ETCカードの利用明細の確認方法は?特徴や知っておきたいポイントについても解説
2026.03.10
ETCカードの利用明細の確認方法は?特徴や知っておきたいポイントについても解説
ETCカードの利用明細の確認方法は?特徴や知っておきたいポイントについても解説
2026.03.10
ETCカードの利用明細は、ETC利用履歴発行プリンターやETC利用照会サービス、カード発行会社の利用明細などで確認することができます。ただし、それぞれ履歴が反映されるタイミングや記載される内容が異なるため、確認したい内容に応じて選ぶことが大切です。
ここでは、ETCカードの利用明細の確認方法や知っておきたいポイントについて解説します。ETCカードの発行におすすめの三井住友カードもご紹介しますので、ぜひETCカードを利用するときの参考にしてください。
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ETCカードの利用明細の確認方法
ETCカードの利用明細は、主に「ETC利用履歴発行プリンターを利用する」「ETC利用照会サービスで確認する」「カード発行会社の利用明細で確認する」の3つの方法から確認することができます。
それぞれに特徴があるため、自分に合った方法を選択することが大切です。
ETC利用履歴発行プリンターを利用する
「ETC利用履歴発行プリンター」を使って確認することができます。ETC利用履歴発行プリンターとは、ETCカードを挿入することで利用明細をプリントできる専用機器です。
ETC利用履歴発行プリンターは、入口・出口料金所や利用年月日、利用料金など、細かい情報までプリントすることができます。高速道路のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)などに設置されており、リアルタイムで利用履歴を確認できることが特徴です。ただし、設置場所が限られるため、利用したい際にどこに設置されているか探す必要があります。
ETC利用照会サービスで確認する
ETC利用照会サービスで確認することもできます。ETC利用照会サービスは、インターネット上でETCカードの利用履歴を無料で確認できるサービスです。
事前登録を行うと、利用日、通過日時、通行区間、通行料金、割引額、ETCカード番号、車両番号(ナンバープレート)など詳しい情報を確認できることが特徴です。
クレジットカード付帯のETCカード、ETCパーソナルカード、ETCコーポレートカードのいずれにも対応しており、事前登録を行うことで利用明細を確認できるようになります。
利用明細の確認方法
ETC利用照会サービスの事前登録は、インターネット上で行います。登録の際は、下記の情報が必要となります。
登録完了後、4~5時間程度で利用明細を確認できるようになります。ウェブ上に表示できることはもちろん、利用明細書として出力することも可能です。
利用証明書の発行も可能
利用証明書とは名前のとおりETCの利用を証明する書類で、利用年月日や利用区間、利用料金などが記載されています。「適格簡易請求書(簡易インボイス)」としても利用できることから、経費精算などで領収書代わりとしても使われています。
利用証明書は有人の料金所で発行してもらえることに加えて、ETC利用照会サービスで発行することも可能です。
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カード発行会社の利用明細で確認する
カード発行会社が提供する利用明細でも確認できます。確認できる内容は主に利用日や利用料金などで、カード発行会社によって異なります。
ETCカードには「クレジットカード付帯のETCカード」と高速道路会社が共同で発行する「ETCパーソナルカード」があり、カードの種類によって利用明細書の確認方法が異なります。
ここでは、アプリとWEB明細、紙の利用明細書の3つに分けて紹介していきましょう。
アプリの明細で確認する
クレジットカードに付帯しているETCカードは、カード会社が提供するスマホアプリで利用明細を確認できます。スマホでいつでも手軽に確認でき、利用限度額に達していないかの確認もすぐに行えます。
利用履歴が反映されるタイミングはカード会社によって異なりますが、反映までに1~2ヵ月かかる場合があります。
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WEB明細で確認する
クレジットカード付帯のETCカードとETCパーソナルカードは、いずれもWEB明細で利用履歴を確認できます。カード会社が提供する会員専用サービスやETCパーソナルカードWebサービス「My Pasoca」にログインすると、インターネット上で利用明細を確認できるしくみです。
クレジットカード付帯のETCカードは、カード会社によって利用明細への反映されるタイミングが異なります。ETCパーソナルカードについては、利用日の翌々日の朝に利用履歴が反映されます。
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利用明細書で確認する
クレジットカード付帯のETCカードとETCパーソナルカードは、いずれも紙の利用明細書で確認することができます。
ただし、最近ではアプリやウェブサービスでの明細確認を推奨している場合も多く、ウェブサービスに登録している場合は紙の明細書が郵送されないことが一般的です。紙の利用明細書を受け取りたい場合は、事前にカード発行会社へ確認しておくとよいでしょう。
また、紙の利用明細書は1ヵ月に1度発行されるため、確認できるまでに時間がかかる点に注意が必要です。
ETCカードの利用明細で知っておきたいポイント
ETCカードの利用明細を確認する際は、いくつか知っておきたいポイントがあります。押さえておきたいポイントをご紹介しましょう。
明細の項目は確認方法により異なる
利用明細に記載される内容は、確認方法によって異なります。例えば、ETC利用照会サービスの場合は利用年月日や通行料金に加えて、入口・出口インターチェンジ、車種、割引額などの情報も確認できます。一方、カード発行会社の利用明細では、利用年月日や利用料金など情報が限られる傾向にあります。
具体的な利用履歴を確認したい場合は「ETC利用照会サービス」、請求料金など基本的なことが知りたい場合は「カード発行会社の利用明細」など、チェックしたい内容に合わせて確認方法を使い分けるとよいでしょう。
履歴の反映に時間がかかる場合がある
ETC利用履歴発行プリンターではリアルタイムで履歴が反映される一方、カード発行会社の利用明細の場合、反映されるまでに1~2ヵ月かかる場合もあります。
例えば「利用後すぐに確認したい場合は、ETC利用履歴発行プリンターを使う」「1ヵ月の利用分をまとめて後から確認する場合は、カード発行会社の利用明細を見る」など、目的に合わせて使い分けることがおすすめです。
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クレジットカードの利用通知サービスの対象にならないことが多い
クレジットカード付帯のETCカードでは、カード会社の利用通知サービスの対象とならないことが一般的です。
クレジットカードでは、カード決済をしたときにメールやLINEなどリアルタイムで通知が届くサービスがあります。しかし、付帯カードであるETCカードは、高速道路会社から利用情報が届くまでにタイムラグがあるため、そうした利用通知サービスの対象とならないことがほとんどです。
前述のとおり、リアルタイムで利用履歴を確認したい場合は、ETC利用履歴発行プリンターを使って確認するとよいでしょう。
ETCカード発行におすすめの三井住友カード
クレジットカード付帯のETCカードは手軽に発行することができ、クレジットカードの利用明細とあわせてETCの利用履歴を確認できるメリットがあります。また、クレジットカードのポイントとETCマイレージサービスのポイントが二重取りできることも見逃せません。
三井住友カード付帯のETCカードの場合、原則として初年度年会費無料で、2年目以降は前年度に1回以上のETCカードの利用があれば無料となります。また、発行手数料は無料です。
すでに三井住友カードのクレジットカードを所有している場合、ETCカードの申し込みはVpassアプリから簡単にでき、審査も不要です。
ETCカード
ETCカード
ここからは、ETCカードを発行できるおすすめの三井住友カードをご紹介します。
ぜひそれぞれのカードの特徴を比較して、ライフスタイルに合ったクレジットカードを選んでみましょう。
三井住友カード(NL/ナンバーレス)
年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。
従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。
三井住友カード ゴールド(NL/ナンバーレス)
高校生を除く満18歳以上の方が利用できるゴールドカードです。三井住友カード(NL)同様、券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。
また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。
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おすすめポイント
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カードのハイステータスカードのひとつである「三井住友カード プラチナプリファード」。カード番号・有効期限・セキュリティコードが券面に表記されない、安心・安全のナンバーレスカードをご選択いただけます。
ポイント還元率は1%と、ゴールドカードよりも高くなっているほか、ポイント還元の特典が充実しています。
なお、三井住友カード プラチナプリファードなら、ETCの特約店利用で+2%還元になるため、通常のポイント分を含むと3%還元でお得に貯まります。
クレジットカード付帯のETCカードをうまく使おう
ETCカードの利用明細は、主にETC利用履歴発行プリンター、ETC利用照会サービス、カード発行会社の利用明細で確認できます。それぞれ確認できる内容や利用履歴が反映されるまでの時間などが異なるため、目的に応じて使い分けるとよいでしょう。
また、クレジットカード付帯のETCカードは、ETC利用分がお買い物などの利用分とあわせて管理できたり、利用代金に応じてポイントも貯まったりというメリットがあります。この機会にクレジットカード付帯のETCカードを利用してみてはいかがでしょうか。
よくある質問
Q1.ETCカードの利用明細・利用履歴の確認方法は?
ETCカードの利用明細は、主にETC利用履歴発行プリンターやETC利用照会サービス、カード発行会社の利用明細で確認する3つの方法があります。それぞれ記載される内容や利用方法、反映までのタイムラグなどが異なるため、目的に応じて確認方法を選ぶとよいでしょう。
詳しくは以下をご覧ください。
Q2.利用明細を確認する際に知っておきたいポイントは?
利用明細は、確認する方法によって記載される内容が異なります。より詳しい情報を確認したい場合はETC利用照会サービス、基本的な内容を確認したい場合はカード発行会社の利用明細など、チェックしたい内容に応じて使い分けることがおすすめです。また、利用履歴の反映に時間がかかることがある点や、クレジットカードの利用通知サービスの対象にならないことが多い点も知っておくと便利です。
詳しくは以下をご覧ください。
Q3.ETCカード発行におすすめの三井住友カードは?
ETCカードの発行におすすめなのは三井住友カード プラチナプリファードです。ETCの特約店利用で+2%還元になるため、通常のポイント分を含むと3%還元でお得に貯まります。
また、年会費が永年無料の三井住友カード(NL)、年間100万円以上のご利用で翌年以降の年会費が永年無料になる三井住友カード ゴールド(NL)もおすすめです。
いずれの場合も、カード情報や利用明細はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できます。
詳しくは以下をご覧ください。
「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。
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Google Pay は、 Google LLC の商標です。
MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。
「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。
2026年3月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。