シンガポール・ベトナム・フィリピン・マレーシア・タイのクレジットカード事情と活用術を紹介

シンガポール・ベトナム・フィリピン・マレーシア・タイのクレジットカード事情と活用術を紹介

シンガポールやベトナム、フィリピンなど東南アジア各国ではキャッシュレス決済が広く普及しつつあり、ホテルやレストランなどでクレジットカードを問題なく使えることが多くなっています。ただし、国ごとにクレジットカード事情は多少異なるため、事前に下調べしておくと安心です。

ここでは、東南アジア各国のクレジットカード事情やカード決済することのメリット・デメリットなどの解説、東南アジア旅行におすすめのクレジットカードを紹介します。さらに、三井住友カード会員とV会員(旧T会員)の方がご利用いただける海外旅行がさらに安心・お得になる「Vトリップ」についても紹介します。

VトリップはHTS(Hopper Technology Solutions)によって運営されております。

この記事でわかること

  • シンガポールやベトナムなど東南アジア各国ではクレジットカードが普及している
  • キャッシュレス決済事情は国により異なるため旅行先に合わせて準備することが大切
  • 旅行先でのクレカ利用は多額の現金を持ち歩く必要がない、付帯サービスがあるなど多くのメリットがある

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東南アジア各国のクレジットカード事情

東南アジア各国では、国ごとに多少の違いはあるものの、クレジットカード決済が広く普及しています。特に旅行者が訪れるような都市部や観光地のホテルやデパート、スーパーなどでは使えることが多いため、ぜひ現地決済に対応したクレジットカードを持っておきましょう。

東南アジア各国は距離が近く、アクセスも良好なので、2~3ヵ国をめぐる旅行も可能です。ここでは、以下の5つの国のクレジットカード事情を解説します。

  • シンガポール
  • ベトナム
  • フィリピン
  • マレーシア
  • タイ

シンガポールで最も利用されている決済手段はクレジットカードで、日本よりもキャッシュレス化が進んでいます。国際通貨研レポートによると、2022年の小売店などにおける決済手段の内訳は、日本では半分以上が現金なのに対し、シンガポールでは現金の使用率は19%しかありません。

小売店などでの決済手段の内訳

(出典)公益財団法人 国際通貨研究所「国際通貨研レポート『アジア諸国のQRコード決済連携の動向』」を参考に作成

別ウィンドウで「公益財団法人 国際通貨研究所」のPDFを開きます。

上記PDFは予告なく変更、または削除される可能性があります。その場合は公益財団法人 国際通貨研究所ホームページからご確認ください。

別ウィンドウで「公益財団法人 国際通貨研究所」のウェブサイトへ遷移します。

シンガポールでは巨大ショッピングモール、ホテル、スーパーマーケット、コンビニなどで問題なくクレジットカードが利用できます。

また、レストランやカフェはもちろん、フードコートでも多くの店舗でクレジットカード払いができます。シンガポール各所にある屋台のフードコート「ホーカーセンター」でも、一部の店舗を除きクレジットカード利用が可能となっています。ただし、一部の小規模店や屋台によっては対応していない場合もあるため注意しましょう。

バスや電車などの公共交通機関でも、クレジットカード決済が可能です。シンガポールには「Simply Go」というサービスがあり、タッチ決済対応のクレジットカードやスマートフォンを改札機や決済端末にかざすだけでバスや電車を利用できます。MRTと呼ばれる地下鉄でも、Simply Goに登録したクレジットカードやタッチ決済対応のスマホ、交通系ICカードを改札機にかざせば入出場できます。

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ベトナムでもクレジットカードは普及しており、ホテルや観光施設、レストラン、ショッピングモールなど、外国人観光客がよく訪れるエリアではクレジットカードが利用できます。

ベトナムで広く普及しているのはVisaとMastercard®のため、持っていくカードに迷ったときはいずれかの国際ブランドのカードにしましょう。一方、JCBやAmerican Expressは利用できない場所もあるため注意が必要です。また、屋台や少額の買い物ではクレジットカード払いに対応していないケースもあります。

ハノイやホーチミンなどの都市部では地下鉄や公共バスなどの交通機関でもクレジットカードが利用できる場所が増えつつあり、タクシーを使う際は「Grab」も利用可能です。

フィリピンでは近年キャッシュレス化が進んでおり、セブ島など観光客から人気のエリアでは多くのお店でクレジットカード決済に対応しています。

移動手段に関してはフィリピン全体でさまざまな種類がありますが、なかでもおすすめなのが「Grab」です。東南アジアで広く普及しているタクシー配車サービスで、アプリで目的地を設定する際に料金を確認できるのでとても便利です。

クレジットカードを登録しておけば降車時に自動決済されるため、スムーズに次の目的地に向かうことができます。

マレーシアでもクレジットカードは利用できますが、持っていくカードは国際ブランドがVisaまたはMastercardのものがおすすめです。マレーシアではこの2つの国際ブランドがシェアの9割以上を占めています。

シンガポールと比較してキャッシュレス利用率は低く、小規模な飲食店の一部や屋台は現金でないと支払えないケースがあります。ホテルやショッピングセンターなどはクレジットカードが利用できますが、ローカルなエリアを散策するなら現金も持っておくことがおすすめです。

プリペイド式ICカード「Touch 'n Go」やクレジットカードと紐づけられるモバイル決済「Touch ‘n Go eWallet」の普及率は特に高く、公共交通機関のバス・電車・タクシーなどでも広く利用できます。また、「KLIAエクスプレス」「Go KL」など、首都のクアラルンプールではタッチ決済可能な公共交通機関もあります。

タイの都市部や観光地ではクレジットカードが広く普及しており、ホテルやレストラン、スーパーなど観光客が行くような場所では問題なくクレジットカードを使うことができます。

電車などの交通面でもクレジットカードが使える場所がありますが、観光客にも人気のトゥクトゥクでは使えないことが多くあります。そのほか、屋台や小規模店などではクレジットカード払いができない場合があるため注意しましょう。

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ゼロからはじめるクレジットカード

東南アジア旅行でクレジットカードを利用するメリット

東南アジア旅行でクレジットカードを決済に利用することで、以下の4つのメリットがあります。

東南アジア旅行でクレジットカードを利用するメリット

多額の現金を持ち歩く必要がなく安全

クレジットカード決済を利用することで、多額の現金を持ち運ぶ必要がなくなります。単純に荷物が重くなるだけではなく、地域によっては日本よりも治安が悪く、盗難に遭うかもしれません。

その点、クレジットカードを持っていれば、多額の現金を持ち歩かなくても支払いに困りません。また、万が一クレジットカードを紛失したり、盗難に遭ったりした場合は補償を受けることができます。

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ATMで現地通貨の引き出しができる

クレジットカードを持っていれば、現地のATMを利用して現地通貨を引き出すことができます。数ヵ国を巡る旅行でも、必要なときに必要な分だけATMから現地通貨を引き出せます。

もちろん、銀行や両替所で日本円を外貨に両替することもできます。しかし、この場合、為替レートに上乗せされる形で手数料がかかります。そのため、手数料の金額によっては、現地通貨をキャッシングしたほうがお得になるケースもあるのです。

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ゼロからはじめるクレジットカード

海外旅行傷害保険などカードの付帯サービスを利用できる

海外旅行先では、万が一ケガや病気で入院する場合などは高額な医療費が自己負担になります。しかし、海外旅行傷害保険が付帯したクレジットカードがあれば、海外での病気やケガによる出費が補償されます。

三井住友カードなら海外旅行傷害保険が付帯しており、無料で利用することができます。「海外旅行傷害保険」の補償額はカードの種類によって異なり、「三井住友カード(NL)」「三井住友カード ゴールド(NL)」であれば最高2,000万円、「三井住友カード プラチナプリファード」であれば最高5,000万円、「三井住友カード プラチナ」「三井住友カード Visa Infinite」であれば最高1億円の補償が受けられます。

事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。

カード付帯保険は、カードの種類により補償内容や保険金額、適用条件などが異なります。

実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づきます。

紛失・盗難などのトラブルに遭ったときに補償が受けられる

海外で現金の盗難に遭った場合、警察に届け出たとしても取り戻すことはほぼ不可能です。一方、クレジットカードなら盗まれた場合、不正利用される前に防止する方法があります。

例えば、三井住友カードではカードの紛失・盗難があった場合、オンラインでカードの利用停止・無効化が可能です。またVISAカードの場合、海外でカードの紛失・盗難にあった際に、365日24時間いつでも、渡航中のみ利用可能な期間限定の再発行カードを現地で受け取りすることができる緊急(カード)サービスがあります。

さらに、万が一不正利用の被害に遭った場合でも、特別なケースを除いて「不正利用のご申告をいただいた日の60日前から」補償されます。

ご本人のご家族や同居人、代理人による不正利用は補償の対象となりません。

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東南アジア旅行でクレジットカードを利用する際の注意点

東南アジア旅行にクレジットカードを持っていくことで利便性やセキュリティ面で多くのメリットが得られますが、一方で以下のような注意点もあります。

東南アジア旅行でクレジットカードを利用する際の注意点

旅行前に暗証番号(PINコード)を確認しておく

ICチップ付きのクレジットカードは、支払いの際に暗証番号の入力が求められるケースが多く、そのようなシーンで暗証番号(PINコード)を覚えてないと買い物にカードを利用できません。

もし暗証番号がわからなくなってしまった場合、公式サイトにアクセスして確認したり、カード会社に電話して問い合わせたりする必要があります。

異なる国際ブランドのカードを複数枚用意しておく

旅行では異なる国際ブランドのクレジットカードを複数枚持っていくと便利です。

東南アジアでのクレジットカードの利用状況は国により異なり、また、利用できる国際ブランドが偏っている場合があります。異なる国際ブランドのカードを複数枚持っていけば、メインカードの国際ブランドが利用できない場合でも、サブカードで決済することができる場合があります。

また、旅行中はカードを紛失したり、カード本体や読み取り機の不具合で支払えなかったりすることも考えられます。そのため、カードを複数持ちすることで、支払いができないリスクを抑えることができるでしょう。

スキミングによる不正利用に注意する

東南アジア旅行にクレジットカードを持っていく際に注意したいリスクとして、スキミングによる不正利用があります。スキミングとは、カード決済時にクレジットカードの磁気ストライプ情報を不正に読み取る手口です。情報を読み取られるとカードが不正に利用されてしまいます。特に東南アジアではこのような犯罪が発生するリスクが高いとされています。被害を防ぐために、クレジットカード決済時にはカードから目を離さず、利用する場所に気を付けましょう。

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東南アジア旅行に持っていくクレジットカードの選び方

クレジットカードといっても今や日本中でさまざまなカードがあり、受けられるサービス内容は一定ではありません。東南アジア旅行に持っていくなら、これまでに紹介した国ごとのカード事情を踏まえ、最適なクレジットカードを選びましょう。

クレジットカードを選びの具体的なポイントには、主に以下の2つがあります。

  • 国際ブランド
  • 決済方法

国際ブランド

先述したとおり、シンガポール旅行に持っていくクレジットカードを選ぶときは、「Visa」または「Mastercard」のいずれかの国際ブランドを選択しましょう。

三井住友カードならVisaとMastercardを2枚持ちできる「デュアル発行」に対応しており、旅行に便利なカードを2枚も発行できます。

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ゼロからはじめるクレジットカード

決済方法

東南アジアのなかでもシンガポールやベトナム、タイなどに旅行に行くなら、スマホ決済(モバイル決済)に対応したクレジットカードを選ぶと良いでしょう。

東南アジアではスマホ普及率が高く、同時にスマホ決済も広く普及しています。Apple Pay、 Google Pay™ などを利用すれば、決済端末にスマホをかざすだけで支払いが完了するので、クレジットカードを財布から出す必要がありません。財布からカードを出したりしまったりする必要がないので、他人に財布やカードを見られる心配がなくなり、盗難や強盗といった犯罪に巻き込まれるリスクを回避しやすくできます。

三井住友カードならApple Pay、 Google Pay に対応しており、シンガポール旅行の際に持っていくカードとしておすすめです。

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東南アジアの旅行予約は「Vトリップ」が安心・お得!【PR:HTS】

東南アジア旅行なら「Vトリップ」を活用することで安心・お得な旅行予約が可能です。Vトリップとは、HTS(Hopper Technology Solutions)が運営する旅行サービスで、国内・海外ホテルの宿泊予約から航空券、レンタカーの予約まで三井住友カード会員とV会員の方がご利用いただけます。

海外旅行予約も安心・お得な「Vトリップ」

Vトリップ内でVpass IDとV会員番号を設定した場合の還元率です。

最大10%のうち、9.5%は三井住友カードから還元、0.5%はVポイントマーケティングから還元されます。

ここでは、海外旅行の予約にVトリップを利用することで「安心」で「お得」になる理由を詳しくご紹介します。

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急な予定変更に備えられる!「キャンセル安心オプション」

Vトリップのキャンセル安心オプション

Vトリップの「キャンセル安心オプション(※)」を利用することで、どのような理由で旅行をキャンセルしても、航空券やホテル代金の返金を受けられます。

例えば、「急な体調不良や予定変更で行けなくなった」「急に旅行先の国の情勢が変わり渡航できなくなった」という場合でも簡単な手続きだけで返金を受けることができます。

ホテルの場合はチェックイン前までにキャンセルすれば予約代金の100%が返金、航空券なら出発の3時間前までのキャンセルなら予約代金の80%が返金されます。海外旅行の予約でネックになる「キャンセル料」がカバーされていることで、より安心して旅行を計画することができます。

なお、キャンセル安心オプションは、航空券やホテルの予約手続きの中で申し込むことができます。キャンセルが発生した場合、手続きは予約フロー内から簡単に完了できるため、スムーズに返金を受けることができるので安心です。

有料サービス、適用条件あり

ダイナミックパッケージでの航空券・ホテルのご予約には適用できません。

航空券の価格変動をAIが予測!お得に購入できる

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Vトリップの「AIによる価格予測機能」で航空券を手間なくお得に購入することができます。

航空券の価格は日々変わり続けるので、複数サイトでの比較に苦労したり、購入タイミングに悩んだりしがちです。Vトリップなら、AIが価格変動を予測して最適な購入タイミングを提案してくれる「価格予測」や、気になる航空券を通知登録しておけば、一定の値動きがあった際にメールでお知らせしてくれる「価格変動通知」といった独自の無料サービスがあります。

価格予測・価格変動通知は、ダイナミックパッケージでの航空券にはご利用いただけません。

さらに、Vトリップで予約した航空券が他サイトより高かった場合、差額返金を受けられるベストプライス保証(※)、もあるので、「あの時買っておけば…」という後悔を防げます。

一部サービス利用条件あり

ダイナミックパッケージのご予約は対象外です。

海外旅行では想定外の出費が発生しやすいもの。航空券の価格を賢く管理することで、手間をかけずお得にチケットを手に入れましょう。

詳細は以下をご確認ください。

対象の三井住友カードで予約すると、Vポイント最大10%還元!

Vトリップで予約したホテルや航空券などの決済に対象の三井住友カードを利用すると、最大10%(※)のVポイントが還元されます。

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Vトリップ内でVpass IDとV会員番号を設定した場合の還元率です。

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詳細は以下ホームページをご確認ください。

国内ホテル・海外ホテル・航空券・レンタカーを予約でき、それぞれの決済に対象の三井住友カードを利用することで、お得にVポイントを貯めることができます。その中でも海外のホテルを予約した際のポイント還元率が特に高く設定されているため、東南アジア旅行をするならVトリップを利用するのがおすすめです。

なお、日常のお買い物や旅行の手配で貯まったVポイントは、次回の旅行費用として使うことができます。

Vポイントの還元率は、利用するカードの券種や決済対象となるサービス内容(海外ホテル・国内ホテル・航空券・レンタカー)によっても変わるので事前に確認しておくとよいでしょう。

Vトリップでは、よりお得に利用できるキャンペーンも随時実施されています。最新情報は、以下のページからチェックしてみてください。

Vトリップを運営するHTS発刊の旅行記事へ遷移します。

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東南アジア旅行におすすめの三井住友カード

東南アジア旅行に持っていくなら、「VisaやMastercardを利用できる」「スマホ決済(モバイル決済)に対応している」という特徴があって、現地での買い物でポイントが貯まるクレジットカードがおすすめです。
ここではサービス内容が東南アジア旅行にぴったりの三井住友カードを紹介します。

三井住友カード(NL/ナンバーレス)

年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。

旅行前の支払いも現地での支払いもこれ1枚!

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三井住友カードのハイステータスカードのひとつである「三井住友カード プラチナプリファード」。カード番号・有効期限・セキュリティコードが券面に表記されない、安心・安全のナンバーレスカードをご選択いただけます。
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三井住友カード最上位のステータスカードである「三井住友カード Visa Infinite」。プライベートコンサートや特別なダイニングイベントなど、異次元の多様な体験をご提供します。

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年会費は9万9,000円(税込)で、学生を除く満20歳以上の方がお申し込みの対象となります。

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さらに、IHG ホテルズ&リゾーツ会員プログラム「IHG One Rewards」のゴールドエリートステータス、マリーナベイ・サンズ会員プログラム「サンズ・ライフスタイル」のエリートランクへのアップグレードも特典として提供されますので、東南アジア旅行での体験の幅がより広がるでしょう。

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シンガポールなど東南アジアへの旅行はクレジットカードがあると便利で安心

東南アジアは国によってクレジットカードの利用状況は異なりますが、都市部のショッピングモールやホテルなどは利用できることが多いです。VisaやMastercardといった国際ブランドで、スマホ決済に対応したカードを選び、旅行を快適な旅にしましょう!

よくある質問

Q1.シンガポールのクレジットカード事情は?

シンガポールでは、日本よりもキャッシュレス化が進んでいます。小売店などにおける決済手段の内訳は、日本では半分以上が現金なのに対し、シンガポールでは現金の使用率は19%です。ただし、屋台など一部では現金での支払いが必要なケースもあります。

詳しくは以下をご覧ください。

Q2.ベトナムのクレジットカード事情は?

ベトナムでは、ホテルや観光施設、レストラン、ショッピングモールなどさまざまな場所でクレジットカードが利用できます。公共交通機関でも利用できる場所が増えつつありますが、小規模店や露天商では利用できないこともあるため、現金もあわせて用意しておくと安心です。

広く普及している国際ブランドはVisaとMastercardとなるため、迷ったときはいずれかを選択するのがおすすめです。

詳しくは以下をご覧ください。

Q3.フィリピンのクレジットカード事情は?

フィリピンでは、観光客が訪れる多くの場所でクレジットカードなどのキャッシュレス決済ができます。移動手段に関しては、フィリピン全体で広く利用されているタクシー配車サービス「Grab」でもクレジットカードが利用できます。

詳しくは以下をご覧ください。

Q4.マレーシアのクレジットカード事情は?

マレーシアではホテルやショッピングセンターなどはクレジットカードが利用できますが、飲食店の一部や屋台では現金が主流となるため注意が必要です。

また、VisaまたはMastercardがシェアの9割以上を占めているため、これらの国際ブランドのクレジットカードを持っていくのがおすすめです。

詳しくは以下をご覧ください。

Q5.タイのクレジットカード事情は?

タイでは、ホテルやレストラン、スーパーなど観光客が訪れる場所では広くクレジットカードが利用できます。電車やバスなど公共交通機関でもクレジットカードが使える場合がありますが、トゥクトゥクや小規模店などではクレジットカード払いができない場合があるため注意しましょう。

詳しくは以下をご覧ください。

QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。

「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。

 Google Pay は Google LLC の商標です。

「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。

Apple、Apple Payは、Apple Inc.の商標です。

GrabはGRABTAXI HOLDINGS PTE. LTD.の商標です。

2026年4月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。

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