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2021年3月22日

三井住友カード、HDI格付けベンチマーク「モニタリング」格付けにおいて、3年連続の三つ星を獲得!

三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:大西 幸彦、以下:三井住友カード)は、HDI-Japan※1(運営会社:シンクサービス株式会社)が主催するHDI格付けベンチマークの「モニタリング」格付けにおいて、最高評価の三つ星を3年連続で獲得いたしました。

HDI格付けベンチマーク

HDI格付けベンチマークは、HDIの定める国際基準に基づいて設定された評価基準(クオリティ評価※2)に沿って、専門の審査員が企業の問合せ窓口のサポート内容を顧客視点で評価し、「三つ星」から「星なし」までの4段階で格付けするものです。

三井住友カードは顧客ロイヤルティ向上を目指し、CX(カスタマー・エクスペリエンス)を追求してまいりました。経営ビジョンである「お客さまに選ばれ、お客さまの決済をあらゆるシーンで支える“デジタル”&“イノベーション”カンパニー」を目指しています。コールセンターにおいて、年々高まるお客さまの期待に応えるべく、おひとりおひとりに寄り添い、分かりやすい説明を心がける取り組みを継続した結果、3年連続の三つ星獲得に至りました。

三井住友カードの三つ星獲得について、HDI-Japanより以下の評価(抜粋)をいただいております。
・「高度なお客さま対応が求められる金融業界において、理解しやすいよう簡潔明瞭な説明ができている。」
・「顧客のためになることは積極的に情報提供し、one to oneの顧客視点に立ったサポートである。」
・「大切な顧客として問合せに歓迎の気持ちを示しながら、質問に快く応じてくれる。」
・「心理的に距離を縮め、気を配りながら、顧客が相談しやすいような環境を作ってくれる。」

三井住友カードは、今後もお客さまとの接点を大切にし、お客さまの立場に立った質の高いサービスをお届けするために、あらゆる面において改革・改善に努めてまいります。

  • ※1 「HDI-Japan」について
    HDI(本部:アメリカ合衆国コロラド州)の日本における団体。HDIはITサポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ団体であり、世界初の国際認定資格制度を築きあげました。HDIは1989年に米国に設立され、現在のビジョンは「卓越したカスタマエクスペリエンスでビジネスを成功させる」ことです。またHDIは業界で最も成功している「HDI国際年次カンファレンス」をカスタマサービス・テクニカルサポートプロフェッショナル向けに開催しています。HDIはそのメンバーを中心として運営を行い、どのベンダーからも中立で、人的ネットワークや情報共有を促進します。HDIは世界で50,000を超える会員を有し、米経済誌フォーチュン・世界企業上位の多数が加盟し、世界中に100の支部/地区会を有しています。
    詳しくはhttps://www.hdi-japan.com/default.aspをご覧ください
  • ※2 「クオリティ評価」項目
    (1)サービス体制
    (2)コミュニケーション
    (3)対応スキル
    (4)プロセス/対応処理手順
    (5)困難な対応
    詳しくはhttps://www.hdi-japan.com/hdi/Bench/Benchbase.aspをご覧ください

<参考>
・HDI格付けベンチマークについて
https://www.hdi-japan.com/hdi/Bench/monitoring.asp
・本件に関するHDI-Japanのプレスリリースについて
https://www.hdi-japan.com/hdi/research-publication/press_release_210322.asp

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