットカードです。
年会費は、満18歳~25歳であれば初年度は無料。翌年度以降も年1回のご利用で、年会費1,375円(税込)が無料となるので、初めて持つクレジットカードとしてもおすすめです。

  • ※一部、指定のポイント還元率にならない場合があります。

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カードのハイステータスカードのひとつとして、新たに登場した「三井住友カード プラチナプリファード」。ポイント還元率は1.0%と、ゴールドカードおよびプラチナカードよりも高くなっているほか、ポイント還元の特典が充実しています。クレジットカードを頻繁に利用する人におすすめです。
また、三井住友カード プラチナプリファードには、4つのスペシャルリワードをご用意しています。

・新規入会&利用特典40,000ポイント

ご入会月の3ヵ月後末までに40万円(税込)以上のご利用でプラス40,000ポイントをプレゼント

・継続特典最大40,000ポイント

毎年、前年100万円(税込)のご利用ごとに10,000ポイントをプレゼント

・外貨ショッピング利用(※)特典

ご利用金額100円(税込)ごとにプラス2ポイントをプレゼント

  • ※海外でのご利用のみ対象

・プラチナプリファード特約店

特約店でのご利用金額100円(税込)ごとにプラス1~9ポイントをプレゼント


下の表は、横にスライドしてご覧ください。
カード名
三井住友カード
三井住友カード
三井住友カード デビュープラス
三井住友カード
デビュープラス
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード プラチナプリファード
初年度
年会費
インターネット入会で無料 無料 33,000円(税込)
翌年度以降
年会費
1,375円(税込)
※割引特典あり
1,375円(税込)
条件により無料
※前年1回以上の利用で無料
33,000円(税込)
旅行傷害保険 最高2,000万円(海外)
※旅行代金などを当該カードで支払った場合のみ
最高5,000万円(海外・国内)
※旅行代金などにおける当該カードでの決済有無で補償額は変わります
ポイント還元 200円(税込)=1ポイント貯まる 200円(税込)=2~5ポイント貯まる
※5ポイント貯まるのは入会後3ヵ月間です。
100円(税込)=1ポイント貯まる
入会資格 満18歳以上の方
(高校生は除く)
満18歳~25歳の方
(高校生は除く)
原則満20歳以上
安定継続収入のある方(学生は除く)

よくある質問

Q1:クレジットカードは何枚まで持てる?

クレジットカードの所持枚数に上限はありません。なお、2020年時点では日本人1人あたりのクレジットカード平均保有枚数は2.8枚となっており、クレジットカードを2~3枚所持する人が一定数いることがわかります。

Q2:クレジットカードを複数枚持つメリットは?

クレジットカードを複数枚持つことで、「クレジットカードの利用シーンを増やせる」「クレジットカードが使えないときの備えになる」「複数枚のカードのポイントを合算できる」といったメリットがあります。

Q3:クレジットカードを複数枚持つ注意点は?

クレジットカードを複数枚持つ場合、「支払い額を把握しづらい」「カード情報の管理がしにくい」などといった注意点があります。しかし、同じカード会社のクレジットカード同士であれば、カード情報の管理もしやすくなるでしょう。

クレジットカードの特長を活かしていこう

プロパーカードや提携カードなど、クレジットカードの種類によって、さまざまな特長があります。クレジットカード複数枚を上手に使い分けて、各クレジットカードのメリットを活かしていきましょう。

  • ※2020年12月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

2枚目以降のお申し込みにも
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三井住友カード プラチナプリファードは一部キャンペーンの対象となりませんので必ず詳細ページをご確認ください。

対象カード・適用条件について、お申し込み前に必ず上記バナーよりキャンペーン詳細ページをご確認ください。

キャンペーンは予告なく変更・終了することがございます。

今回の記事のまとめ

クレジットカードの平均保有数は2.8枚

  • クレジットカードを2~3枚所持する人が一定数いる

クレジットカードを複数枚持つメリット

  • クレジットカードの利用シーンを増やせる
  • クレジットカードが使えないときの備えになる
  • 複数枚のカードのポイントを合算できる

複数枚のクレジットカードを選ぶ方法

  • メインカードは自分の目的と合致しているかで選ぶ
  • サブカードはメインカードにはない特長のあるカードを選ぶ

プロパーカードと提携カードを持つことがおすすめ

  • プロパーカードと提携カードをそれぞれ1枚ずつ持つのがおすすめ
  • プロパーカードと提携カードとではそれぞれのセールスポイントが異なる

クレジットカードを複数枚持つことの注意点

  • 支払い額を把握しづらい
  • カード情報の管理がしにくい
  • 年会費についての注意
  • 紛失、盗難時の手続きに手間がかかる

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