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カードローンとは?種類やしくみ、使い方、お申し込みの流れを紹介

カードローンとは?種類やしくみ、使い方、お申し込みの流れを紹介

初めてカードローンの利用を考えている人の中には、「申し込みに必要な書類は?」「審査って何?」といった不安や疑問を持っている人も多いでしょう。
カードローンの特徴やお申し込みの流れなどについて、確認しておきましょう。

目次

便利に借入・返済ができるカードローン

カードローンとは、カード会社などの貸金業者や金融機関が提供している、個人向け融資サービスのこと。コンビニのATMや銀行などで現金を引き出したり、ネットから自分の口座へ振込んだりすることで借入をすることができるので、とても便利なサービスです。お申し込み時に利用限度額が設定されるので、その範囲内であれば何度でも借入ができます。
また、カードローンを提供している会社によっては、さまざまな返済方法を選ぶことができ、随時返済することもできます。

■クレジットカードのキャッシングとどう違うの?

ほとんどのクレジットカードにはキャッシング機能が付帯しており、それを使って借入や返済をすることができます。お金を借りることができるサービスとしては、カードローンとほぼ同じと考えていいでしょう。
ただし、サービスの中身については若干の違いがあります。それは、金利と利用限度額です。一般的にカードローンは、クレジットカードに付帯するキャッシングに比べて、金利が低めに設定されています。そのため、長期間利用することを考えている場合は、カードローンのほうがお得になります。
また、カードローンの利用限度額は、10万円から最大1,000万円まで設定しているところもあり、条件によっては非常に大きな額を借入れることができます。一方、クレジットカードのキャッシング枠は、概ね10万円から100万円程度まで。まとまったお金が必要な場合は、カードローンを利用したほうがいいでしょう。

カードローンの3つのポイント

カードローンにはどのような特徴があるのでしょう?カードローンを利用する前に押さえておきたい、3つのポイントについてご紹介します。

■1 担保なし・保証人なしで借入れることができる

「まとまったお金を借りる」と聞くと、多くの人は「不動産などを担保にしたり、保証人をつけたりすることが必要」と考えるかもしれません。しかし、ほとんどのカードローンでは、担保や保証人を用意しなくても契約することができます。
ただし、銀行など一部のカードローンでは、お申し込み条件として「保証会社による保証を受けることのできる方」という項目が設定されています。保証会社とは、お申し込み者を審査した上で、問題なければ保証人の代わりとなってくれる機関です。カードローンのお申し込みをされる際、保証会社の有無を確認しておきましょう。

■2 利用目的は問わない

一般的によく聞くローンといえば、住宅ローンや自動車ローンなどが挙げられます。それらは、利用目的が限定されており、ほかの用途で利用することはできません。
カードローンは利用目的を問わないので、借入をしたお金を、自由に使うことができます。

■3 いつでもどこでも借入&返済ができる

カードローンは、契約時に設定された利用限度額の範囲内であれば、いつでも自由に借入をすることができます。しかも、借入れた全額を一度に返済しなくても構いません。まとまった収入を得たときなど、好きなタイミングで少しずつ返済することができるのです。
また、最近では、口座振込や銀行だけでなく、コンビニATMを使って借入、返済ができるサービスを提供しているカードローンが増えています。お近くのコンビニで手軽に借入、返済ができるというのは、利用者にとっても大きなメリットといえるでしょう。

どんな理由でカードローンを利用しているの?

カードローンは、借入れたお金の利用目的を問われることはありません。では、利用者はいったいどのような目的でお金を使っているのでしょうか?
日本貸金業協会が発表している「資金需要者等の現状と動向に関する調査結果報告」(2019年9月30日(月))によると、直近3年間にお申し込み・借入をした人の資金使途の1位は「趣味/娯楽(レジャー、旅行を含む)費用」で、41.7%となっています。
一方、カードローンによっては、事業資金として使用できるところもあります。何か新しい商売を始めたい人や、新規事業を展開しようと考えている人は、一度確認してみるといいでしょう。少額だけでなく、まとまった資金を必要としている人にとっても、カードローンは強い味方となってくれます。

■借入申込を行った際の資金使途

借入申込を行った際の資金使途

出典:「資金需要者等の現状と動向に関する調査結果報告」(日本貸金業協会)

別ウィンドウで日本貸金業協会のサイトにあるPDFが開きます。

カードローンへのお申し込み方法は?必要な書類や審査について

実際にカードローンのお申し込みをするには、どのような手続きが必要となるのでしょうか。お申し込みの流れや必要な書類、審査について確認しておきましょう。

■お申し込みの流れ

お申し込み方法としては、店頭窓口や電話、郵送などがありますが、最も便利なのがインターネットでのお申し込みでしょう。最近では、カードローンを提供している会社の多くが、インターネットでのお申し込みを受け付けています。

ここでは、三井住友カードにおける、インターネットでのお申し込みの流れを見てみましょう。

インターネットでのお申し込みの流れ

<カードローンの利用開始までの主なステップ>

  1. カードローンお申し込み前の事前準備
  2. カードローンのお申し込み
  3. 必要書類の提出
  4. 申込者の審査とカード発行
  5. カード受け取り、利用開始

お申し込みのタイミングや審査状況によって異なりますが、平均的にはカード発行まで約3営業日、自宅でカードを受け取るまで約1週間となっています。

■お申し込みに必要な書類と利用限度額

お申し込みにあたって用意すべき書類は、本人確認書類(運転免許証など)と、金融機関の通帳やキャッシュカードです。また、借入希望額によっては、年収を証明する書類の提出を求められる場合があります。インターネットでの申し込みの場合、本人確認書類や年収証明書類の提出は郵送ではなくインターネット上で完結できる場合もあります。
お申し込みの際に年収証明書類が必要になる理由は、貸金業法で定められているためです。利用限度額は、他社借入も含めた借入額が年収の3分の1までになるよう制限されており、これを「総量規制」といいます。
総量規制の対象となるのは、クレジットカード会社や消費者金融などの貸金業者で、厳密にいうと銀行は対象となりません。ただし近年では、銀行カードローンも総量規制に準じた対応をとっていますので、基本的には「借入ができる上限額は年収の3分の1まで」と認識しておいてください。

■審査について

カードローンのお申し込みをした際は、必ず審査が行われます。これは、お申し込みをした人がきちんと返済できるかどうか、確認する作業と考えてください。ただし、審査の基準は公表されていませんし、問い合わせても知ることはできません。
審査の基準は会社によって異なりますが、過去にお支払いの遅延がなく、毎月安定した収入があると証明できれば、それほど心配することはないでしょう。

カードローン利用時の注意点

カードローンで借入れる際は、お申し込みの前に毎月の収入を踏まえて、借りたお金をどういうタイミングで返済していくか、計画を立てておきましょう。
具体的には、まず毎月の収入および支出を計算し、無理なく返済できる金額を検討します。支出と返済額のバランスは、常に意識するようにしましょう。頻繁にカードローンを利用する場合は、借りすぎていないか、借入残高を随時チェックすることも重要です。また、今後大きな支出がないか、先のスケジュールまで確認しておくことをおすすめします。
カードローンの金利や契約内容などを事前にきちんと確認し、計画的に利用することを心掛けてください。

計画時には、返済シミュレーションの利用が便利です。
参考までに、三井住友カードのカードローンを利用して10万円を借りた場合の返済シミュレーション例をご紹介します。

■三井住友カードのカードローンでの返済シミュレーション例

三井住友カードのカードローンでの返済シミュレーション例

上記は、適用金利が変動しない場合の参考値です。

三井住友カードのカードローン・カードローン(振込専用)のメリット

続いては、三井住友カードのカードローンとカードローン(振込専用)の、3つのメリットについてご紹介します。

1 金利は1.5%~15.0%

1 金利は1.5%~15.0%

三井住友カードのカードローンは、利率(実質年率)がカードローンは1.5%~15.0%、カードローン(振込専用)なら1.5%~14.4%と、カードローン各社の中でも低めの金利設定となっています。

2 返済実績で金利が下がる

2 返済実績で金利が下がる

返済実績に応じて翌年度の支払い利率を0.3%、最大1.2%引き下げる適用利率引き下げサービス」も行っていますので、長期的に利用したい人にぴったりです。

3 最短で当日に借入可能

3 最短で当日に借入可能

利用条件がそろえば、カードローン・カードローン(振込専用)のカード受け取り前(最短当日)に、希望金額が契約の支払い口座に振り込まれます。利用枠は最大900万円で、1人ひとりのニーズに合わせた選択ができます。

最短で当日の借入可能。全国の銀行・コンビニATMで利用できる三井住友カードのカードローンとは?
年会費無料のカードローンは三井住友カードのカードローン

無理なくカードローンを利用しよう

カードローンは、無担保でお申し込みが可能、使い道が自由、何度でも借入をすることができるというメリットがあります。しかし便利であるがゆえに、つい借りすぎてしまうといったケースもあるでしょう。
ご返済額には利息が加算されていきます。まとまったお金を借入れる際は、後で返済に困ることのないようにしてください。カードローンは、契約条件や返済スケジュールなどをきちんと検討したうえで、無理なく上手に利用しましょう。

よくある質問

Q1:カードローンとはどのようなものですか?

カードローンとは、金融機関やカード会社などの貸金業者が提供している個人向けの融資サービスです。専用のカードを使ってコンビニや金融機関のATMで現金を引き出したり、自分の銀行口座に借入金を振り込んでもらったりすることで、借入れをすることができます。

カードローンのお申し込みには必要書類を用意し、審査を受ける必要があります。また、審査が通っても極端に大きな希望額を借りられるとは限りません。申込者の返済能力を大幅に上回るような貸し付けは基本的にできないしくみになっていますので、安心して利用しましょう。ただし、返済の管理は自分で行いますので、計画的に利用することをおすすめします。

Q2:カードローンにはどのようなメリットがありますか?

カードローンを利用する最大のメリットは、必要なとき、すぐに現金を確保できることです。
年会費などもなく、カードを所持しているだけでは費用がかかりません。一度お申し込みをしてカードローンの利用があれば、完済後に借入をしなくてもずっと持っていることができますので、いざというときの頼もしい存在となるでしょう。
ほかにも、「担保なし、保証人なしで借入が可能」「利用目的は問わない」「コンビニのATMなどを使って、いつでも借入&返済ができる」といったメリットがあります。

Q3:カードローンはどのような目的で利用されていますか?

カードローンは借入金の使用目的を問いませんので、さまざまな用途に使うことができます。
お申し込み・借入をした人の約半数は「趣味/娯楽(レジャー、旅行を含む)費用」に利用しています。次いで「食費」や「外食などの遊興費」などです(日本貸金業協会「資金需要者等の現状と動向に関する調査結果報告」2019年9月30日(月))。
なお、カードローンは通常、事業資金にあてることはできませんが、中には事業資金に利用できるものもあります。

三井住友カード カードローン・カードローン(振込専用)貸付条件

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カード名

三井住友カード
カードローン

三井住友カード
カードローン(振込専用)

利率(実質年率) 1.5%~15.0% 1.5%~14.4%
資金使途 自由
ご利用枠 900万円まで
遅延損害金 年20.0%
担保・保証人 不要
ご返済方法 元金定額返済
ご返済期間・回数 最長15年1ヵ月・181回(新規ご契約ご利用枠900万円、実質年率1.5%、毎月ご返済額5万円、900万円をご利用の場合)

ご返済期間・回数はご利用内容によって異なります。

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