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おすすめのカードと作り方
学生におすすめのクレジットカードを比較!審査や利用限度額も解説

おすすめのカードと作り方

学生におすすめのクレジットカードを比較!審査や利用限度額も解説

こんな人に
おすすめ!

  • 初めての一枚をお探しの方、
    クレカの年会費を抑えたい方

学生におすすめのクレジットカードを比較!審査や利用限度額も解説

「学生でもクレジットカードは持てるの?」「審査や利用限度額はある?」といった疑問を持っている人に向けて、学生向けクレジットカードを選ぶ基準や、作る際の注意点などを解説します。
また、大学生や専門学生におすすめのクレジットカードについてもご紹介します。

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学生でも作れるクレジットカードの特徴と種類は?

まず、学生でも18歳以上で所定の審査を通れば、クレジットカードを持つことができます。
学生でも作れるクレジットカードは、下記の3タイプに大きく分けられます。

  • 学生向けに作られた「学生専用カード」
  • 年齢制限のある「若年層向けカード」
  • 18歳以上であれば誰でも作れる「一般カード」

学生専用カードには、在学中の学生だけが利用できるサービスや特典が付帯するものも多くあります。

学生にも三井住友カード(NL)がおすすめ!

三井住友カード(NL)は、券面に会員番号・有効期限・セキュリティコードが表記されないカードです。18歳以上なら入会でき、年会費は無料。さらに、クレジットカード情報はアプリから確認できるので、ネットショップでの買物もスムーズです。従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。

三井住友カード(NL)だけの特典として、ポイント還元率が最大5%!セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで利用すると、通常のポイント(200円(税込)につき0.5%)に加えて、ご利用金額200円(税込)につき+2%(※1)ポイントが還元されます。さらに、上記店舗でVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレス(※2)を利用することで、+2.5%(※1)のポイントが還元されますので、合計で5%(※1)のポイント還元となります。
例えば、三井住友カード(NL)のVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスで、月5,000円分を対象のコンビニで利用した場合、250ポイントが付与されることになります。コンビニをよく利用する方は、ぜひご活用ください。

  • ※1 一部、ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • ※2 一部、Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗があります。
    また、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合があります。その場合のお支払い分は、+2.5%還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合があります。
  • ※1・2ともに、詳細は以下ホームページをご確認ください。

学生向けクレジットカードの利用限度額はどれくらい?

学生は社会人と比較して収入が低い、あるいは収入がないということもあり、学生向けカードは一般カードよりも利用限度額が低く設定されるものが多いです。
一般カードの利用限度額が10万~100万円程度であるのに対して、学生カードの場合は10万~30万円程度が目安となるでしょう。
これは一見デメリットのようにも思えますが、利用限度額が低めに設定されていることで、使いすぎ防止にもなります。

クレジットカードを所有している学生はどれくらい?

クレジットカードを所有している学生はどのくらいいるのでしょうか?

一般社団法人日本クレジット協会が実施した「大学生に対するクレジットカードに関するアンケート(令和元年度)」によると、大学生のクレジットカード所持率は61.1%。このうちの約8割の学生が、家族名義ではなく自分名義のクレジットカードを所持しています。

■大学生のクレジットカード所持率

大学生のクレジットカード所持率

出典:一般社団法人日本クレジット協会「大学生に対するクレジットカードに関するアンケート(令和元年度)」

クレジットカードを持った理由としては「インターネットショッピングなどで決済が簡単にできるから」が最も多く、ほかにも「現金の持ち合わせがなくても買物できるから」「海外旅行の際に必要」といった理由でクレジットカードを持つ学生が多いようです。

三井住友カードでは学生向けカードとして、ポイント還元率1~2.5%で設定されている「三井住友カード デビュープラス(学生)」、年会費が在学中は無料になる「三井住友カード(学生)」を用意しています。

学生がクレジットカードを持つメリットは?

クレジットカードを持つと、どのようなメリットがあるのでしょうか。

「現金を持ち歩かなくて済む」「急な支払いにも対応できる」「利用金額に応じてポイントが貯まる」といった点は大きな魅力でしょう。
さらに、学生向けのクレジットカードであれば、入会後数ヵ月はポイント還元率が高くなるといった特典が用意されているものもあります。また、日常的にクレジットカードを使っていれば、学生のうちからお金の使い方や管理の方法を学べるというメリットもあるでしょう。

学生がクレジットカードを持つと、「余計な出費を重ねるのでは」という心配があるかと思います。しかし、学生向けのクレジットカードなら利用上限額が低く設定されており、利用上限額を超えるとメールなどでお知らせが来るサービスを提供しているカード会社もあります。これなら、お金の使い方を工夫しながら、クレジットカードを活用することができるでしょう。

「三井住友カード デビュープラス(学生)」は、常にご利用金額200円(税込)につき1%(※1)ポイントが還元されるのでおすすめです。加えて、入会後3ヵ月間はご利用金額200円(税込)につき+1.5%(※1)ポイントが還元されます。また、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用で、通常ポイントに加えてご利用金額200円(税込)につき+2%(※2)ポイントが還元されるので、日常的にポイントを貯めることができるでしょう。
さらに、ご利用通知サービス、使いすぎ防止サービス、あんしん利用制限サービスといった、利用制限設定をしながら利用することができます。

  • ※1 一部、指定のポイント還元率にならない場合があります。
  • ※2 一部、ポイント加算対象とならない店舗および+2%還元にならない場合があります。

学生のクレジットカード利用シーン

続いて、学生はどのようなシーンでクレジットカードを利用しているのかについて、確認していきましょう。

  • 月々の携帯電話料金の支払い
  • スマホ決済と連動させて普段の買物で利用
  • 教科書や参考書籍の購入
  • 海外旅行や留学中に利用 など

毎月の携帯電話料金をカード払いにしておければ、ポイントが貯まりやすくなります。また、講義の空き時間などにコンビニでちょっとした買物をするときも、クレジットカードとスマートフォンを連動させてスマホ決済ができるようにしておけば、スムーズに支払いが完了します。現金を出し入れする必要がないので、日々のお買物がスピーディーになるでしょう。

ほかにも、年度始めで教科書や大学生活に必要なものをまとめて購入するケースも考えられます。そのような場合もクレジットカードを利用すれば、おトクにポイントを貯めることができます。
さらに、海外旅行や留学では、多額の現金を持ち歩くことで、盗難や紛失のリスクが高くなります。海外でも使いやすいVisaブランドなどのクレジットカードを持っていれば、最低限の現金を所持するだけで済むため安心です。

学生でもクレジットカードの審査に通るの?

クレジットカードを発行するには、審査に通る必要があります。学生の場合、親権者に連絡が入ることもあるため、事前に相談しておきましょう。

学生がクレジットカード審査へ申し込む際には、在学中の学校名や学年、卒業予定年月、親権者の住所、電話番号、年収などを記入します。また、カード会社によっては、学生証のコピーを提出する必要があるところもあります。
これまでの利用履歴となるクレジットヒストリーに問題がなければ、基本的に審査は問題なく通過できますが、携帯電話の支払い滞納などがある場合は、審査に影響する可能性もあるでしょう。

学生がクレジットカードを選ぶ基準

学生がクレジットカードを持ちたいと思ったときには、どのような基準でカードを選べば良いのでしょうか。押さえておくべきポイントを挙げてみましょう。

ライフスタイルから考える

クレジットカードをどんなことに利用したいか考えてみましょう。1人暮らしの部屋で利用する電気代、ガス代など生活費の支払い、コンビニやファストフードなどでの飲食代、デートなどの娯楽費、ネットショッピング、海外留学…もしくはそれら全般など。特定の店舗、支払い先でのみポイントが貯まりやすいカードにするか、誰に見られても恥ずかしくないような王道のカードにするかといった選択をしましょう。

対象の三井住友カード(※1)なら、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでのご利用で、今後いつでも通常ポイントに加えて、ご利用金額200円(税込)につき+2%(※2)ポイントが還元されます。

  • ※1 プラチナプリファード、法人カード(一部除く)、提携カードなどは対象となりません。
  • ※2 一部、ポイント加算対象とならない店舗および+2%還元にならない場合があります。

カードの特典から選ぶ

カードに付帯する特典も見ておきましょう。空港ラウンジが無料で利用できる、特定のショップやネットショッピングで使用するとポイントが倍増する、チケット予約やツアー旅行、宿泊などで優待を受けられるなど、カードごとにさまざまな特典があるはずです。国内・海外の旅行傷害保険といった付帯保険も要チェックです。

学生向けのクレジットカードを選ぶ

クレジットカードには学生向け、学生専用のカードがあります。学生向けカードは年会費が無料で、スタンダードカードに比べてお得な特典がついていることが多く、利用価値が高いといえます。学生が持つならまずこの学生向け、学生専用のカードが第一候補となるでしょう。

初めて学生がクレジットカードを持つ際の注意点

学生が初めてクレジットカードを持つときには、次のような点に注意しましょう。

計画的に利用する

学生向けクレジットカードは、カード利用枠(カードショッピング)、キャッシング利用枠とも、利用限度額がほかのカードと比べると比較的低く設定されています。それでも、常に返済のことを想定しながら、計画的に利用することを心がけてください。利用限度額を自分でさらに低く設定する、WEB明細などでいくら使ったかをこまめにチェックする癖をつけておくといった対策をすれば、無駄な出費を抑えられるはずです。

未成年は親権者の同意が必要

入会時には、学生でも未成年の場合は親権者の同意が必要です。クレジットカードを持つことについて相談のうえ、申し込みをしましょう。
今や、学生がクレジットカードを持っているのは当たり前の時代。自分のライフスタイルや使い方にはどんなカードがフィットするのか、しっかりと考えて最初の一枚を選んでください。

家族カードと学生専用クレジットカード、どちらがよい?

学生が所有できるクレジットカードには、「学生専用クレジットカード」以外にも「家族カード」があります。クレジットカードの基本的な機能は学生カードとほとんど同じですが、家族カードを利用して決済したものは、親の明細書に追加されてしまうため、「家族に利用明細を見られたくない」という人にとっては、何かと不便を感じることも多いでしょう。
また、家族カードというのは、親のクレジットカードとは別に年会費とカード発行手数料がかかるのが一般的です。

  • ※三井住友カードの家族カードはお1人目初年度無料(一部提携カード除く)。一方、学生専用クレジットカードは在学中の年会費やカード発行手数料無料のものも多いです。

親のクレジットカードに豊富な特典が付帯されていた場合には、家族カードも同じ特典を受けることができますが、そうした特典だけでなく利用限度額も共有されるしくみになっているため注意が必要です。利用限度額のことを心配するのであれば、自分名義の学生カードを所有するほうがいいでしょう。

学生専用クレジットカードのお申し込み方法

では、実際に三井住友カードで学生専用クレジットカードを申し込む際の手順を確認しておきましょう。

インターネットで申し込む場合

インターネットでクレジットカードを申し込む場合の流れは下記になります。

1.入会のお申し込み

インターネット上で「規約の確認」、「本人情報、お引落とし口座、学校情報などの入力」を行い、希望するクレジットカードの種類を選択して入会のお申し込みをします。

2.引き落し口座の設定

入会のお申し込みを行うのと同時に、各銀行のウェブサイト上でお引落とし口座の設定を行います。

3.入会審査、クレジットカード発行

入力した情報をもとに入会審査が行われます。最短翌営業日でカードが発行されることも。審査状況の照会は、お申し込み番号と生年月日、電話番号を入力して確認することができます。

4.クレジットカード郵送

入会審査に通ったら、簡易書留でクレジットカードが送られてきます。

インターネットと郵送で申し込む場合

お引落とし口座がインターネットでの手続きに対応していない場合は、こちらの方法になります。

  • ※インターネットでの設定に対応しているかは以下ホームページからご確認ください

1. 入会のお申し込み

インターネット上で、「規約の確認」、「本人情報、お引落とし口座、学校情報などの入力」を行い、希望するクレジットカードの種類を選択して入会のお申し込みをします。

2. 必要書類が到着

お申し込み情報が印字された書面が郵送で届きます。

3. 必要事項を記入後、返送

送られてきた書面に必要事項を記入し、署名、捺印をしたら返送します。

4. 入会審査、クレジットカード発行

返送した書類をもとに入会審査が行われ、結果がメールで送られます。

5. クレジットカード郵送

入会審査に通ったら、簡易書留でクレジットカードが送られてきます。

学生でもポイントを貯めてマイルに交換

学生でもクレジットカードのポイントを貯めて、マイルに交換することができます。
クレジットカードで買物をするとポイントがつきます。例えば、三井住友カード(NL)であれば、ご利用金額200円(税込)につき1ポイントが貯まることになります。
貯まったポイントは、キャッシュバックやお好きな景品との交換のほかに、航空会社の「マイル」と交換することもできるのです。「マイル」とは、航空会社が実施している「マイレージサービス(マイレージプログラム)」で利用できるポイントのことで、貯まったマイル分の距離の航空券と交換ができるのがうれしいところ。クレジットカード払いのメリットの1つですので、ぜひマイル交換を活用してみてください。

旅行へ行くために、効率良くポイントを貯めるためにどうすればいい?

旅行に行くために、クレジットカードのポイントを貯めたい!そんなとき、どのようにしてポイントを貯めていけばいいのでしょうか?おすすめなのが、普段の支払いの多くをクレジットカード払いに変更することです。
例えば、公共料金やネットショッピングなど、カードが利用できるシーンはたくさんあります。そこで、今まで現金払いで行っていた支払いについて、クレジットカード払いへの切替えを検討してみてください。貯まったポイントをマイルに変更することで、海外旅行への道のりが近づくでしょう。

学生向けのクレジットカード一覧

最後に、三井住友カードが発行しているクレジットカードのうち、学生向けのカードを比較していきましょう。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)は、年会費が永年無料で、満18歳以上(高校生は除く)であれば入会できます。三井住友カード(NL)だけの特典として、ポイント還元率が最大5%!セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで利用すると、通常のポイント(200円(税込)につき0.5%)に加えて、ご利用金額200円(税込)につき+2%(※1)ポイントが還元されます。さらに、上記店舗でVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレス(※2)を利用することで、+2.5%(※1)のポイントが還元されますので、合計で5%(※1)のポイント還元となります。
例えば、三井住友カード(NL)のVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスで、月5,000円分を対象のコンビニで利用した場合、250ポイントが付与されることになります。

  • ※1 一部、ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • ※2 一部、Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗があります。
    また、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合があります。その場合のお支払い分は、+2.5%還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合があります。
  • ※1・2ともに、詳細は以下ホームページをご確認ください。

スマートフォンアプリ「Vポイント」は使いやすい!

スマートフォンアプリ「Vポイント」(以下「Vポイント」アプリという)を活用すれば、ポイントの使いみちが大幅に増えるのでおすすめです。
「Vポイント」アプリを活用すると、Vポイントを1ポイント=1円で、ECサイトでもリアル店舗でも、買物に利用できるようになります。知名度・シェア率ともに世界No.1のVisaだから、使えるショップがいっぱいです。
また、リアル店舗や自動販売機(※)でも、モバイル決済(Apple Payの場合iD、Google Pay™ の場合Visaのタッチ決済)に対応していればアプリで買物ができますので、多くの場面で活用できます。特定のECサイトや店舗に縛られることなく、幅広い利用ができるのです。アプリ内で、クレジットカードあるいは三井住友銀行から、残高のチャージもできます。

  • ※一部自動販売機のみになります。

三井住友カード デビュープラス(学生)

三井住友カード デビュープラス(学生)

「三井住友カード デビュープラス(学生)」は、満18歳~25歳の学生限定(高校生は除く)カードです。
ポイントを貯めるにはおすすめのカードです。常にご利用金額200円(税込)につき1%(※)ポイントが還元されるのでおすすめです。加えて、入会後3ヵ月間はご利用金額200円(税込)につき+1.5%(※)ポイントが還元されるなど、使えば使うほどおトクなクレジットカードです。
年会費は、初年度は無料。翌年度以降も年1回のご利用で、年会費1,375円(税込)が無料となるので、初めて持つクレジットカードとしてもおすすめです。

  • ※一部、指定のポイント還元率にならない場合があります。
下の表は、横にスライドしてご覧ください。
カード名
三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)
三井住友カードデビュープラス
三井住友カード デビュープラス(学生)
初年度年会費 無料 無料
翌年度以降
年会費
永年無料 1,375円(税込)
条件により無料
※前年1回以上の利用で無料
旅行傷害保険 最高2,000万円(海外)
※旅行代金などにおける当該カードでの決済有無で補償額は変わります
ポイント還元 200円(税込)=1ポイント貯まる 200円(税込)=2~5ポイント貯まる
※5ポイント貯まるのは入会後3ヵ月間です。
入会資格 満18歳以上の方
(高校生は除く)
満18歳~25歳の学生の方
(高校生は除く)

よくある質問

Q1:学生向けクレジットカードはいつまで利用できるの?

学生向けクレジットカードは、学校を卒業するまで利用できます。学生向けクレジットカードは、同じカード会社の別のカードに切替えることができる場合もありますので、忘れずに確認しておきましょう。

Q2:学生でも審査は通る?

学生がクレジットカードを申し込む際には、在学中の学校名や学年、卒業予定年月のほかに、親権者の住所や電話番号、年収(アルバイトをしている場合)などを記入します。審査対象のクレジットヒストリーに問題がなければ、基本的には審査に通過できるでしょう。

Q3:学生でも複数枚クレジットカードを作れる?

学生でも審査に通過すれば、複数枚クレジットカードを持つことができます。ただし、ほかのクレジットカードに支払い遅延や滞納がある場合は、審査に落ちてしまう可能性もあるためご注意ください。

Q4:家族カードと個人用のどっちを作るべき?

年会費が安く、本会員と同様のサービスが付帯する家族カードは、学生にもおすすめです。その場合、支払いは親カードで一括管理されます。家族カードは利用明細を本会員も見られるようになっているため、個人用の学生カードと家族カードの2枚を、利用シーンに応じて使い分けることが理想といえるでしょう。

Q5:社会人になったら学生用カードは変えたほうがいい?

原則として、社会人になると学生カードは利用できなくなります。社会人向けカードに切替えると年会費が発生するものもありますが、利用限度額が高くなったり、キャッシング機能が付帯したりと、学生カードにはないメリットもあります。
三井住友カードの場合、お申し込み時に記入された卒業予定年を迎えると、学生カードから社会人カードへ自動的に切替わります。

学生ならではのクレジットカードの特典を活用しよう

学生向けクレジットカードには、年会費無料やポイント還元率アップなど、学生ならではの特典がたくさんあります。どのような特典があるのか確認して、ぜひクレジットカードを活用してみてください。

  • ※「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。
  • ※Apple Payは、Apple Inc.の商標です。
  • ※ Google Pay はGoogle LLCの商標です。
  • ※2021年4月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

初めてのお申し込みには
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三井住友カード プラチナプリファードは一部キャンペーンの対象となりませんので必ず詳細ページをご確認ください。

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キャンペーンは予告なく変更・終了することがございます。

今回の記事のまとめ

学生でも作れるクレジットカードの特徴・種類は?

  • 学生向けに作られた「学生専用カード」
  • 年齢制限のある「若年層向けカード」
  • 18歳以上であれば誰でも作れる「一般カード」

学生向けクレジットカードの利用限度額はどれくらい?

  • 学生カードの場合は10万~30万円程度が目安

クレジットカードを所有している学生はどれくらい?

  • 大学生のクレジットカード所持率は61.1%

学生がクレジットカードを持つメリットは?

  • 現金を持ち歩かなくて済む
  • 急な支払いにも対応できる
  • 利用金額に応じてポイントが貯まる
  • 学生向けのクレジットカードならではの特典がある

学生のクレジットカード利用シーン

  • 月々の携帯電話料金の支払い
  • スマホ決済と連動させて普段の買物で利用
  • 教科書や参考書籍の購入
  • 海外旅行や留学中に利用

学生でもクレジットカードの審査に通るの?

  • 審査対象者のクレジットヒストリーなどに問題がないかを確認される可能性がある

学生がクレジットカードを選ぶ基準

  • ライフスタイルから考える
  • カードの特典から選ぶ
  • 学生向けのクレジットカードを選ぶ

初めて学生がクレジットカードを持つ際の注意点

  • 計画的に利用する
  • 未成年は親権者の同意が必要

家族カードと学生専用クレジットカード、どちらがよい?

  • 家族カードは利用限度額も共有されるしくみ
  • 利用限度額のことを心配するのであれば、自分名義の学生カードを所有するほうがおすすめ

学生専用クレジットカードのお申し込み方法

  • インターネットで申し込む
  • インターネットと郵送で申し込む

学生でもポイントを貯めてマイルに交換

  • 学生でもクレジットカードのポイントを貯めてマイルに交換することができる

旅行へ行くために、効率良くポイントを貯めるためにどうすればいい?

  • 普段の支払いの多くをクレジットカード払いに変更することでマイルを貯めやすくできる

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