沿革 - 旧株式会社クオーク

1978年 4月 資本金2億円をもって福岡市中央区に西日本総合信用株式会社を設立
ショッピングクレジット業務(個品あっせん)を開始
1980年 10月 大阪総合信用株式会社よりショッピングクレジット業務の営業権を譲り受ける
1981年 6月 本社を大阪市西区立売堀1丁目3-11に移転
1984年 4月 商号を日本総合信用株式会社に変更
本社を大阪市西区南堀江1丁目2-13に移転
1989年 9月 第一回物上担保附社債を発行
1990年 8月 資本金を6億3千万に増資
1992年 2月 第二回物上担保附社債を発行
1994年 1月 割賦購入あっせん業者登録
1996年 8月 外貨建普通社債を発行
1997年 4月 第3次オンラインシステムが完成、稼動
1999年 1月 オートローン債権の流動化による資金調達を実施(本邦初のユーロ建ABS発行による)
  10月 東京総合信用株式会社と合併し、商号を株式会社クオークに変更(資本金10億円)
  10月 MasterCard International Inc.よりプリンシパル・メンバーライセンス(発行資格)取得
2000年 6月 ショッピングクレジット債権の流動化による資金調達を実施
(本邦初のマスター・トラスト方式によるABS発行)
  8月 クオークカード発行
2001年 6月 ショッピングクレジット債権の流動化による資金調達を実施
(本邦初国内投資家向けABS発行による)
2002年 4月 ショッピングクレジット加盟店宛「審査結果表」「お支払計算書」のネット提供(QUOQネットインフォメーションサービス)を開始
2004年 3月 インターネット集金代行サービス(コレクトクオークマンWebサービス)の取扱開始
  8月 クオークカードのデザインを一新
2005年 3月 個人情報の適切な保護と利用に関する取組方針(プライバシーポリシー)をホームページ上に公表
  10月 社会的責任意識・消費者保護意識の向上を図るため、「クレジット業務に関する基本方針」(クレジットポリシー)を制定し、ホームページで公表
2006年 10月 本社を東京都港区三田3丁目5-27に移転
2007年 1月 プライバシーマークの付与認定を受ける
  4月 当社及び株式会社三井住友フィナンシャルグループ・株式会社三井住友銀行・三井住友カード株式会社・三井物産株式会社の各社と株式会社セントラルファイナンスとの間でコンシューマーファイナンス事業を機軸としたビジネスの相互発展のための、包括的な資本業務提携契約を締結
  5月 第三者割当増資による株式引受契約を株式会社セントラルファイナンスと締結
  6月 経営意思決定の迅速化・業務執行責任の明確化等、コーポレートガバナンス強化の観点より「執行役員制度」を導入
  7月 株式会社セントラルファイナンスを引受会社とする第三者割当増資を実施
  7月 翌々月1回払いの支払方式を導入した新「クオークカード」とお客さまに毎月の返済比率を3種類から選んでいただける「クオークカード ミニモ」の発行を開始
2008年 2月 当社のローン保証業務に関する事業を分割し、三井住友銀行グループ内で同一業務を行っている三生信用保証株式会社へ承継
  2月 当社、株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行、株式会社セントラルファイナンスおよび株式会社オーエムシーカードは、当社、株式会社セントラルファイナンスおよび株式会社オーエムシーカードの合併について基本合意