法人カード活用ガイド
法人カードの基礎知識
法人ゴールドカード・プラチナカードのメリットを比較!選び方も解説

法人カードの基礎知識

法人ゴールドカード・プラチナカードのメリットを比較!選び方も解説

法人ゴールドカード・プラチナカードのメリットを比較!選び方も解説

一般的なクレジットカードを作るとき、一般カードにするか、より高いステータスを求めてゴールドカードにするか迷った経験がある人も多いのではないでしょうか。
企業・法人、個人事業主向けのクレジットカードである法人カードにも、カード会社によって「一般カード」だけでなく、「ゴールドカード」「プラチナカード」があります。それぞれのカードは、年会費や利用額、付帯サービスが異なり、利用目的によって選ぶことができます。
そこで今回は、法人向けゴールドカードとプラチナカードそれぞれの魅力や、選び方についてご紹介します。

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法人向けゴールドカード・プラチナカードの特徴

まずは、法人向けゴールドカードとプラチナカードそれぞれの特徴を見ていきましょう。

法人向けゴールドカードとは?

法人向けゴールドカードは、一般の法人カードに比べるとステータス性が高くなると同時に、年会費が一般カードより上がります。一方、カード利用枠、海外旅行傷害保険の補償額、ショッピング保険の補償額が上がる場合もあります。
さらに、国内主要空港ラウンジを無料で利用できるカードも多くあります。国内外の出張が多い企業・職種の場合は、ゴールドカードのメリットをより享受できるでしょう。

法人向けプラチナカードとは?

法人向けプラチナカードは、法人向けゴールドカードのさらに上のステータスになります。その分、年会費はさらに上がりますが、受けられる付帯サービスもトラベル、ビジネスサポートなど、多岐にわたります。
プラチナカードは、海外の空港ラウンジを無料で利用できたり、有名レストランを予約すると割引になったりするなど、幅広いサービスを受けられます。また、高級ホテルや旅行プランの手配を行ってくれるコンシェルジュサービスを利用できるカードもあります。
ただし、法人向けプラチナカードは数が少なく、扱っているカード会社は限られています。

法人向けゴールドカードとプラチナカードの違いは?

法人カードで、ゴールドカードかプラチナカードかを検討する際には、年会費、カード利用枠、保険補償額について、事前に確認しておくことをおすすめします。例えば、海外出張が多い企業・法人の場合、保険補償額や安心感などを考慮すると、結果的にはプラチナカードを導入したほうがいい場合もあります。
3つの確認すべき点について、具体的に見ていきましょう。

年会費の違い

法人向けカードの年会費は、ゴールドカードかプラチナカードかによって、金額が変わります。また、使用者の人数によっても、年会費が変わってきます。
三井住友ビジネスカードの場合、ゴールドカードは使用者1名11,000円(税込)、2名から1名につき2,200円(税込)、プラチナカードは使用者1名55,000円(税込)、2名から1名につき5,500円(税込)となっています。

カード利用枠の違い

カード利用枠は、カードを選ぶ上で、確認しておきたいポイントです。三井住友ビジネスカードは、原則1回払いのみ利用でき、ゴールドカードでは最高300万円、プラチナカードでは最高500万円となっています。
月間に利用する予定額の2倍程度の金額をカード利用枠の目安にして、カードランクを検討するといいでしょう。

旅行傷害保険やショッピング補償の違い

出張が多い企業・法人にとって気になるのは、旅行傷害保険です。
三井住友ビジネスゴールドカードの場合、利用付帯で最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険、ショッピング補償は国内・海外問わず年間300万円まで補償されます。一方、三井住友ビジネスプラチナカードは、最高1億円の海外・国内旅行傷害保険、ショッピング補償は国内・海外問わず年間500万円まで補償されます。

※傷害死亡・後遺障害補償は、事前の旅費などのクレジット決済有無により最高補償額が異なります。
※カード付帯保険は、カードの種類により補償内容や保険金額、適用条件などが異なります。
※実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づく保険会社の審査がございます。
※法人カードの種類によって商品性は異なりますので、あらかじめご了承ください。また、詳細につきましては、各商品ページをご確認ください。

法人向けゴールドカードとプラチナカードのメリット

ここでは、法人向けゴールドカードとプラチナカード、それぞれのメリットについてまとめました。

<法人向けゴールドカードのメリット>

・空港ラウンジを無料で利用できる
・有名レストランやホテルの優待割引サービスを利用できる
・ゴールド会員専用コールセンターを利用できる など

法人向けゴールドカードは、出張や接待などのビジネスシーンで重宝するサービスや特典が充実しています。年会費は一般カードと比べて高額になりますが、ワンランク上のサービスや補償内容が期待できるでしょう。

<法人向けプラチナカードのメリット>

・ステータスが高い
・最高ランクの付帯サービスや特典、保険サービスを利用できる
・プライオリティ・パスにより、海外の空港ラウンジを利用できる
・24時間365日、プラチナ会員専用コンシェルジュサービスを利用できる
・高級レストラン利用時に割引になる など

ゴールドカードをさらに上回る、質の高いサービスや充実の補償内容が期待できるプラチナカード。コンシェルジュサービスを利用すれば、飛行機やホテルの予約やコンサートチケットの手配などにも対応してもらえるでしょう。

法人カードの審査基準は?

法人カードの審査基準は、個人向けクレジットカードと同様にカード会社によって異なり、公表されていません。そのため、ゴールドカードとプラチナカードそれぞれの明確な審査基準を知ることは難しいでしょう。

なお、法人カードの審査における審査項目や基準は、個人カードとは異なるとされています。
個人カードの場合、おもな審査対象となるのは申込者本人の信用情報です。一方、法人カードの場合は、会社の設立期間や財務状況も重要な審査対象となるのが一般的です。

ただし、一般的な法人カードよりもワンランク上の法人ゴールドカードでも、代表者の本人確認書類のみで申し込めるものも存在します。審査に通過できるか不安な場合でも、法人ゴールドカードを持てる可能性は十分にあるといえるでしょう。

三井住友ビジネスカード for Ownersなら創業1年未満でも発行可能

三井住友ビジネスカード for Ownersは、個人事業主・法人代表者向けの法人カードです。申し込みの際に登記簿謄本、決算書が不要で、個人の与信をベースに審査するため、創業1年未満でも発行できます。
キャッシング機能を利用できるほか、リボ払い・分割払いなどの多様な支払い方法を選べるのも大きな魅力です。

法人向けゴールドカードを選ぶポイント

法人向けゴールドカードを選ぶ際には、実際に法人カードを使うシーンや用途などに応じて、次のようなポイントに注目してみましょう。

ステータス性

接待シーンなどで「人前に出しても恥ずかしくない法人カードを持ちたい」という人もいるのではないでしょうか。法人カードは、ステータス性を重視して選んでみてもいいでしょう。

今後のランクアップを考慮する

今は審査通過が難しくても、将来的には法人プラチナカードを持ちたいという場合は、プラチナカードへのランクアップが見込めるゴールドカードを利用することをおすすめします。
プラチナカードには自由に申し込めるものもあれば、インビテーション(招待)制のものもあります。インビテーションが欲しい場合は、まずは法人ゴールドカードを利用し、一定の基準をクリアする必要があります。

海外出張向けサービス・補償サービスの充実度

海外でのビジネスシーンに役立つ法人カードのサービスには、次のようなものがあります。

・空港ラウンジサービス
・海外キャッシュサービス
・ショッピング補償
・国内・海外旅行傷害保険 など

どれも、海外出張のときに重宝するサービスです。海外へ行く機会の多い仕事の場合、法人ゴールドカード選びではこのような海外向けサービスの内容にも注目してみましょう。

  • ※傷害死亡・後遺障害補償は、事前の旅費などのクレジット決済有無により最高補償額が異なります。
  • ※カード付帯保険は、カードの種類により補償内容や保険金額、適用条件などが異なります。
  • ※実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づく保険会社の審査がございます。
  • ※法人カードの種類によって商品性は異なりますので、あらかじめご了承ください。また、詳細につきましては、各商品ページをご確認ください。

年会費に見合うサービス内容か

法人ゴールドカードは、一般的な法人カードと比べて年会費が高い傾向があります。しかし、それでも年会費に見合うサービス内容であれば、年会費で損をするリスクは低くなるでしょう。
反対に、年会費がいくら安い法人ゴールドカードだとしても、利便性の低い付帯サービスや補償内容ばかりでは、受け取れるメリットは少なくなります。
年会費だけでなく、サービス内容や利便性とも照らし合わせて、コストパフォーマンスの高い法人カードを選んでください。

三井住友カードおすすめの法人ゴールドカード・プラチナカード

三井住友カードが発行する法人カードについて、ゴールドカードとプラチナカード、それぞれの付帯サービスや保険サービスをご紹介します。
法人カードは一般、ゴールド、プラチナとランクが上がるにつれて年会費も高くなりますが、その分、法人向けのサービス内容や補償内容も、より手厚いものとなります。
年会費に加えて、自社で役立ちそうな付帯サービスを比較して検討してみましょう。

■三井住友ビジネスカード ゴールド・プラチナの特徴

下の表は、横にスライドしてご覧ください。

カード名 三井住友ビジネスカード(ゴールド)
三井住友ビジネスカード
(ゴールド)
三井住友ビジネスカード(プラチナ)
三井住友ビジネスカード
(プラチナ)
年会費 使用者1名11,000円(税込)
2名から1名につき2,200円(税込)
使用者1名55,000円(税込)
2名から1名につき5,500円(税込)
旅行傷害保険 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険 最高1億円の海外・国内旅行傷害保険
ショッピング補償 年間300万円までのお買物安心保険 年間500万円までのお買物安心保険
お申し込み対象 法人のみを対象 法人のみを対象
その他 ・国内主要空港のラウンジが無料で利用できる ・「プライオリティ・パス」「プラチナホテルズ」を利用できる
・コンシェルジュサービスを利用できる

また、三井住友カードが発行する法人カードには、創業1年未満でも発行可能な三井住友ビジネスカード for Ownersがあります。三井住友ビジネスカード for Ownersは、個人事業主・法人代表者向けの法人カードで、クラシックカード、ゴールドカード、プラチナカードをご用意しております。

三井住友ビジネスゴールドカードのメリット

三井住友ビジネスゴールドカードにはどのような特徴があるのか、3つのメリットに絞って解説します。

メリット1 国内主要空港のラウンジが無料で利用できる

フライト前は、ゆったりとした時間を過ごしたいもの。そんなときに活用したいのが空港ラウンジです。ラウンジ受付で法人向けゴールドカードと搭乗券を見せれば、国内主要空港のラウンジを無料で使うことができます。国内外に出張の多い企業・法人におすすめです。

メリット2 国内・海外旅行傷害保険とショッピング補償が設定できる

三井住友ビジネスゴールドカードなら、海外・国内旅行傷害保険の利用付帯で、最高5,000万円の補償を受けることができます。ゴールドカード所有者はもちろん、追加カードを使用している従業員の出張にも安心です。
さらに、ショッピング補償は海外の利用も対象になります。最高で、年間300万円までの損害を補償。ビジネスで購入した物品の破損や盗難にも備えることが可能です。

  • ※傷害死亡・後遺障害補償は、事前の旅費などのクレジット決済有無により最高補償額が異なります。
  • ※カード付帯保険は、カードの種類により補償内容や保険金額、適用条件などが異なります。
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  • ※法人カードの種類によって商品性は異なりますので、あらかじめご了承ください。また、詳細につきましては、各商品ページをご確認ください。

三井住友ビジネスプラチナカードのメリット

続いては、三井住友ビジネスプラチナカードのメリットをご紹介します。

メリット1 プライオリティ・パスとプラチナホテルズを利用できる

「プライオリティ・パス」は、世界100ヵ国、600ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる会員証です。トランジットなどの空き時間を、プライオリティ・パスで入れる空港ラウンジで過ごすことができます。さらに、国内の提携ホテル・旅館での優待料金や部屋のアップグレードなど、充実のサービスが魅力の「プラチナホテルズ」サービスも利用できます。

メリット2 ゴールドランクより充実の保険サービス

プラチナカードには、旅行傷害保険、航空便遅延保険など、各種保険が付帯されています。海外・国内旅行傷害保険は、旅費をカードで支払わなくても自動付帯され、最高1億円の補償を受けられます。ショッピング補償は、カードで購入した商品について、年間最高500万円まで破損・盗難などによる損害が補償されます。

  • ※傷害死亡・後遺障害補償は、事前の旅費などのクレジット決済有無により最高補償額が異なります。
  • ※カード付帯保険は、カードの種類により補償内容や保険金額、適用条件などが異なります。
  • ※実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づく保険会社の審査がございます。
  • ※法人カードの種類によって商品性は異なりますので、あらかじめご了承ください。また、詳細につきましては、各商品ページをご確認ください。

メリット3 コンシェルジュサービスを利用できる

コンシェルジュサービスによって、航空券・ホテル・レストランの予約などを24時間・年中無休で対応してくれます。急な出張や来客などが多いビジネスパーソンには、うれしいサービスです。

  • ※2020年10月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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三井住友カードの3つのメリット

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今回の記事のまとめ

法人向けゴールドカードとは?

  • 一般の法人カードよりもステータス性がより高い
  • カード利用枠や旅行傷害保険補償額、ショッピング補償額が上がる
  • 国内主要空港ラウンジを無料で利用できるものもある

法人向けプラチナカードとは?

  • 法人向けゴールドカードのさらに上のステータスを備えている
  • 付帯サービスはトラベル、ビジネスサポート、ポイントなど多岐にわたる
  • コンシェルジュサービスを利用できるカードもある

法人向けゴールドカードとプラチナカードの違いは?

  • 年会費
  • カード利用枠
  • 旅行傷害保険やショッピング補償の内容

法人向けゴールドカードのメリット

  • 空港ラウンジを無料で利用できる
  • 有名レストランやホテルの優待割引サービスを利用できる
  • ゴールド会員専用コールセンターを利用できる

法人向けプラチナカードのメリット

  • ステータス性が高い
  • 最高ランクの付帯サービスや特典、保険サービスを利用できる
  • プライオリティ・パスを利用できる
  • 24時間365日、プラチナ会員専用コンシェルジュサービスを利用できる

個人向けクレジットカードとの審査基準の違いは?

  • 法人カードはカード会社によって審査基準が異なり、公表もされていない
  • 一般的には、法人カードは会社の設立期間や財務状況も重要な審査対象となる
  • 法人ゴールドカードでも、代表者の本人確認書類のみで申し込めるものも存在する

法人向けゴールドカードを選ぶポイント

  • ステータス性
  • 今後のランクアップを考慮する
  • 海外出張向けサービス・補償サービスの充実度
  • 年会費に見合うサービス内容か

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