家賃はクレジットカードで支払える?メリットと注意点を解説

  • 家賃はクレジットカードで支払える?メリットと注意点を解説

    2024.02.07

家賃はクレジットカードで支払える?メリットと注意点を解説

毎月の支出の中でも大きな割合を占めるものとして、家賃が挙げられるでしょう。賃貸物件の家賃の支払い方法といえば、振込みや銀行口座からの引き落としが一般的です。しかし最近では、家賃や賃貸契約関連の諸費用の支払いを、クレジットカード払いでも対応できる物件や不動産会社が増えつつあります。

ここでは、家賃をクレジットカード払いにするメリットと注意点について解説します。

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家賃のクレジットカード払いは増えている

これまで家賃をクレジットカード払いに対応している不動産会社の数は、それほど多くはありませんでした。なぜ、クレジットカード払いが普及していなかったのか、その理由を見ていきましょう。

クレジットカード払いが普及していなかった背景

家賃のクレジットカード払いが普及していなかった背景には、クレジットカード決済の際に発生する手数料の問題があります。家賃をクレジットカードで支払う場合、カード会社は決済手数料を差し引いた金額を、貸主である不動産会社に振込みます。すると、必然的に不動産会社の収入も減るため、積極的に導入しようという不動産会社が少なかったのです。

例えば、家賃8万円だった場合で考えてみましょう。決済手数料が5%と仮定すると以下のような計算になります。

家賃(8万円)-決済手数料(5%)=貸主の実収入(7万6,000円)

クレジットカード払いだと、家賃から決済手数料として4,000円が引かれるので、貸主側の実際の収入は7万6,000円に減額してしまうのです。

キャッシュレス決済の普及により、対応する不動産会社も

最近では、家賃のクレジットカード払いに対応している不動産会社は増えつつあります。これは、キャッシュレス決済の普及に伴い、少額の買い物から高額な買い物まで、日常のさまざまなシーンでクレジットカードが利用されるようになったためです。入居者の利便性向上や他物件との差別化を目的に、家賃のクレジットカード払いへの対応を検討する不動産会社が増えてきたのです。

不動産会社側にとってのクレジットカード払いのメリット

家賃のクレジットカード払いのしくみ

家賃のクレジットカード払いは、不動産会社にとってデメリットしかないわけではありません。不動産会社側にとっては、カード会社を経由することで毎月確実に家賃が入金されますから、未払い防止になるというメリットがあります。

クレジットカード払いならば、毎月決められた日に必ずカード会社から不動産会社へ家賃が支払われ、その翌請求月に、カード会社が借主(カード利用者)へ請求します。つまり、借主の支払い能力を問わず必ず家賃が入金されるようになり、家賃滞納のリスクがなくなります。

さらに、家賃のクレジットカード払いに対応していない不動産会社がまだ多い一方で、賃貸契約の「初期費用」だけはクレジットカード払いを可としている不動産会社もあります。初期費用だけでもそれなりの金額となるため、毎月の家賃をクレジットカード払いにできないケースであっても、初期費用のクレジットカード払いが可能かどうか、一度確認してみることをおすすめします。

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家賃の支払いがクレジットカードに対応しているか調べる方法

家賃の支払いがクレジットカード払いに対応しているかを調べる方法として、まずは入居前に調べておく方法です。賃貸物件を探す段階で、不動産会社のサイトで物件の条件に「カード決済可」を加えて調べます。そうすれば、入居時の家賃支払いからクレジットカード払いが可能です。

そのほか、物件の管理会社や所有者(大家さん)に問い合わせて、クレジットカード払いにできるか確認する方法もあります。こちらは、入居開始後にクレジットカード払いに変更したい、という交渉もできるでしょう。

クレジットカード以外で家賃の支払いをする方法

そもそも家賃の支払い方法には、どのようなものがあるのでしょうか。

銀行口座から不動産会社や大家さんの指定口座へ家賃を振込んだり、毎月決まった日に自動引き落としにしてもらったりする方法が一般的です。

この場合、通常は金融機関の利用手数料がかかります。手数料は借主負担となるケースが多いため、できる限り節約していきたいところです。不動産会社や大家さんの指定した振込先金融機関と同じ金融機関の口座を借主が持っている場合は、その口座から家賃を入金することで手数料が無料になったり、安くなったりすることはあります。

ただし、家賃を毎月振込んでいる場合、注意したいのは振込みをうっかり忘れてしまうことです。不動産会社や大家さんから督促を受けたり、場合によっては遅延金が発生したりする可能性もあります。家賃滞納を避けるためにも、毎月の入金期日をスケジュール帳などに書き込んで、きちんと管理するようにしましょう。また、自動引き落としの場合は残高不足に注意してください。

なお、引き落としに利用する金融機関が不動産会社や大家さんから指定されるケースもあり、その金融機関の口座を持っていない場合は、口座の新規開設が必要となります。

家賃をクレジットカード払いにするメリット

家賃のクレジットカード払いは、入居者にとってさまざまなメリットがあります。具体的にどのようなメリットがあるのか確認していきましょう。

家賃をクレジットカード払いにするメリット

支払いのタイミングをずらすことができる

クレジットカード払いは、利用者の信用に基づき、カード会社が利用料金を立替える後払いのシステムです。
そのため、家賃の支払い日に手持ちの現金が不足している場合でも、家賃は貸主に支払われます。特に、敷金や礼金などが上乗せされて支出がかさむ契約当初や、更新料が足される契約更新の時期は、支払いのタイミングをずらすことで余裕を持った資金繰りができるでしょう。

カード会社のポイントやマイルが貯まる

現金払いでは財布から出ていくだけの家賃も、クレジットカードで支払えばポイントやマイルとして還元されます。毎月の支払い額が高額となる家賃ですから、ポイントも貯めやすいでしょう。

例えば、「三井住友カード ゴールド(NL)」の場合、通常ポイントとしてご利用金額200円(税込)につき1ポイント(0.5%)が貯まりますが、それに加えて、毎年、年間100万円のご利用でさらに10,000ポイントが還元されます。
毎月の家賃を9万円とすると、以下のように年間の支払い額で貯まるポイントは合計15,400ポイントになります。

家賃の支払いによるポイント還元の例

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振込みなどの手間がかからない

口座引き落としや指定口座への振込みの場合、支払い日までに必ず銀行やATMで手続きをしなくてはなりません。クレジットカード払いであれば、支払い日を管理する手間を省くことができる点がメリットといえます。

家計管理がしやすくなる

月々の家賃も含めて、クレジットカード払いをメインの決済方法に統一することで、家計管理も楽になります。
日常のさまざまな買い物だけでなく、家賃、電気代、ガス代、水道代、携帯電話料金などの生活費もクレジットカードで支払えば、月々の固定費の支払いがまとめられるため、家計管理の手間を大きく省くことができるのです。家賃などの固定費は決済日も決まっていますから、毎月の家計のシミュレーションにも役立ちます。

三井住友カードの場合、「Vpassアプリ」でカードの利用状況やポイント残高がいつでも確認できます。さらに、VpassアプリとMoneytreeを連携すれば、毎月の収支を確認できる家計管理機能を搭載しています。

家賃をクレジットカード払いにするときの注意点

家賃のクレジットカード払いには、メリットがある一方で、いくつかの注意点もあります。

家賃をクレジットカード払いにするときの注意点

指定されたクレジットカードでしか支払えない場合がある

家賃がクレジットカード払いに対応していても、支払いに利用できるクレジットカードが限定されている場合があります。所有しているクレジットカードが利用できるかどうか、あらかじめ貸主に問い合わせておきましょう。

家賃がポイント付与対象とならない場合がある

家賃がポイントの対象になるかどうかは、カード会社やクレジットカードの種類によって異なります。家賃だけでなく共益費や管理費といった毎月の支払い分がすべてポイントの対象になる場合もあれば、家賃のみが対象となる場合もありますので、こちらも事前に確認しておきましょう。

残高が足りなくなる場合がある

家賃の支払い日を後ろ倒しできるのは、クレジットカード払いのメリットです。注意しなければならないのは、支払い口座の残高です。家賃のクレジットカード払いを選択した場合は、決済日と支払い日のタイムラグに注意しながら、お支払い口座の残高を管理することが大切です。

家賃の支払いにおすすめの三井住友カード

毎月支払う必要のある家賃がクレジットカード払いできれば、さまざまなメリットがあることが分かりました。ここからは、家賃の支払いに活用するうえで、おすすめの三井住友カードをご紹介します。

年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。

年会費永年無料のナンバーレスカード!

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三井住友カード

(NL/ナンバーレス)

三井住友カード(NL) 三井住友カード(NL)

三井住友カード

(NL/ナンバーレス)

年会費

永年無料

ポイント還元率

0.5%~7%

限度額

~100万円

国際ブランド : visamasterロゴ

おすすめポイント

対象のコンビニ・飲食店のご利用イメージ

対象のコンビニ・

飲食店でスマホの

タッチ決済ご利用で 1・2・3

ポイント

最大7%還元

即時発行可能イメージ

即時発行可能!

 

最短104

海外旅行損害保険イメージ

海外旅行傷害保険 5

最高

2,000万円

※1 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※2 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。

※3 通常のポイント分を含んだ還元率となります。

※4 即時発行ができない場合があります。

※5 事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。

※  本カードのご利用には、スマートフォンでのVpassアプリのダウンロードが必要です。

三井住友カード(CL/カードレス)

お申し込みから決済、利用状況の管理まで、すべてをスマートフォンからの操作で完結できるのが大きな特徴。カード番号・有効期限といったカード情報の確認や利用状況の管理は、Vpassアプリから可能です。Vpassアプリは生体認証ログインにも対応しているため、なりすましや不正利用を防ぎ、安心・安全にご利用いただけます。

スマホ一台で身軽にお買い物

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三井住友カード

(CL/カードレス) 

三井住友カード(CL) 三井住友カード(CL)

三井住友カード

(CL/カードレス) 

年会費

永年無料

ポイント還元率

0.5%~7%

限度額

~100万円

国際ブランド : visamasterロゴ

おすすめポイント

即時発行可能イメージ

即時発行可能!

 

最短101

対象のコンビニ・飲食店のご利用イメージ

対象のコンビニ・

飲食店でスマホの

タッチ決済ご利用で 2・3・4

ポイント

最大7%還元

海外旅行損害保険イメージ

海外旅行傷害保険 5

最高

2,000万円

※1 即時発行ができない場合があります。

※2 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※3 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。

※4 通常のポイント分を含んだ還元率となります。

※5 事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。

本カードのご利用には、スマートフォンでのVpassアプリのダウンロードが必要です。

満20歳以上の方が利用できるゴールドカードです。三井住友カード(NL)同様、券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。

また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。

20歳から持てるおトクなゴールドカード

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三井住友カード

ゴールド

(NL/ナンバーレス)

三井住友カード ゴールド(NL) 三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド

(NL/ナンバーレス)

年会費

5,500円(税込)

条件付きで永年無料

ポイント還元率

0.5%~7%

限度額

~200万円 国際ブランド : visamasterロゴ

おすすめポイント

年会費永年無料イメージ

年間100万円のご利用で

翌年以降 1

 

年会費永年無料

対象のコンビニ・飲食店のご利用イメージ

対象のコンビニ・

飲食店でスマホの

タッチ決済ご利用で 2・3・4

ポイント

最大7%還元

ポイントイメージ

年間100万円のご利用で

毎年プレゼント 1

 

10,000ポイント

※1 対象取引や算定期間などの実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

※2 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※3 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。

※4 通常のポイント分を含んだ還元率となります。

※  本カードのご利用には、スマートフォンでのVpassアプリのダウンロードが必要です。

三井住友カード(NL)・三井住友カード(CL)・三井住友カード ゴールド(NL)なら、ポイント還元率が最大7%!

通常、毎月のご利用金額の合計200円(税込)ごとに、Vポイントが1ポイント付与(0.5%還元)されますが、対象のコンビニ・飲食店で三井住友カード(NL)・三井住友カード(CL)・三井住友カード ゴールド(NL)をスマホでのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うと、ポイント還元率が通常のポイント分を含んだ7%になります。

例えば、対象店舗で月5,300円分を利用した場合、対象となる金額は5,200円なので、Vポイントは364ポイント貯まります!

ポイントの計算方法

通常のポイント
 5,200円×0.5%=26ポイント
タッチ決済利用
 5,200円×6.5%=338ポイント

              合計364ポイント

ポイントエリア ポイントエリア

ポイント還元率はご利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

一部、ポイント加算対象とならない店舗、および指定のポイント還元率にならない場合があります。

一部、Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済がご利用いただけない店舗があります。

お店側で高額のご利用を制限されている場合があります。

iD、カードの挿し込み、磁気取引は最大7%還元の対象となりません。

詳細は以下ホームページをご確認ください。

クレジットカード払い対応の物件は増える傾向にある

家賃の支払いは今も振込みや引き落としが主流で、クレジットカード払いに対応している不動産会社や物件は、現状それほど多くありません。

しかし、キャッシュレス化が社会で進んでいくことから、家賃のクレジットカード払いはこれからどんどん増加していくことでしょう。自分が住んでいる物件の家賃がクレジットカード払いに対応しているかどうか、こまめに確認をすることをおすすめします。

よくある質問

Q1.家賃はクレジットカードで支払える?

家賃をクレジットカードで支払える物件は、現在増加傾向です。これまでクレジットカード決済の際に発生する手数料の問題によって、家賃のクレジットカード払いは普及していませんでしたが、入居者の利便性向上や他物件との差別化を目的に、近年、家賃のクレジットカード払いは増加の傾向にあります。

詳しくは以下をご覧ください。

Q2.家賃をクレジットカードで支払うメリットは?

クレジットカード払いなら、支払いのタイミングをずらすことができます。さらに、カード会社のポイントやマイルが貯まり、銀行振込みをしていたときのような手間や手数料がかかりません。また、家賃の支払いもクレジットカードの利用明細に明記されるため、家計管理がしやすくなります。

詳しくは以下をご覧ください。

Q3.家賃をクレジットカード払いにするときの注意点は?

家賃がクレジットカード払いに対応していたとしても、貸主から指定されたクレジットカードでしか支払えない場合があります。また、カード会社やクレジットカードの種類によっては、家賃がポイントの対象とならないこともあります。決済日とカード会社への支払い日のタイムラグもあるため、お支払い口座の残高は常に管理するようにしましょう。

詳しくは以下をご覧ください。

「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。

MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。

2024年2月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。

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