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社長メッセージ

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お客さまとのさまざまなシーンにおいて
CX(カスタマーエクスペリエンス〜体験価値〜)
徹底追及を目指した「消費者志向経営」を実践し、新しい価値や体験をお届けしてまいります。

三井住友カード株式会社 代表取締役社長
久保 健

三井住友カードは2017年12月26日に創立50周年を迎えました。1967年に弊社の前身である住友クレジットサービスが設立され、以来50年間、日本におけるVisaのパイオニアとして、お客さまに「安全・安心・便利なペイメントサービス」をお届けするため、今日まで成長を積み重ねてまいりました。これも偏に多くのお客さまからの永年のご支援の賜であり、心より感謝申し上げます。

いま決済ビジネスは目まぐるしい環境変化に直面しています。キャッシュレス社会の本格化、デジタルイノベーションの進展などにより、多様化するお客さまのニーズをしっかりとくみ取り誠実に対応していく姿勢が不可欠となってきています。

こうした環境のなか、三井住友カードは、お客さまとのさまざまなシーンにおいて体験価値(CX〜カスタマーエクスペリエンス〜)を高めていくことを目指し、2017年10月にクレジット業界初となる「消費者志向自主宣言」を公表し、お客さまに寄り添った経営を追求していくことを対外的に発信いたしました。
顧客視点に立った業務運営やCXの徹底追求を通じて、お客さまに感動していただけるサービスをお届け出来るよう日々努力してまいります。

近年のテクノロジーの急速な進展は、消費生活のあらゆる場面においてこれまでにない便利さや豊かさをもたらしてくれていますが、三井住友カードでも日々の生活に新しい価値や体験をお届けしていくために、業務のデジタル化を進め、AI(人工知能)の活用にも積極的に取り組んでいます。
一方で、働き方改革やダイバーシティへの取り組みも加速し、すべての従業員が個性を活かし最大限に能力を発揮できる企業を目指していきます。

新たな50年のスタートにあたり、これからもお客さまに寄り添いながら、柔軟な発想とスピード感を持ち、お客さまのニーズに応える商品と時代の変化に対応した先進的なビジネスモデルを積極的に提供してまいります。

三井住友カードは、SMBCグループ各社やVJAグループ各社との協働を一層推進することで、金融グループとしての強みをさらに大きく発揮できると考えています。
今後とも、一層のご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年4月
三井住友カード株式会社 代表取締役社長

久保 健