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お得なポイント還元率・特典
公共料金をクレジットカード払いにしてポイントを貯めよう

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公共料金をクレジットカード払いにしてポイントを貯めよう

こんな人に
おすすめ!

  • ポイントや還元率を重視する方

公共料金をクレジットカード払いにしてポイントを貯めよう

電気代やガス代、水道代といった公共料金の支払いにクレジットカードを利用すると、ポイントが貯まるのでおすすめです。
今回は、公共料金の支払いにクレジットカードを利用することで、どれくらいポイントが貯まるのかについて解説します。また、公共料金をクレジットカード払いに変更する方法についてもご紹介しましょう。

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三井住友カード プラチナプリファードは一部キャンペーンの対象となりませんので必ず詳細ページをご確認ください。

対象カード・適用条件について、お申し込み前に必ず上記バナーよりキャンペーン詳細ページをご確認ください。

キャンペーンは予告なく変更・終了することがございます。

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クレジットカードで支払える公共料金は?

かつて、公共料金の支払いは、クレジットカード決済に対応しておらず、口座引き落としや振込が一般的でした。しかし今では、ほとんどの公共料金がクレジットカードでの支払いに対応しています。

<クレジットカード払いができるおもな公共料金>

  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • 固定電話料金
  • 携帯電話料金
  • NHK受信料 など

公共料金をクレジットカードで支払うメリット

公共料金をクレジットカードで支払うと、ポイントが貯まるだけではなく、支払いの手間が省けたり、管理がしやすくなったりします。具体的にどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

ポイントが貯まる

公共料金をクレジットカード払いにする最大のメリットは、やはり支払額に応じてポイントが貯まること。公共料金は、毎月必ずかかる費用ですから、積み重なると大きな金額になります。口座引き落としや振込の場合は、ポイントが付与されることはありませんが、クレジットカード払いなら年間でかなりのポイントを獲得することができます。

三井住友カードのVポイントを例に、具体的にシミュレーションしてみましょう。電気代、ガス代、水道代、固定電話料金、携帯電話料金の合計が月額28,000円だとして、200円(税込)で1ポイント付与される三井住友カードで支払った場合、1ヵ月で140ポイント貯まることになります。1年間で考えると、1,680ポイントが貯まる計算です。このように、毎月発生する公共料金の支払いをクレジットカードに変更するだけで、着実にポイントを貯めることができます。
なお、Vポイントは、三井住友カードの利用金額に応じてもらえるポイントで、景品との交換や他社のポイントプログラムに移行することができます。
※一部、Vポイント対象とならないカードがあります。

■公共料金をクレジットカード払いにした場合のポイント(一例)

下の表は、横にスライドしてご覧ください。
項目 支払い金額(月額) 獲得ポイント
電気代 8,000円 40ポイント
ガス代 4,000円 20ポイント
水道代 4,000円 20ポイント
固定電話料金 2,000円 10ポイント
携帯電話料金 10,000円 50ポイント
合計 28,000円 140ポイント

公共料金の支払いを一元管理できる

公共料金をクレジットカード払いにすることで、支払いを一元管理できるという点は大きなメリットになります。クレジットカードのご利用代金明細書で利用料金を確認できるので、家計管理がしやすくなります。
また、三井住友カードの「Vpassアプリ」を使えば、公共料金だけではなく、あらゆるクレジットカードの支出も管理できるのでおすすめです。さらに、VpassアプリとMoneytreeを連携すれば、クレジットカードおよび金融機関の収支を確認できる「家計管理機能」が利用できるようになります。クレジットカード、銀行、ポイント、電子マネーを、すべてVpassアプリだけで管理することができます。

  • ※家計管理機能は、Moneytreeのアカウントと連携することでご利用いただけます。

支払いの手間が省ける

公共料金をすべてクレジットカード払いにすると、毎月決まった支払日にまとめて引き落としになります。振込の場合との比較になりますが、コンビニなどに行く手間がかからず、うっかり支払いを忘れてしまうこともありません。

公共料金の支払いにおすすめの三井住友カード

公共料金をクレジットカード払いにするうえでポイントが貯まるようになりますが、ほかの場面でも、ポイントが貯まりやすいクレジットカードを選ぶことをおすすめします。
三井住友カードの中でポイントが貯まりやすいカードを中心に、おすすめのクレジットカードをご紹介します。

三井住友カード

三井住友カード

「三井住友カード」は、最もスタンダードなクレジットカードです。旅行傷害保険やショッピング補償、ポイントプログラムなど、クレジットカードに求められる要素を一通り備えていて、どんな場面でも使いやすいといえるでしょう。年会費は通常、1,375円(税込)ですが、インターネット入会で初年度年会費が無料となります。

三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラス

「三井住友カード デビュープラス」は、ポイントを貯めるにはおすすめのカードです。常にご利用金額200円(税込)につき1.0%(※)ポイントが還元されるのでおすすめです。加えて、入会後3ヵ月間はご利用金額200円(税込)につき+1.5%(※)ポイントが還元されるなど、使えば使うほどおトクなクレジットカードです。
年会費は、満18歳~25歳であれば初年度は無料。翌年度以降も年1回のご利用で、年会費1,375円(税込)が無料になるので、初めて持つクレジットカードとしてもおすすめです。

  • ※一部、指定のポイント還元率にならない場合があります。

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カードのハイステータスカードのひとつとして、新たに登場した「三井住友カード プラチナプリファード」。ポイント還元率は1.0%と、ゴールドカードおよびプラチナカードよりも高くなっているほか、ポイント還元の特典が充実しています。クレジットカードを頻繁に利用する人におすすめです。
また、三井住友カード プラチナプリファードには、4つのスペシャルリワードをご用意しています。

・新規入会&利用特典40,000ポイント

ご入会月(切替え月)の3ヵ月後末までに40万円(税込)以上のご利用でプラス40,000ポイントをプレゼント

・継続特典最大40,000ポイント

毎年、前年100万円(税込)のご利用ごとに10,000ポイントをプレゼント(最大40,000ポイント)

・外貨ショッピング利用特典+2%

ご利用金額100円(税込)ごとにプラス2ポイントをプレゼント

  • ※海外でのご利用のみ対象 

・プリファードストア(特約店)+1~9%

ご利用金額100円(税込)ごとにプラス1~9ポイントをプレゼント

  • ※これらの特典を受けるには一定の条件があります。詳細は以下ホームページをご確認ください。
下の表は、横にスライドしてご覧ください。
カード名

三井住友カード

三井住友カード

三井住友カード
デビュープラス

三井住友カード デビュープラス

三井住友カード
プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード

初年度年会費 インターネット入会で無料 無料 33,000円(税込)
翌年度以降
年会費
1,375円(税込)
※割引特典あり
1,375円(税込)
条件により無料
※前年1回以上の利用で無料
33,000円(税込)
旅行傷害保険 最高2,000万円(海外)
※旅行代金などを当該カードで支払った場合のみ
最高5,000万円(海外・国内)
※旅行代金などにおける当該カードでの決済有無で補償額は変わります
ポイント還元 200円(税込)=1ポイント貯まる 200円(税込)=2~5ポイント貯まる
※5ポイント貯まるのは入会後3ヵ月間です
100円(税込)=1ポイント貯まる
入会資格 満18歳以上の方
(高校生は除く)
満18歳~25歳の方
(高校生は除く)
原則満20歳以上
安定継続収入のある方(学生は除く)

公共料金をクレジットカードで支払う際の注意点

公共料金をクレジットカードで支払う際、注意しておきたい点がいくつかあります。どのような注意点があるのか、それぞれ確認しておきましょう。

口座振替割引サービスがあるか確認する

電力・ガス・水道会社によっては、「口座振替割引サービス」を行っている場合があります。これは、口座振替を選択することで割引されるというサービスで、クレジットカード払いにするよりもお得なケースがあります。利用しているクレジットカードのポイント還元率と、口座振替割引サービスの割引率を比べてみるといいでしょう。

利用限度額を圧迫しないか確認する

クレジットカードの利用限度額内で無理なく支払いができるか、確認しておきましょう。
例えば、海外旅行やショッピングなどでクレジットカードを普段よりも多く利用していると、利用限度額の範囲を超えてしまい、公共料金が支払えなくなってしまうこともあります。
クレジットカードで公共料金を支払う際には、毎月ある程度決まった額が引き落とされることを意識しながら、クレジットカードを利用するようにしましょう。

有効期限が切れていないか確認する

クレジットカードには有効期限があります。有効期限を迎えると、新たに有効期限の更新されたクレジットカードが届くのが一般的です。カード番号自体は変わりませんが、セキュリティコードや有効期限が変更されていますので、公共料金や保険などの支払いにクレジットカードを利用していた場合、新しいクレジットカード情報への変更手続きが必要になります。支払い漏れが発生しないよう、クレジットカード情報の変更方法について確認しておきましょう。
また、自動で新しいクレジットカードが届かないケースもあるかもしれません。クレジットカードの有効期限が切れる前に、念のため自動更新の有無について確認しておいてください。

引越しの際に解約しておく

引越しをする際には、電力会社、ガス会社、水道局などへの解約連絡を忘れずに行いましょう。特に、クレジットカード払いの場合には、解約手続きを忘れてしまうと、そのまま不要な支払いが発生してしまいます。

クレジットカード払いに対応していない地域がある

公共料金は、一部地域でクレジットカード払いに対応していないところもあります。引越しなどで新しい地域に住む場合には、電力会社、ガス会社、水道局に確認しておきましょう。

公共料金の支払いをクレジットカード払いに変更する方法

公共料金をこれまでの支払い方法からクレジットカード払いに変更したいときは、電力会社、ガス会社、水道局などの各支払い窓口へ問い合わせをしましょう。公共料金によっては、インターネット上で手続きができるところもあります。

  • ※三井住友カードで支払いができる公共料金の詳細は以下リンクよりご確認いただけます。

コンビニで公共料金をクレジットカードで支払える?

公共料金の振込用紙をコンビニに持っていき、利用料金を支払う場合、支払いは現金のみとなってしまいます。そのため、コンビニで公共料金をクレジットカードで支払うことはできません。
電気、ガス、水道などの公共料金をまとめて支払う場合、1万円以上と高額になってしまうケースがあるため、ATMなどで現金を引き出す手間が発生しやすいでしょう。公共料金をクレジットカード払いに設定しておくと、コンビニに支払いに行く手間がなくなるだけでなく、利用料金に応じてポイントを貯めることができるためメリットが大きいといえます。

よくある質問

Q1:公共料金をクレジットカードで支払うメリットは?

公共料金をクレジットカードで支払うと、金額に応じてクレジットカードのポイントが付与されるため、現金で支払うよりもお得であるといえます。さらに、クレジットカード払いであれば、クレジットカードの利用明細に金額や支払い日などが記録されるため、家計の管理もしやすくなります。

Q2:公共料金をクレジットカードで支払う際の注意点は?

支払おうと思っている公共料金がクレジットカード払いに対応しているのか、まずは確認してみてください。また、口座振替にすることで割引サービスが適用される場合もありますので、クレジットカードでポイント還元される場合と比べて、どちらがお得か確認しておくといいでしょう。
公共料金をクレジットカードで支払う際には、クレジットカードの限度額を超えてしまったり、有効期限が切れてしまったりしないよう、ご注意ください。

Q3:公共料金をクレジットカード払いに変更する方法は?

公共料金をクレジットカード払いに変更する際には、電力会社、ガス会社、水道局など、それぞれの公共料金の支払い窓口へ問い合わせをしましょう。公共料金によっては、インターネット上で手続きができるところもあります。

公共料金をクレジットカード払いにしよう

公共料金をクレジットカード払いにすることで、ポイントが貯められるなど、たくさんのメリットがあります。一方で、クレジットカードの利用限度額を超えていたり、有効期限が切れていたりすると、決済ができない状況になるので注意が必要です。
毎月必ず公共料金は発生しますので、メリットと注意点を把握しながら、クレジットカード払いをうまく活用しましょう。

  • ※2021年1月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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対象カード・適用条件について、お申し込み前に必ず上記バナーよりキャンペーン詳細ページをご確認ください。

キャンペーンは予告なく変更・終了することがございます。

今回の記事のまとめ

クレジットカードで支払える公共料金は?

  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • 固定電話料金
  • 携帯電話料金
  • NHK受信料 など

公共料金をクレジットカードで支払うメリット

  • ポイントが貯まる
  • 公共料金の支払いを一元管理できる
  • 支払いの手間が省ける

公共料金をクレジットカードで支払う際の注意点

  • 口座振替割引サービスがあるか確認する
  • 利用限度額を圧迫しないか確認する
  • クレジットカードの有効期限が切れていないか確認する
  • 引越しの際に解約しておく
  • クレジットカード払いに対応していない地域がある

公共料金の支払いをクレジットカード払いに変更する方法

  • 公共料金の支払い窓口へ問い合わせをする
  • インターネット上で手続きできるところもある

コンビニで公共料金をクレジットカードで支払える?

  • コンビニでの支払いは現金のみで、クレジットカード払いは対応してない

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