年会費無料でゴールドカードは持てる?無料になる条件やメリット、注意点を解説

  • 年会費無料でゴールドカードは持てる?無料になる条件やメリット、注意点を解説

    2023.10.19

ゴールドカードの6つのメリットとは?特典・付帯サービスを解説

ゴールドカードは、一般カードよりも年会費が高く、審査も厳しいという印象を持っている方は多いのではないでしょうか。実は、年会費無料であったり、条件をクリアすれば翌年以降は年会費が永年無料となったりするゴールドカードもあるのです。例えば、三井住友カード ゴールド(NL)は、条件をクリアすることで翌年以降の年会費が永年無料になります。

ここでは、年会費無料のゴールドカードを持つ方法や、ゴールドカードを持つことで得られるメリット、作る際にチェックしておきたい注意点などを徹底解説します。

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対象カード・適用条件について、お申し込み前に必ず上記バナーより詳細ページをご確認ください。

詳細ページは予告なく変更・終了することがございます。

年会費無料でゴールドカードを持つには?

年会費が割高な印象を持たれがちなゴールドカードですが、無料で持つことも可能な方法があるのをご存じでしょうか。ここでは、年会費無料でゴールドカードを持つことができるケースを紹介しましょう。

初年度年会費無料のゴールドカードを選ぶ

ゴールドカードでも入会初年度の年会費が無料のカードはあります。

ただし、翌年度からは年会費がかかったり、中には「20代限定」といった年齢制限があったりするため注意が必要です。入会前のカード選びの段階で詳細をよく確認しておきましょう。

また、ゴールドカードを作る際の申込方法によって初年度の年会費が無料、もしくは割引になるカードもあります。

インビテーション(招待)による発行なら無料になる場合もある

ゴールドカードを作るには、利用者からの申し込みのほか、カード会社からのインビテーション(招待)というケースもあります。

インビテーションによるゴールドカード発行では、年間利用額を達成しているといった条件を満たした既存会員に、ゴールドカードへ切替えのご案内が書面やDMで送られてきます。案内が届いた人が所定の手続きを経ることでゴールドカードが発行される、という流れが一般的です。

利用条件を満たして年会費無料になる

カード会社によってさまざまですが、「年間◯万円以上のご利用で年会費無料」など、年間利用額の条件つきで年会費の割引制度が受けられるものがあります。条件となる年間利用額については、50万円、100万円などと幅がありますので、作りたいゴールドカードを選ぶ際にご確認ください。

三井住友カードのゴールドで年会費を無料にする方法!

三井住友カードが発行しているゴールドカードのうち、「三井住友カード ゴールド(NL)」には年会費を無料にする方法があります。

条件をクリアすると年会費が永年無料になる「三井住友カード ゴールド(NL)」

「三井住友カード ゴールド(NL)」の場合、初年度に5,500円(税込)の年会費がかかりますが、年間100万円以上を利用した場合、翌年以降の年会費が「永年無料」となります。入会時に年会費を負担したとしても、その後のランニングコストを考慮すると大きなメリットといえるでしょう。

また、カード契約者と生計を共にする配偶者、満18歳以上の子ども(高校生を除く)、両親なら家族カードを作ることができて、年会費は無料です。

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ゴールドカードのメリット

ゴールドカードを持つと得られる主なメリットは以下の4点です。

インフォメーションデスクなどの対応サービスが優れている

ゴールドカード会員専用のインフォメーションデスクが設けられていることがあります。カードやサービスについて不明点があれば、電話で質問することができるので安心です。

特典・付帯サービスが充実している

国内外の旅行に対応した補償・保険や空港ラウンジの利用、宿泊先での優待割引など、一般カードよりも手厚い特典とサービスが用意されています。

ステータス性が高い

利用時にステータス性が示せるのもゴールドカードのメリットです。一般カードよりもグレードが高く、高級感のあるデザインのものが多いため、持っているだけでステータスの高さを示すことができます。

利用限度額が高めに設定されている

例えば一般カードの利用限度額が100万円で、その上のゴールドカードでは限度額は200万円、といった大きな利用限度額が設定されていることがほとんどです。

このほか、ゴールドカードを発行する会社によっては、ポイント還元率が一般カードより高く設定されているものもありますので、獲得ポイントを重視する人は、ゴールドカードを選ぶ際にチェックしてみるとよいでしょう。

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ゴールドカードを申し込む際の注意点

年会費を無料にする方法がいくつかあり、持つことへのハードルが少し下がってきているゴールドカードですが、発行には条件があることがほとんどです。ゴールドカードを持ってみたいと思ったら、まずは以下を確認してみることをおすすめします。

年齢制限がある場合が多い

ゴールドカードの申し込みには「一定の年齢以上」という条件がついている場合が多いです。カード会社によって規定はさまざまですが、一般的には高校生を除く18歳以上や20歳以上としていることが多く、未成年の申し込みはできないことがほとんどです。また、成人であっても学生の場合はゴールドカードの申し込みができない、とされていることも多いです。

審査が厳しい

クレジットカードヒストリー(クレヒス)を良い状態に保っておく必要があります。現在利用中のクレジットカードで支払いの遅延がクレヒスに残っていると、審査に通ることは厳しくなる傾向があります。

そのほか、「一定以上の所得があること」や「3年以上の勤続年数があること」といった条件を設けている場合もあります。ゴールドカードを発行する会社によって異なりますので、申し込み前に確認しておきましょう。

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三井住友カードのおすすめのゴールドカード

ここからは、初めてゴールドカードを持とうと考えている方に、三井住友カードのゴールドカードを詳しく紹介します。

三井住友カード ゴールド(NL/ナンバーレス)

高校生を除く満18歳以上の方が利用できるゴールドカードです。 券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。クレジットカード情報はVpassアプリから確認できるので、ネットショップでもスムーズにお買い物ができます。

また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。

使うほどおトクなゴールドカード

使うほどおトクなゴールドカード


三井住友カード

ゴールド

(NL/ナンバーレス)

三井住友カード ゴールド(NL) 三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド

(NL/ナンバーレス)

年会費

5,500円(税込)

条件付きで永年無料

ポイント還元率

0.5%~7%

限度額

~200万円 国際ブランド : visamasterロゴ

おすすめポイント

年会費永年無料イメージ

年間100万円のご利用で

翌年以降 1

 

年会費永年無料

対象のコンビニ・飲食店のご利用イメージ

対象のコンビニ・

飲食店でスマホの

タッチ決済ご利用で 2・3・4

ポイント

最大7%還元

ポイントイメージ

年間100万円のご利用で

毎年プレゼント 1

 

10,000ポイント

※1 対象取引や算定期間などの実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

※2 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※3 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。

※4 通常のポイント分を含んだ還元率となります。

※  本カードのご利用には、スマートフォンでのVpassアプリのダウンロードが必要です。

三井住友カード ゴールド(NL)なら、ポイント還元率が最大7%!

通常、毎月のご利用金額の合計200円(税込)ごとに、Vポイントが1ポイント付与(0.5%還元)されますが、対象のコンビニ・飲食店で三井住友カード ゴールド(NL)をスマホでのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うと、ポイント還元率が通常のポイント分を含んだ7%になります。

ポイントエリア ポイントエリア

ポイント還元率はご利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

一部、ポイント加算対象とならない店舗、および指定のポイント還元率にならない場合があります。

一部、Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済がご利用いただけない店舗があります。

 Google Pay™ で、Mastercardタッチ決済はご利用いただけません。

お店側で高額のご利用を制限されている場合があります。

iD、カードの差し込み、磁気取引は最大7%還元の対象となりません。

詳細は以下ホームページをご確認ください。

三井住友カード ゴールド

インビテーション制(招待制)ではなくお申し込み制ですので、幅広い人にご所有いただけます。年会費は1万1,000円(税込)です。

また、主要空港のラウンジサービスや、一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス、最高5,000万円までの国内・海外旅行傷害保険、最高300万円までのショッピング補償など、受けられるサービスも充実しています。

カード付帯保険は、カードの種類により補償内容や保険金額、適用条件などが異なります。

実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づく保険会社の審査があります。

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お得に、長く使えるゴールドカードを選ぶことが大切

ゴールドカードを持つには、基本的には年会費が必要ですが、申し込み方法によっては年会費を無料にできる場合もありますし、条件をクリアすることで翌年度以降の年会費が無料になるケースもあります。ゴールドカードを選びには、自分の年間利用額で無理なく、お得に継続してゴールドカード持つことができるかを検討することが大切です。

また、付帯特典やポイント還元率など、自分のライフスタイルでどれくらいメリットを得られるのかを確認することも重要なポイントです。

よくある質問

Q1.年会費無料でゴールドカードを持つ方法はある?

初年度の年会費が無料のゴールドカードがあります。ただし、翌年度以降の年会費が必要な場合がありますので申し込む際に確認してください。また、インターネットでの申し込みで初年度は無料になったり、インビテーション(招待)でのゴールドカード発行で初年度から年会費無料となったりするケースがあります。そのほか、初年度は年会費が必要でも、条件を達成した翌年以降は年会費無料となるゴールドカードもあります。

詳しくは以下をご覧ください。

Q2.年会費無料の三井住友カードのゴールドカードはある?

「三井住友カード ゴールド(NL)」なら、年間カード利用額が100万円以上となった場合、翌年以降の年会費が永年無料になります。

詳しくは以下をご覧ください。

Q3.ゴールドカードを持つときの注意点は?

ゴールドカードの発行には、一般カードよりも審査が厳しくなる傾向があります。クレジットカードヒストリー(クレヒス)に支払い遅延がないことが重要です。そのほか、申し込みの最低年齢や勤続年数などカード発行会社によって規定はさまざまなので、申し込む前に確認しましょう。

詳しくは以下をご覧ください。

MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。

「iD」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

2023年10月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。

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