三井住友カードのつみたて投資とは?NISAでも使える仕組みやメリットを解説
2026.04.20
三井住友カードのつみたて投資とは?NISAでも使える仕組みやメリットを解説
三井住友カードのつみたて投資とは?NISAでも使える仕組みやメリットを解説
2026.04.20
三井住友カードのつみたて投資とは、三井住友カードを使って投資信託を毎月自動で購入できるサービスです。投資信託の取り扱い本数が多いSBI証券のプラットフォーム上で利用でき、ポイントを貯められるなど多くのメリットがあります。
ここでは、クレカ積立の一種である「三井住友カードのつみたて投資」の概要やメリット・デメリット、おすすめの三井住友カードについて解説します。
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三井住友カードのつみたて投資とは
三井住友カードのつみたて投資とは、買付代金を三井住友カードで支払うことができるサービスです。毎月の積立額に応じてVポイントが付与されるため、お得に資産運用を行うことが可能です。
NISA枠で投資をする方法にはいくつかの選択肢がありますが、クレジットカードで積立投資を行う「クレカ積立」は、特に投資初心者におすすめの方法です。
三井住友カードのつみたて投資の上限額は10万円
クレカ積立には毎月10万円という上限額が設定されており、それを超える積み立てをすることはできません。また、NISAのつみたて投資枠も毎月10万円、年間120万円が上限額となります。
三井住友カードのつみたて投資の上限額も10万円となっており、年間のクレカ積立の全額をNISAに充てることができるうえ、NISAの利益は全額非課税となります。
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三井住友カードのつみたて投資のメリット
三井住友カードのつみたて投資は、SBI証券のサービスを利用できる、ポイントが貯まりやすいなど多くのメリットがあります。代表的なメリットは以下の7つです。
SBI証券のサービスを利用できる
三井住友カードのつみたて投資では、SBI証券のサービスが利用できるメリットがあります。SBI証券は投資信託の取り扱い本数が2,600本超と数ある証券会社の中でもトップクラスに多く、さまざまな選択肢の中から積み立てる投資信託を選べます。
SBI証券は、発注日を複数の選択肢から選べる点もメリットです。通常、クレカ積立の買付日は証券会社ごとに決まっていて投資家が選ぶことはできませんが、SBI証券では積立申込日を毎月7日~9日のいずれかから選ぶことが可能です。
2026年3月11日(水)時点
クレカ積立をすると投資額に応じてポイント付与を受けられますが、ポイント付与率は証券会社とクレジットカード会社によって異なります。三井住友カードでSBI証券の積立投資サービスを利用すると、Vポイントが貯まります。
Vポイントの交換については、Vポイントサイトをご確認ください。
クレカ積立に対応しているネット証券はSBI証券以外にも数社あり、いずれの付与率も高い水準です。なかでもSBI証券と三井住友カードのつみたて投資の付与率は高く、三井住友カード Visa Infiniteなら最大4%付与されます。
また、三井住友カードでは投資額によって付与率が変わることはありません。毎月の積立額が5万円を超えた分の付与率が下がるクレジットカードもありますが、三井住友カードなら毎月10万円まで投資しても同様の付与率でポイントを獲得できます。
ポイント付与率は三井住友カードの種類によって異なり、以下のようになっています。
※1: 銀聯カード、ビジネスカード(三井住友ビジネスカード for Owners・三井住友カード ビジネスオーナーズを除く)、コーポレートカード、デビットカード、プリペイドカード、クレジットモードの機能がないOliveフレキシブルペイ、家族カード、ETC、iD、Vpassログイン時にセディナビIDを利用するカードなどはご利用いただけません。
※2: 「三井住友カードつみたて投資(SBI証券)」はご利用金額の集計対象となりません。
※3: 年間100万円以上のご利用で翌年以降永年無料になります。対象取引や算定期間などの実際の適用条件については、三井住友カードのホームページをご確認ください。
2026年4月10日(金)積立設定締切分(2026年5月買付分)より、「三井住友カード つみたて投資」のOlive限定上乗せプランを開始いたします。詳細は、こちらからご確認ください。
上記内容は2026年3月11日(水)時点の情報です。最新情報は三井住友カードのホームページをご確認ください。
また、三井住友カードには、SBI証券の取引状況に応じてポイントが貯まる「SBI証券Vポイントサービス」もあります。対象は国内現物株の取引や投資信託、おまかせ投資など多岐にわたり、サービスの種類と付与ポイントは以下のとおりです。
■獲得ポイント・条件
詳細は以下をご確認ください。
ポイント付与率は、個人カードや法人カードなどカードの種類によって異なります。つみたて投資以外にもポイントを効率的に貯める方法があるので事前に調べておくとよいでしょう。
■こちらもあわせてご覧ください(法人カード活用ガイド)
少額から投資できる
三井住友カードを使ってSBI証券でつみたて投資を行った場合、100円から投資が可能です。一般的にカード積立の投資対象である投資信託は、100株単位での購入・売却が基本の株式投資と異なり、少額から投資を始められます。
そのため、投資初心者の方でも気軽に始められる点もメリットです。
運用にかかる手間が少ない
クレカ積立では、証券口座にクレジットカードを登録しておくことで、毎月自動で決済と積立投資が行われるため、運用にかかる手間が少ないのもメリットです。
通常、金融商品を購入する際は、購入の都度商品を選んで注文し、指定金額の決済をする必要がありますが、一方のクレカ積立では、手続きが簡単で一度設定すれば手間なく自動で取引ができます。そのため、初心者でも始めやすい利点があります。
事前入金やチャージが不要
クレカ積立は、クレジットカードの利用限度額に空きがあれば自動的に入金されるため、口座の残高不足やチャージ残高不足による入金手続きが必要ありません。また、資金不足によって買付停止になる事態も発生しにくい利点があります。
積立投資の入金方法には、指定口座からの自動入金、振込入金、電子マネー積立などの選択肢があります。指定口座からの振替や振込みの場合、口座に不足があれば事前に入金手続きが必要です。電子マネーも同様、設定した電子マネーへのチャージが必要なケースがあります。クレカ積立の場合はそうした手間がないのはメリットといえるでしょう。
ポイント投資に対応している
三井住友カードのつみたて投資では投資額に応じてVポイントが貯まるだけでなく、貯めたVポイントを利用して投資を行うポイント投資にも対応しています。貯めたVポイントを利用して投資に回すことで、毎月の積立投資のみの資産運用よりも効率的に資産形成を進められるでしょう。
NISAに対応している
三井住友カードのつみたて投資は、NISAによる少額非課税投資に対応しています。
NISAは長期・積立・分散に適している投資信託を、積立で買付できるつみたて投資枠が設定されています。月10万円、年間120万円まで投資でき、NISAで購入した投資信託で得た利益は全額が非課税になります。
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三井住友カードのつみたて投資の注意点
三井住友カードのつみたて投資には、積立額に上限があるなど知っておきたい注意点があります。数々のメリットとともに、以下のような注意点も押さえておきましょう。
積立額に上限が設定されている
三井住友カードのつみたて投資に限った話ではなく、クレカ積立には毎月投資できる額には上限があります。クレジットカードで金融商品を買いすぎてしまわないように、規制が設けられているためです。
現在、クレカ積立で毎月投資できる上限金額は10万円です。まとまった金額を一括で投資することや、上限額を超える金額を投資することはできません。そのため、短期で銘柄を多数売買することができず、短期売買による利益を狙う方には不向きです。
クレカ積立できないカードがある
カードの種類によっては三井住友カードのつみたて投資に対応していないものもあります。例えば、家族カード、ビジネスカード、コーポレートカード、クレジットモードの機能がないOliveフレキシブルペイなどは、三井住友カードのつみたて投資のクレジットカード決済の対象となりません。
三井住友カードおすすめのクレジットカード
三井住友カードでは、三井住友カードのつみたて投資に対応したクレジットカードを複数扱っており、それぞれ年会費やクレカ積立のポイント付与率が異なります。ここからは、クレカ積立におすすめできる三井住友カードについてご紹介します。
三井住友カード最上位のステータスカードである「三井住友カード Visa Infinite」。プライベートコンサートや特別なダイニングイベントなど、異次元の多様な体験をご提供します。
年間500万円までのお買物安心保険や、最高1億円の補償がついている海外・国内旅行傷害保険(※)など、付帯保険の内容も充実しています。また、基本ポイント還元率が1%と高く、ご利用金額など条件達成によってポイントが付与される新規入会&利用特典や継続&利用特典も魅力です。
年会費は9万9,000円(税込)で、学生を除く満20歳以上の方がお申し込みの対象となります。
事前に旅費などを当該カードでクレジット決済することが前提です。
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カードのハイステータスカードのひとつである「三井住友カード プラチナプリファード」。カード番号・有効期限・セキュリティコードが券面に表記されない、安心・安全のナンバーレスカードをご選択いただけます。
ポイント還元率は1%と、ゴールドカードよりも高くなっているほか、ポイント還元の特典が充実しています。
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三井住友カード ゴールド(NL/ナンバーレス)
高校生を除く満18歳以上の方が利用できるゴールドカードです。三井住友カード プラチナプリファード同様、券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。クレジットカード情報はVpassアプリから確認できるので、ネットショップでもスムーズにお買い物ができます。
また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。
使うほどおトクなゴールドカード!
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おすすめポイント
三井住友カード(NL/ナンバーレス)
年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。
銀行口座や決済、証券、保険など複数の金融サービスをまとめて管理できる「Olive」。Oliveフレキシブルペイは、4つの支払いモード「クレジット・デビット・ポイント払い・追加したカードでのお支払い」をアプリで簡単に切替えられ、対象のコンビニ・飲食店で最大20%ポイント還元が受けられる1枚です。
別ウィンドウで「三井住友銀行」のウェブサイトへ遷移します。
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三井住友カードのつみたて投資を始めよう
三井住友カードのつみたて投資では、クレジットカード決済で投資信託の積立投資が可能です。
SBI証券のサービスを利用でき、積立額に応じて貯まるポイント付与率が高いことで注目を集めていますが、ポイントの使い勝手が良く、少額から投資できるなど、さまざまなメリットが得られます。
また、NISAにも対応しており、運用利益は非課税となるため、効率的に資産形成を進められるでしょう。
この機会に、三井住友カードのつみたて投資を試してみてはいかがでしょうか。
よくある質問
Q1.三井住友カードのつみたて投資とは?
SBI証券の投信積立サービスを、三井住友カードで投資信託を購入する形で利用できるサービスです。毎月の積立額はカードの利用額として引き落とされます。積立額に応じてVポイントが付与されるため、お得に資産運用を行うことができます。
詳しくは以下をご覧ください。
Q2.三井住友カードのつみたて投資のメリットと注意点は?
三井住友カードのつみたて投資には「SBI証券のサービスを利用できる」「ポイント付与率が高くポイントが貯まりやすい」「少額から投資できる」「ポイント投資に対応している」「NISAに対応している」という特徴があります。投資初心者にとっては、「運用にかかる手間が少ない」「事前入金やチャージが不要」といった点も大きなメリットです。
一方で、積立額に上限が設定されている点と、クレカ積立ができないカードもあるため注意が必要です。
詳しくは以下をご覧ください。
Q3.三井住友カードのつみたて投資におすすめのクレジットカードは?
三井住友カードのつみたて投資におすすめなのは「三井住友カード Visa Infinite」「三井住友カード プラチナプリファード」「三井住友カード ゴールド(NL)」「三井住友カード(NL)」「Oliveフレキシブルペイ」です。それぞれ年会費やクレカ積立のポイント付与率が異なります。
詳しくは以下をご覧ください。
「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。
Google Pay は、 Google LLC の商標です。
「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。
MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。
2026年4月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。
〈NISAのご注意事項〉
次に掲げる事項は、それぞれ2024年以降のNISA(成長投資枠・つみたて投資枠)のことをいいます。
NISAの口座で国内上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。
SBI証券の取扱商品は、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。
NISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つの口座でしかお取引いただけません。また、NISA口座内に保有されている商品を他の年分の勘定又は金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。NISAの口座を仮開設して買い付けを行うことができますが、確認の結果、買付後に二重口座であったことが判明した場合、そのNISA口座で買い付けた上場株式等は当初から課税口座で買い付けたものとして取り扱うこととなり、買い付けた上場株式等から生じる譲渡益及び配当金等については、遡及して課税いたします。
SBI証券における取扱商品は、成長投資枠・つみたて投資枠で異なります。成長投資枠の取扱商品は国内上場株式等(現物株式、ETF、REIT、ETN、単元未満株(S株)を含む※)、公募株式投資信託(※)、外国上場株式等(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETF、REITを含む※)、つみたて投資枠の取扱商品は長期の積立・分散投資に適した一定の公募株式投資信託となります。取扱商品は今後変更する可能性があります。
SBI証券が指定する制限銘柄(上場株式等)、デリバティブ取引を用いた一定の商品及び信託期間20年未満又は毎月分配型の商品は除きます。
年間投資枠は成長投資枠が240万円、つみたて投資枠が120万円までとなり、非課税保有限度額は成長投資枠とつみたて投資枠合わせて1,800万円、うち成長投資枠は1,200万円までとなります。非課税保有限度額は、NISA口座内上場株式等を売却した場合、売却した上場株式等が費消していた非課税保有限度額の分だけ減少し、その翌年以降の年間投資枠の範囲内で再利用することができます。
投資信託における分配金のうち元本払戻金(特別分配金)は、非課税でありNISAにおいては制度上のメリットは享受できません。
NISAの口座で発生した損失は税務上ないものとされ、一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。
出国の際には、事前にSBI証券に届出が必要です。出国により非居住者となる場合には、特例措置の適用を受けるための必要な手続きを完了された場合を除き、NISA口座が廃止され、当該口座に預りがある場合は、一般口座で管理させていただきます。
つみたて投資枠でのお取引は積立契約に基づく定期かつ継続的な方法による買付に限られます。
つみたて投資枠で買付した投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年1回通知いたします。
NISAでは初めてつみたて投資枠を設定してから10年経過した日、及び以後5年を経過するごとに氏名・住所等の確認が必要となります。SBI証券がお客さまの氏名・住所等が確認できない場合にはお取引ができなくなる場合もございますのでご注意ください。
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【投資信託に関するご注意事項】
【金融商品仲介業務に関するご注意事項】
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[金融商品仲介業者]
商号等:三井住友カード株式会社
登録番号:関東財務局長(金仲)第941号
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[所属金融商品取引業者]
商号等:株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第44号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会