初めてクレジットカードを利用する際に注意すべきこと。署名(サイン)と暗証番号の設定方法や使い方のコツは?

クレカの基礎知識

初めてクレジットカードを利用する際に注意すべきこと。署名(サイン)と暗証番号の設定方法や使い方のコツは?

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初めてクレジットカードを利用する際に注意すべきこと。署名(サイン)と暗証番号の設定方法や使い方のコツは?

社会人の必須アイテムでもあるクレジットカード。日々の買物から公共料金の支払いまでさまざまな場面で利用することができ、とても利便性の高いものである一方で、使い方を間違えてしまうと思わぬトラブルに巻き込まれてしまうことも。そこで今回は、初めてクレジットカードを利用する際に注意すべきことについて、詳しく解説していきます。

クレジットカード裏面の署名(サイン)の記載に注意しよう

クレジットカードが手元に届いたら、必ず裏面に自筆で署名(サイン)を記入します。自署が無いクレジットカードは紛失・盗難時の不正利用リスクが高まるだけでなく、補償が受けられない場合があります。

クレジットカードのサインは原則どんなものでもよいですが、筆記体やローマ字など他人に模写されやすいものはできるだけ避け、書き慣れた字体で書くようにしましょう。サインは特に海外旅行などでクレジットカードを利用する場合には、裏面のサインは日本語で記入しておくのが安心です。

クレジットカード暗証番号の設定と管理に注意しよう

クレジットカードを申し込む際に設定する暗証番号は、誕生日や連番など他人に推測されやすい番号は避けるようにしましょう。そして、クレジットカードに暗証番号を記入したり、クレジットカードの保管場所に暗証番号のメモを残すことをしたりすることは絶対にしないよう気を付けましょう。

  • ※弊社では、生年月日や電話番号(自宅・携帯)、またはそれらの組み合わせおよび「0000」~「9999」の4桁の同一番号は漏えいのリスクが高いと考え、設定できないようになっています。
  • ※暗証番号の管理が不十分な場合、補償が受けられない場合がございます。

インターネットでのクレジットカードの扱いに注意しよう

クレジットカードはインターネットショッピングなどでの決済に大変便利ですが、誤った使い方をしてしまうと、不正利用されるリスクが伴うことを理解しておくことも大切です。セキュリティ対策をしっかりととってから利用しましょう。

注意すべきは、ショッピングサイトが「SSL化」されているかどうかです。SSLとは、インターネット上での通信情報を暗号化する技術で、SSL化されているサイトであれば、クレジットカードの情報を第三者に抜き取られるようなことは基本的にございません。SSL化されているかどうかは、そのサイトのURLの頭が「https」となっているかどうかでわかります。URLの頭が「http」(最後にsがついていない)となっているサイトは、注意が必要です。

セキュリティ対策として有効なのは、クレジットカード会社が提供している「本人認証サービス」を活用することです。「本人認証サービス」とは、ショッピングサイトでなにかを購入する際に、クレジットカードの番号とは別に、IDやパスワードを入力しないと買物ができないようにしてくれるサービスのことです。

「本人認証サービス」の中でもさらに安心してネットショッピングを楽しむなら、使い捨てパスワードが生成される「ワンタイムパスワードサービス」がおすすめです。

また、ブラウザやOSはできる限り最新のものにしましょう。最新のものでないと、セキュリティが十分でないケースがあります。

クレジットカードの利用にはメリットだけでなくさまざまな注意点もあります。上記の内容をしっかりと理解した上で、正しい使い方を心がけましょう。

今回の記事のまとめ

サインと暗証番号の記載に注意

  • クレジットカードのサインは模写されやすいものは避ける
  • 暗証番号は、誕生日や連番など他人に推測されやすい番号は設定しない
    • ※弊社の場合は設定できない

インターネットでのクレジットカードの扱いに注意

  • 不正利用されるリスクがあるので、セキュリティ対策をとるべき
  • SSL化されているショッピングサイトであれば基本的に安全
  • 「本人認証サービス」を活用するのがおすすめ
  • ブラウザやOSは最新のものにする

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