アメリカで使えるクレジットカードは?おすすめのカードと現地で使うコツを解説

  • アメリカでクレジットカードを使用する場合の基礎知識

    2026.06.10

アメリカで使えるクレジットカードは?おすすめのカードや支払い方法を解説

アメリカで使えるクレジットカードは、世界的に大きなシェアを持つVisaやMastercard®の国際ブランドが主流です。ほとんどのお店でカード払いに対応しているため、ホテルやレンタカーのデポジット、食事、買い物など旅行やビジネスでの滞在のさまざまなシーンにおいて、クレジットカードは必携のアイテムです。

ここでは、アメリカのクレジットカード事情や利用時の注意点、おすすめのクレジットカードをご紹介します。

この記事でわかること

  • アメリカのクレジットカード事情はリボ払いが一般的など日本と違う点がある
  • アメリカで使えるクレジットカードの国際ブランドは、世界的に大きなシェアを持つVisaとMastercardが主流
  • アメリカにクレジットカードを持っていくと、身分証の代わりになるなど4つのメリットがある

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アメリカで主流の国際ブランドはVisaとMastercard

アメリカで使えるクレジットカードは、世界的に大きなシェアを持つVisaとMastercardが広く利用されており、そのほかにもDiners Club、American Express、JCBなど主要な国際ブランドに対応しています。

アメリカではタッチ決済に対応している加盟店も多く、ほとんどのケースで日本と同じようにクレジットカードを使うことができます。ただし、高級店などでは、ある程度のステータスがあるクレジットカードに利用が限られている場合もありますので、カード選びは慎重にしましょう。

なお、カードと端末の相性が悪かったり、カード自体に磁気不良が起きたりする場合もありますので、念のため、予備のクレジットカードを持っていくと安心です。

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アメリカのクレジットカード事情

アメリカは、クレジットカードを利用できる店舗が非常に多く、クレジットカードの利用率が現金より圧倒的に高い国です。アメリカでは約80%の人が日常的にクレジットカードを使っており、1人あたり平均で3枚利用しているといわれています。

(出典)米連邦準備制度(Federal Reserve)金融サービス「2025 Findings from the Diary of Consumer Payment Choice」を参考

別ウィンドウで「米連邦準備制度(Federal Reserve)金融サービス」のウェブサイトへ遷移します。

(出典)キャピタルワンショッピング「Credit Card Ownership & Usage Statistics」を参考

別ウィンドウで「キャピタルワンショッピング」のウェブサイトへ遷移します。

そんなアメリカのクレジットカード事情を確認していきましょう。

アメリカのクレジットカード事情

小規模な店舗でもクレジットカードが使える

日本であれば、支払い方法が現金のみに限定されていることが多い小規模な飲食店や個人商店などでも、アメリカではクレジットカードを使うことができます。

例えば、郵便局で切手1枚を買うときでも、クレジットカード払いができます。つまり、現金を一切持たずに外出しても決済に支障なく行動できるため、財布にクレジットカードだけ入れて外出するという方も珍しくありません。

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リボ払いが一般的で金利が高い

日本のクレジットカードの決済方法は1回払いが主流ですが、アメリカではリボ払いが一般的です。リボ払いでは毎月の支払いを自分で決めた金額などに抑えられる一方で、残高に対して金利が高くなるのが特徴です。アメリカのクレジットカードの金利は20~30%と非常に高く、リボ払いを常用することで利息が増え、返済に苦しむケースも少なくありません。

犯罪防止対策のひとつになっている

アメリカでは、クレジットカードが犯罪防止対策のひとつとなっていることも特徴です。

例えば、アメリカでは偽の高額紙幣で少額の買い物をし、お釣りとして本物の現金を手に入れる犯罪が発生していました。そのため、偽札を懸念した店側では高額紙幣の受け取りを拒むために、少額の買い物でもクレジットカード払いが求められるようになりました。

また、治安の悪い地域では盗難による被害が多くなります。そのため、盗難に遭えば手元に戻らない現金に代わって、補償が利くクレジットカードを持ち歩くことで、万が一の被害を極力抑えることができるようになりました。

クレジットヒストリーの積み上げを重視する

クレジットカードの利用は、クレジットヒストリー(クレジットカードの利用履歴)を築くうえでも重要な役割を持っています。

アメリカでは、住宅ローンやマイカーローンを組む際、良好なクレジットヒストリーを有していることがひとつの条件になります。そのため、カード会員は積極的にクレジットカードを使ってヒストリーを積み上げ、将来のローン審査に備えるようになりました。

アメリカにクレジットカードを持っていくメリット

アメリカにクレジットカードを持っていくと、多額の現金を持ち歩かなくて済むので安心です。また、海外旅行傷害保険が付帯されているカードもあり、トラブルに備えることもできるでしょう。

ここでは、アメリカにクレジットカードを持っていくメリットを詳しく解説します。

アメリカにクレジットカードを持っていくメリット

多額の現金を持ち歩かなくて済む

多額の現金を持ち歩くことは、紛失や盗難に遭うリスクが高まります。その点、クレジットカードがあれば、多額の現金を持ち歩かなくて済み、紛失や盗難のリスクも低くなります。安全に旅行できるのは大きなメリットといえるでしょう。

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身分証の代わりになる

クレジットカードが普及しているアメリカでは、身分証明書の代わりとして提示を求められる場合があります。特にアメリカでは「デポジット」と呼ばれる保証金を求められることがあり、クレジットカードがその役割を果たします。

例えば、ホテルのチェックインやレンタカーを借りるときなど、事前にデポジットを支払わなくてはなりません。こうした場合にクレジットカードがあると、スムーズに決済ができ、支払い能力があることの証明にもなります。なお、デポジットはチェックアウトやレンタカーの返却の際に請求がキャンセルされます。

デポジットの際はVpassアプリも準備

アメリカではデポジットの際、クレジットカードの番号を控えるために券面のコピーが必要となる場合があります。券面にカード番号の記載がない三井住友カード(NL)や三井住友カード ゴールド(NL)については、「Vpassアプリ」からカード番号をいつでも提示できるように準備しておきましょう。ただし、施設によってはナンバーレスカードが受付できない可能性がありますので、ご注意ください。

タッチ決済が利用でき便利

クレジットカードには、タッチ決済を利用できるメリットもあります。

タッチ決済対応マークの付いているカードであれば、レジ横などに設置されているカードリーダーにかざすだけで、スマートかつスピーディーに支払いができるので、とても便利です。

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付帯保険でケガなどに備えられる

多くのクレジットカードでは海外旅行保険が付帯しており、ケガや病気に備えることができます。任意で加入する一般的な海外旅行保険のように、旅行のタイミングで都度契約する必要がないので手間もかかりません。

ただし付帯保険には、旅費の支払いが条件となる「利用付帯」と、カードを所有しているだけで有効な「自動付帯」の2種類があります。事前に手持ちのカードの適用条件を把握しておくことが重要です。また、付帯保険がすべてのケガやトラブルに対応できるとは限らないため、自分のクレジットカードに付帯されている補償内容や、保険でカバーできる対象範囲を事前に確認しておきましょう。

なお、万が一のトラブル時に保険をスムーズに利用できるように、カード会社のサポート窓口などの連絡先を手元に準備しておくと安心です。

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アメリカでクレジットカードを使う際の注意点

アメリカでは、クレジットカード1枚あれば生活できてしまうといっても過言ではありませんが、注意しなければならない点もあります。

アメリカでクレジットカードを使う際の注意点

「現地通貨建て」を選ぶ

アメリカでクレジットカードを使う際は、「現地通貨建て」で決済することがおすすめです。現地通貨建てとは、現地通貨である米ドルで決済することです。

海外でクレジットカード払いをすると、「現地通貨」か「日本円」のどちらで支払うか、カードリーダーに選択肢が表示されたり、店員から聞かれたりすることがあります。そんなときは「現地通貨」を選びましょう。

なぜなら、「日本円」を選んだ場合、その店舗の決めたレートで換算されたり、手数料が上乗せされたりすることがあるためです。「現地通貨」を選べば、カード会社に利用データが届いて処理した日の交換レートが適用されます。

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必ず金額を確認して会計する

クレジットカードの利用は簡単で、暗証番号を入力したり、サインを記入したりすれば、支払いは完了します。ただし、クレジットカードで支払う際には必ず明細の金額を確認して会計するようにしましょう。

例えば、チップの支払いが利用料金に含まれている場合があります。一般的にレストランなどでは、クレジットカードでの支払いと同時にチップを現金で渡すか、支払いをした後でチップを現金でテーブルに置いて帰ります。

しかし、利用料金とチップを合計してクレジットカードで支払えるお店もあり、その場合はサービスチャージ(Service Charge)やグラテュイティ(Gratuity)としてあらかじめ伝票に記載されています。二重払いにならないようにしっかりチェックしましょう。

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明細書はカードの請求がくるまで保管する

クレジットカードで支払いをした場合は、その場で必ずレシートか明細書を受け取り、日本に持って帰りましょう。後日、クレジットカードの請求がくるまで、そのレシートか明細書は大切に保管しておいてください。

もし、不正な引き落としや請求ミスがあった場合は、そのレシートや明細書を証拠として返金してもらえる可能性があります。

カード会社の緊急連絡先をメモしておく

クレジットカードが紛失・盗難に遭った場合、カードの裏面に記載されている緊急連絡先もわからなくなってしまいます。そうした場合に備えて、カード会社の緊急連絡先をメモしておくようにしましょう。
カバンごと盗まれることもあるので、スマホのアドレス帳などに控えるなどしておきましょう。

アメリカで使うクレジットカードの選び方

アメリカで使うクレジットカードを選ぶ場合は、次のようなポイントを中心に選ぶとよいでしょう。

アメリカで使うクレジットカードの選び方

異なる国際ブランド

アメリカで使うクレジットカードは、手持ちのカードとは異なる国際ブランドを持っておくと便利です。1つの国際ブランドにしか対応していない店舗もあるため、異なる国際ブランドのクレジットカードを持っておくことで、より多くのシーンでカード決済ができるようになります。

例えば、Visaのクレジットカードを持っているならMastercardのクレジットカードを作ると、店舗に合わせてスムーズに決済することができます。

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付帯保険

クレジットカード選びでは、付帯保険の内容も重要なポイントです。特に、アメリカの医療費は非常に高額です。そのため、医療費がしっかりと補償される海外旅行傷害保険が付帯したカードを選ぶと、旅先でのリスクヘッジにもなります。

また、保険の適用条件も確認しておきましょう。自動付帯・利用付帯の適用条件はもちろん、治療費の補償額だけでなく、盗難・賠償責任などがカバーされているかも重要なチェックポイントです。

例えば、三井住友カードでは、三井住友カード(NL)と三井住友カード ゴールド(NL)で最高2,000万円の、三井住友カード プラチナプリファードで最高5,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。

事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提(利用付帯)です。

実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づきます。

なお、付帯保険の補償は手厚いほど安心できますが、その分、カードの年会費が高くなる可能性もあります。補償内容とコストのバランスについても比較するとよいでしょう。

アメリカで利用できる付帯サービス

アメリカで利用できる特典があるかもチェックしておきたいポイントです。

例えば、アメリカの空港ラウンジを利用できるカードなら、長時間フライトの前にゆっくりとラウンジで休憩することができます。

また、観光情報の提供やレストランの予約などを依頼できる海外デスクのサービスがあるクレジットカードでは、現地での困りごとをすぐに解消できるメリットがあります。

三井住友カードの場合、海外の現地情報の提供やレストランの紹介・予約などを依頼できるサポートデスク「VJデスク」に加え、現地での移動に便利な海外レンタカー優待サービスが用意されています。また、ゴールドランク以上のカードをお持ちの場合は、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)の空港ラウンジも利用可能です。

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海外でのキャッシング

海外でのキャッシング機能があるクレジットカードも、いざという時に安心です。

アメリカではキャッシュレス化が進んでいるものの、チップや路面店など現金が必要になるケースもゼロではありません。

そうした際に、海外でのキャッシングに対応したクレジットカードがあれば、現地のATMで現金を引き出すことができます。

なお、現金を得る方法として外貨両替もありますが、為替レートは利用日の実勢レートが適用されます。そのため、空港や銀行などの両替レートよりも、キャッシングの方が有利になる場合があります。加えて、外貨両替には両替手数料がかかる場合もあり、キャッシングの利息の方が手数料よりも安くなるケースもあります。

キャッシングは必要なときに現金をすぐ引き出せるので、多額の現金を持ち歩く必要がないのも安心できるポイントです。

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アメリカで便利に使えるおすすめのクレジットカード

アメリカで使うクレジットカードは、現地で主流の国際ブランドであるVisaまたはMastercardのいずれかを選ぶと安心です。さらに、充実したセキュリティ機能や海外旅行傷害保険が付帯しているカードであれば、旅行中のトラブルにも備えられます。

これらの条件を満たすカードとして、おすすめの三井住友カードを紹介します。

三井住友カード(NL/ナンバーレス)

年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、アメリカのレストランやショップなどでカードを一時的に預けるような場面でも、情報をのぞき見されるリスクを抑えられます。初めての旅行でも安心して使える1枚です。

国際ブランドは、アメリカで主流のVisaとMastercardのどちらかを選ぶことができるため、決済にも困りません。

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三井住友カード ゴールド(NL/ナンバーレス)

高校生を除く満18歳以上の方が利用できるゴールドカードです。三井住友カード(NL)同様、券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されないナンバーレス仕様。

最高2,000万円の海外旅行傷害保険のほか、年間300万円までのお買物安心保険(※)も付帯しています。そのほか、日本国内の主要空港と、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料で利用できるため、アメリカ旅行を安心して楽しめるでしょう。

一部補償の対象とならない商品・損害があります。

さらに、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。アメリカ旅行の航空券やホテル代をこのカードで払えば、100万円達成にぐっと近づけます。

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三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カードのハイステータスカードのひとつである「三井住友カード プラチナプリファード」。こちらもアメリカでのご利用に安心・安全な、ナンバーレスカードをご選択いただけます。

国内ご利用での基本ポイント還元率は1%ですが、海外でのご利用の場合、通常ポイントに加えて2%の追加ポイントが付与されるため、ポイント還元率は3%にアップします。

また、海外旅行傷害保険は最高5,000万円、お買物安心保険※は年間500万円までと、三井住友カード ゴールド(NL)よりも補償額が手厚いため、医療費の高さで知られるアメリカで万が一のことがあった場合でも安心です。

そのほか、国内主要空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)のラウンジを無料で利用でき、コンシェルジュサービスも24時間365日ご利用いただけます。旅行はもちろん、アメリカへの出張や長期滞在が多い方にもおすすめの1枚です。

一部補償の対象とならない商品・損害があります。

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アメリカに行くなら最適なクレジットカードを

アメリカに行くなら、主流となっているVisaやMastercardのクレジットカードが便利です。付帯保険や特典、キャッシングサービスなどを比較したうえで、利用するクレジットカードを選びましょう。

また、現地に行く際は異なる国際ブランドのカードを用意しておくと、万が一のトラブルにも対応しやすく安心です。

クレジットカードを上手に活用して、アメリカ旅行をより快適なものにしましょう。

よくある質問

Q1.アメリカでクレジットカードは使える?

アメリカではほとんどの場所でクレジットカードを使うことができ、世界的に大きなシェアを持つVisaとMastercardをはじめ、Diners Club、American Express、JCBなど主要な国際ブランドに対応しています。アメリカではタッチ決済に対応している加盟店も多く、ほとんどのケースで日本と同じようにクレジットカードを使うことができます。

詳しくは以下をご覧ください。

Q2.アメリカのクレジットカードは日本と何が違う?

日本では支払い方法が現金のみに限定されていることが多い小規模な飲食店や個人商店などでも、アメリカではクレジットカードを使うことができます。また、アメリカでは1回払いよりもリボ払いが一般的な点、クレジットカードが犯罪防止対策に役立てられている点や、クレジットヒストリーの積み上げが重視されている点といった違いがあります。

詳しくは以下をご覧ください。

Q3.アメリカでクレジットカードを使う際の注意点は?

アメリカでクレジットカード払いをする際は、店側のレートや手数料が上乗せされないように「現地通貨建て」を選び、会計の際は必ず金額を確認しましょう。カードの請求がくるまで明細書を大切に保管し、不正な引き落としや請求ミスがないかチェックします。なお、カードの紛失・盗難に遭った場合、慌てないようカード会社の緊急連絡先をメモしておくと安心です。

詳しくは以下をご覧ください。

MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。

「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。

 Google Pay は Google LLC の商標です。

「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。

2026年6月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。

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