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クレジットカードの裏話
Apple Pay(アップルペイ)とは?クレジットカードやSuica、PASMOなど対応カードの設定方法や利用するメリットを解説

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Apple Pay(アップルペイ)とは?クレジットカードやSuica、PASMOなど対応カードの設定方法や利用するメリットを解説

こんな人に
おすすめ!

  • ポイントや還元率を重視する方、
    補償・サポートを重視する方

Apple Pay(アップルペイ)とは?クレジットカードやSuica、PASMOなど対応カードの設定方法や利用するメリットを解説

2016年に日本でも利用が開始されたApple Pay。まだまだApple Payとはどんなものか知らない方もいるのでは?Apple Payを利用することのメリットは盛りだくさん!Apple Payの便利さを体験したらもう現金の出番はないかも?今回は、Apple Payを利用するメリットについて詳しく解説します。

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Apple Payとは

Apple Payとは、iPhoneやApple Watchなどをかざすだけで、全国の電車やバスに乗ったり、買物したりできるサービスです。アプリのダウンロードなどは特になく、すでにお持ちのクレジットカードなどを設定するだけ!発行手数料もかからず、無料で利用できます。端的にメリットを挙げると、下記4点が挙げられます。

  • Apple Payはセキュリティも安心。クレジットカードの番号、決済などの情報はデバイスに保存されない!
  • Apple PayのSuica、Apple PayのPASMOなら財布からカードを出さずに、さっとお支払いができる。
  • さっと払えるのでコンビニなどでの少額決済でも遠慮なく使えて、クレジットカードのポイントも貯まる!
  • 利用できる場所はたくさん!コンビニ、ドラッグストア、スーパーや家電量販店などの店頭利用から、デリバリーやネットショッピングなどのオンライン利用までさまざまです!

2021年5月時点でApple Payに対応しているデバイスはiPhoneやiPad、Apple Watch、Macなどさまざまな種類があります。デバイスごとにApple Payが利用できるシーンが異なるので注意が必要です。詳細一覧は最後に記載しているので、ご自分の持っているデバイスがApple Payに対応しているのか、どのシーンで利用できるのかを確認しておきましょう。

Apple Payにはどのカードが設定できる?

Apple Payにはクレジットカードやデビットカード、SuicaやPASMOを設定でき、三井住友カードを始めとしたほとんどのクレジットカード会社がApple Payに対応しています。一部設定できないクレジットカードもあるので、ご自身が持っているクレジットカードの発行会社と国際ブランドをきちんと確認しておきましょう。

Apple Payを利用するメリット

Apple Payを利用するメリットはたくさんあります。ひとつひとつ見ていきましょう。

Apple PayのSuica、Apple PayのPASMOなら交通機関の利用がスムーズ

Suica、PASMOが見つからず、改札の前でもたついてしまったなんて経験はありませんか。Apple Payを利用すれば、iPhone、Apple Watchを改札にかざすだけでスムーズに通ることができます。

また、Apple Payを利用すれば、いつでもどこでもチャージ残高の確認やSuica、PASMOへのチャージができるようになります。改札を通る際にチャージ残高が足らず引っかかってしまったことはありませんか?改札からアラームが鳴るので周りから注目されてしまい恥ずかしいですよね。そうならないためにも、改札を通る前にはチャージ残高を確認するようにしましょう。確認方法はWalletアプリを開いてSuica、PASMOを表示するだけで確認することができます。

Suica、PASMOへのチャージも簡単!チャージ方法はWalletアプリとSuica、PASMOアプリケーションの2種類があります。Apple Payに設定しているクレジットカードで行えWalletアプリは1円単位で、Suicaアプリケーション、PASMOアプリケーションは500円からチャージができます。
いつでもどこでもお使いのデバイスからチャージが可能なのでチャージをするために現金を下ろすことや券売機の列に並ぶ必要もなくなります。Apple PayのSuica、Apple PayのPASMOを利用して交通機関をスムーズに利用しましょう。

店舗での買物がスムーズ

Apple Payを利用することでお支払いがスムーズになります。現金での買物は、レジで財布の中からおつりが出ないよういくら出すか考えたり、小銭を探したりと手間がかかります。スムーズにお金を出せなかったりすると、後ろにレジ待ちの列ができてしまい焦った経験はありませんか? Apple Payを利用すれば、財布やクレジットカードを出す必要はなく、また、Walletアプリを立ち上げずにiPhoneやApple Watchなどをかざすだけで、買物ができます。サインや暗証番号の入力の代わりにiPhoneではTouch ID、Face IDで、Apple Watchではサイドボタンを2回押すことで支払いを済ませることができるので、とても簡単でスピーディーです。

  • ※暗証番号が必要な場合もあります。

オンラインのお支払いがスムーズ

Apple Payなら、電車の中などの移動中でもクレジットカードを財布から出すことなく、オンライン決済が完了します。 今まではサイトやアプリごとに、自分のクレジットカードの有効期限やセキュリティコードなどを入力するのにクレジットカードを手元に出して確認していたものが、お支払いの際にApple Payを選択すれば、Touch ID、Face IDで支払えます。 さらに、送付先もApple Payで購入する際に一度入力すれば、ほかのサイトやアプリで再度入力する必要がなく購入できます。店舗だけでなく、オンラインでもApple Payを利用することで、お支払いをスムーズに済ませることができます。

財布がすっきり整理される

Apple Payは1デバイスに複数枚のカードを設定することができるので、財布の中身がかさばらなくなります。最近では店舗のポイントをアプリで管理しているところが増えているので、これらを併せると財布の中身をさらにすっきりさせることができるでしょう。しかし、何かあったときのために、少額の現金は常に用意しておくと安心です。

ポイントがお得に貯まる

Apple Payを利用すれば、設定したクレジットカードへのポイントが貯まります。コンビニやスーパーでのちょっとしたお買物を現金で済ませていませんか?日常生活でのお買物から、大きなお買物までさまざまなお支払いを現金からApple Payに変えて、ポイントをたくさん貯めていきましょう。

三井住友カード(NL)でApple Payを使えばポイント還元率が最大5%!

券面に会員番号などが表記されない三井住友カード(NL)の特典として、ポイント還元率が最大5%!三井住友カード(NL)をセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで利用すると、通常のポイント(200円(税込)につき0.5%)に加えて、ご利用金額200円(税込)につき+2%(※1)ポイントが還元されます。さらに、上記店舗でApple Payに設定してVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレス(※2)を利用することで、+2.5%(※1)のポイントが還元されますので、合計で5%(※1)のポイント還元となります。
例えば、三井住友カード(NL)をApple Payに設定してVisaのタッチ決済で、月5,000円分を対象のコンビニで利用した場合、250ポイントが付与されることになります。

  • ※1 一部、ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。ポイント還元率は、利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • ※2 一部、Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗があります。
    また、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合があります。その場合のお支払い分は、+2.5%還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合があります。
  • ※1・2ともに、詳細は以下ホームページをご確認ください。

Apple Payの設定方法

Apple Payのメリットがわかったら、早速お手持ちのクレジットカードを設定してみましょう!設定のしかたはとても簡単!!新たに設定のためのアプリをダウンロードする必要はありません。デバイスごとに設定方法は異なるので、ここではiPhoneを例に紹介します。

Suica、PASMOの設定

  • Walletアプリを開いて「カードを追加」または「+」をタップします。
  • 画面の右上「次へ」をタップして「Suica」または「PASMO」を選択します。
  • 画面の案内に従ってID番号下4桁を入力します。(My Suica(記名式)や記名PASMO、Suica定期券やPASMO定期券をApple Payに追加する場合は生年月日も必要)
  • iPhoneの先端をSuica、PASMOの上に置いてください。
  • Suica、PASMOの転送が完了したら終了。すぐに使えるようになります。

Suica、PASMOをお持ちでない方は、SuicaまたはPASMOアプリケーションから新規発行してください。

アプリから新規発行すると、「Apple Payにカードを追加」という画面が表示されるので、そこから設定をしましょう。この場合、アプリケーションの会員登録は不要ですが、Apple Payにすでに設定しているクレジットカードから、初回チャージ1,000円を支払う必要があります。

クレジットカードの設定

  • Walletアプリを開いて「カードを追加」または「+」をタップします。
  • 画面の右上「次へ」をタップして「クレジットカード」を選択します。
  • 追加したいクレジットカードをiPhoneのカメラで読み取るか、キーボードでご入力ください
  • その後画面の案内に従って、認証作業を終えたら完了です。

Apple Payはどんなところで利用できる?

Apple Payが利用可能な場所は、店舗、オンライン(アプリ、ウェブ)、交通機関の3つです。設定したカードによって利用可能な場所が異なるので、どのカードがどのような場所で利用できるのか詳しく説明しましょう。

クレジットカードの利用

1.店舗

Apple Payのマークがある店舗はもちろん、Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスが利用できる国内・海外の店舗およびiDやQUICPayの電子マネーが利用できる店舗でも使うことができます。お買物の際に、どの決済ブランドで支払うかを店舗の方に伝えてTouch ID、Face IDで認証してレジのリーダーにかざすだけでOK!Walletアプリをわざわざ立ち上げる必要はありません!ただ自分が設定したクレジットカードがどのお店で使えるのかわからない方もいると思います。その時に便利な見分け方を紹介しましょう!実際にWalletアプリを開いてクレジットカードのデザインを表示させてみてください。その際に右下に表示されているマークで自分が利用できる店舗が分ります。

利用できる店舗は、コンビニはもちろんイオンやビックカメラなどもあります。今後も利用できる店舗はどんどん拡大していくでしょう。

2.オンライン(アプリとウェブ)

TOHOシネマズで映画のチケットを買ったり、出前館でピザデリバリーを注文したり、 全国タクシーアプリでタクシーを呼んだり、アプリやウェブでのショッピング利用もできます。ウェブやアプリ上に出てくるApple Payボタンをタップし、利用したいクレジットカード情報や、連絡先、送付先などに間違いがないことを確認してください。その後、iPhoneでのお支払いはTouch ID、Face IDで認証するだけでお支払いが完了します。

Apple Payに対応するアプリケーションはApp Storeから確認できます。

  • ※別ウインドウで「App Store」のウェブサイトへ遷移します。

オンライン(アプリとウェブ) イメージ

Apple PayのSuica、Apple PayのPASMOの利用

1.交通機関

主な鉄道やバスで利用できます。利用方法は改札に設置されたリーダーにiPhone、Apple Watchをかざすだけ!

2.店舗

駅ナカやコンビニはもちろん、コーヒーショップなどSuica、PASMOが利用できる店舗ならどこでも利用することができます。

お支払いの際にはSuica、PASMOを利用することを店舗の方に伝えて、リーダーにかざしてください。店舗だけでなく自動販売機での利用も簡単!飲みたい飲料のボタンを押して、デバイスをリーダーにかざすだけで購入できます。

Apple Payのセキュリティ

設定が簡単なだけにApple Payのセキュリティは大丈夫か不安に思う方もいるでしょう。ご安心ください。Apple Payはほかとは違う、より安全なセキュリティを整えています。

まず、Apple Payではクレジットカード番号をデバイスに保存しません。利用者のクレジットカード番号がApple Pay利用店舗に共有されることはないのです。オンライン決済時でも同じく、アプリやウェブにクレジットカード番号が共有されることはないので、自分のクレジットカード番号が漏洩することはありません。

  • ※詳細についてはサービス提供会社のホームページをご確認ください。

紛失・盗難があった際のサポートも整っています。実際にiPhone、iPad、Apple Watchが紛失・盗難にあった際、どうすればよいのかを次でまとめていますので、参考までにご確認ください。

iPhone、iPad、Apple Watchが紛失・盗難にあった際の対処法

Apple Payでクレジットカードを使用する際は、毎回Touch ID 、Face IDまたはパスコードによる認証が必要ですので、わかりやすいパスコードにしてしまったなんてことがない限り、勝手に使われる心配はないでしょう。とはいえ、iPhone、iPad、Apple Watchを紛失した際は、勝手に利用されていないか不安になりますよね。ここでは、紛失・盗難にあった際にできることをご紹介します。

  • ※詳細についてはサービス提供会社のサイトをご確認ください。

Apple Pay の使用をiPhoneごと一時停止・削除する

iPhone、iPad、Apple Watchが紛失、盗難にあった際は、すぐに「紛失モード」に設定してデバイスの利用をとめましょう。パソコンで「icloud.com/find」にサインインするか、ほかのiPhone、iPadで「iPhone を探す」App を使うことで、「紛失モード」の設定画面にいけます。ファミリー共有が設定されている場合は、ファミリーメンバーのデバイスから「紛失モード」を有効にすることもできます。

紛失モードとは、ほかの人がアクセスできないようにするためにiPhone、iPad、Apple Watchをパスコードでロックして一時的に使用停止にすることです。こうすることで、Apple Pay を使っての支払いはできなくなります。もちろん、見つかった際に自分で解除することができるので、紛失した際は取り急ぎ、この対応をしましょう。

デバイス上の情報を消去して、Apple Payのクレジットカードなどの情報をすべて削除する方法もあります。この場合、再度クレジットカードを設定しない限りはApple Payを利用することができません。

iPhone、iPad、Apple Watchの位置を確認してみよう

「iPhone を探す」でデバイスを選択すると、デバイスのいまの位置が地図上で確認できます。紛失モードにしたら、該当する場所で探してみましょう。しかし、電源が入っていない、または電波の届かないところにある場合は確認ができないので注意しましょう。

今回はApple Pay利用のメリットやApple Payのセキュリティについて解説しました。Apple Payを利用すると日々の生活がとても便利になることやApple Payのセキュリティがしっかりしているため、安心して使えることがお分かりいただけたと思います。これからもApple Payの利用シーン、使用できる機能はどんどん増えていくことでしょう。Apple Payを今までよくわからなかったので利用していなかったという方はぜひ、この機会にApple Payのご利用をご検討ください。

Apple Payに対応しているデバイス(2021年5月時点)

iPhone

Face ID 搭載モデルの iPhone
Touch ID 搭載モデルの iPhone (iPhone 5s を除く)(※1)
お使いの iPhone のモデルを調べて、Apple Pay に対応しているかどうかをご確認ください。

iPad

Touch ID または Face ID 搭載モデルの iPad Pro、iPad Air、iPad、iPad mini

Apple Watch

Apple Watch Series 1 および 2 以降(※1)
Apple Watch (第1世代)(※2)

Mac

Touch ID 搭載の Mac
2012 年以降に発売された Mac モデル (ただし Apple Pay が有効になっている iPhone または Apple Watch が必要)

  • ※1 PASMOについてはiPhone 8 または iPhone 8 Plus 以降、Apple Watch Series 3 以降
  • ※2 日本では、Apple Watch (第1世代) はポイントプログラムに利用できません。

三井住友カード(NL)をApple Payに設定して利用しよう

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)は、満18歳以上の方のクレジットカードです。券面に会員番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない三井住友カード(NL)は、年会費が永年無料。さらに、クレジットカード情報はアプリから確認できるので、ネットショップでの買物もスムーズに。従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。

三井住友カード(NL)の特典として、ポイント還元率が最大5%!三井住友カード(NL)をセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで利用すると、通常のポイント(200円(税込)につき0.5%)に加えて、ご利用金額200円(税込)につき+2%(※1)ポイントが還元されます。

さらに、上記店舗でApple Payに設定してVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレス(※2)を利用することで、+2.5%(※1)のポイントが還元されますので、合計で5%(※1)のポイント還元となります。

  • ※1 一部、ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
    ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • ※2 一部、Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗があります。
    また、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合があります。その場合のお支払い分は、+2.5%還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合があります。
  • ※1・2ともに、詳細は以下ホームページをご確認ください。

スマートフォンアプリ「Vポイント」は使いやすい!

三井住友カードのスマートフォンアプリ「Vポイント」(以下「Vポイント」アプリという)を活用すれば、ポイントの使いみちが大幅に増えるという特徴があります。
「Vポイント」アプリを活用すると、Vポイントを1ポイント=1円で、ECサイトでもリアル店舗でも、買物に利用できるようになります。
知名度・シェア率ともに世界No.1のVisaだから、使えるショップがいっぱいです。
また、リアル店舗や自動販売機(※)でも、Visaのタッチ決済、 またはiDに対応していればアプリで買物ができますので、多くの場面で活用できます。特定のECサイトや店舗に縛られることなく、幅広い利用ができるのです。アプリ内で、クレジットカードあるいは三井住友銀行から、残高のチャージもできます。

  • ※一部自動販売機のみになります。

よくある質問

Q1:Apple Payとは?

Apple Payとは、iPhoneやApple Watchで利用できる決済サービスのこと。事前にクレジットカードやSuica、PASMOを設定することで、iPhoneやApple Watchを専用リーダーにかざすだけで、全国の電車やバスに乗ったり、買物したりすることができます。

Q2:Apple Payにはどんなカードが設定できる?

Apple Payにはクレジットカードやデビットカード、SuicaやPASMOを設定できます。クレジットカードについては、三井住友カードをはじめ、ほとんどのカード会社がApple Payに対応しています。

Q3:Apple Payを利用するメリットは?

Apple Payのメリットは、店舗での買物がスムーズになることが挙げられます。あらかじめクレジットカードやSuica、PASMOを、Apple Payに設定しておけば、専用リーダーにiPhoneやApple Watchをかざすだけで支払いができます。また、Apple Payは1デバイスに複数枚のカードを設定することができますので、財布の中身がかさばらなくなります。

  • ※Apple 、Apple Pay、Apple Watch、Face ID、iPad、iPhone、iTunes、Mac、Safari、Touch IDは、Apple Inc.の商標です。
  • ※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
  • ※「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。
  • ※Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • ※PASMOは株式会社パスモの登録商標です。
  • ※QUICPayは株式会社ジェーシービーの登録商標です。
  • ※2021年5月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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今回の記事のまとめ

Apple Payとは

  • Apple Payとは、iPhoneやApple Watchなどをかざすだけで、全国の電車やバスに乗ったり、買物をしたりできるサービス

Apple Payにはどのカードが設定できる?

  • クレジットカードやデビットカード、SuicaやPASMOが設定可能

Apple Payを利用するメリット

  • 交通機関の利用がスムーズ
  • 店舗でのお買物がスムーズ
  • オンライン上のお支払いがスムーズ
  • 財布がスッキリ整理される
  • ポイントがお得に貯まる

Apple Payの設定方法

  • Suica、PASMOの設定方法
    • Walletアプリを開いて「カードを追加」または「+」をタップします。
    • 画面の右上「次へ」をタップして「Suica」または「PASMO」を選択します。
    • 画面の案内に従ってID番号下4桁を入力します。(My Suica(記名式)や記名PASMO、Suica定期券やPASMO定期券をApple Payに追加する場合は生年月日も必要)
    • iPhoneの先端をSuica、PASMOの上に置いてください。
    • Suica、PASMOの転送が完了したら終了。すぐに使えるようになります。
  • クレジットカードの設定方法
    • Walletアプリを開いて「カードを追加」または「+」をタップします。
    • 画面の右上「次へ」をタップして「クレジットカード」を選択します。
    • 追加したいクレジットカードをiPhoneのカメラで読み取るか、キーボードでご入力ください
    • その後画面の案内に従って、認証作業を終えたら完了です。

Apple Payはどんなところで利用できる?

  • クレジットカードの場合
    • 店舗
    • オンライン(アプリとウェブ)
  • Suica、PASMOの場合
    • 交通機関
    • 店舗

Apple Payのセキュリティ

  • クレジットカードの番号、決済などの情報はデバイスに保存せず、独自の番号を割り当てて管理している。

iPhone、iPad、Apple Watchが紛失・盗難にあった際の対処法

  • Apple Pay の使用を一時停止・削除する
  • iPhone、iPad、Apple Watchの位置を確認してみよう

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