40代にぴったりのクレジットカードは?ゴールドカードを持つべき?年収で変わる?さまざまな疑問にお答えします

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    2023.05.09

40代にぴったりのクレジットカードは?ゴールドカードを持つべき?年収で変わる?さまざまな疑問にお答えします

年収や生活スタイルに大きな変化が表れ始める40代。子どもの教育資金やマイホーム購入など、まとまったお金を支払う機会も増えてきます。これらの変化に応じて、使いやすいクレジットカードがあると便利です。

40代には、どのようなクレジットカードが向いているのでしょうか。ここでは、40代にぴったりのクレジットカードやカード選びのポイントについて紹介します。

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40代のクレジットカード事情は?20~30代との違い

40代になると年収や生活スタイルが変わり、クレジットカードのニーズにも変化が表れ始めます。まずは、40代のクレジットカード事情や20~30代との違いについて確認していきましょう。

年収と生活スタイルの変化を考慮する

40代では管理職に就くなど年収が増える人も多く見られます。国税庁の「令和3年分民間給与実態統計調査」によると、20~30代の平均給与が269万~449万円であるのに対し、40代の平均給与は480万~504万円となっており、40代を境目に給与が増加する人が多いことがわかります。

また、40代は収入が増える一方で、まとまった出費も増える年代です。マイホームの取得資金や子どもの教育費、仕事での付き合いなど、20~30代の頃にはなかった出費が増え始める時期でもあります。家族が増えることで普段のお買い物の出費が増えるのは男性、女性共通と言えるでしょう。

このように収支が大きく変化する40代では、よりステータス性の高いクレジットカードがあると便利です。これまで使っていたクレジットカードからランクを上げて、ゴールドカードやプラチナカードへの切替えを検討するのもよいでしょう。

20~30代と40代ではクレヒスが違う

クレヒスは金融機関で共有される、利用者のカード、ローン利用履歴

40代の方は、長いクレジットヒストリー(クレヒス)を積んでいることも特徴です。クレヒスとは、金融機関で共有されるカードやローンの利用履歴のことです。
クレジットカードの審査では、「きちんと支払いが行える人であるか」ということを確認するために、過去のクレヒスがチェックされます。

これまで何年もクレジットカードを利用してきた40代では、20~30代に比べて長いクレヒスの積み上げができています。きちんと支払いを行ってきた人は、傷のないクレヒスが積み上がっているでしょう。

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40代向けクレジットカードの選び方

40代でクレジットカードを作る際の選び方として、以下があげられます。それぞれ詳しく紹介していきましょう。

40大がクレジットカードを選ぶポイント

ステータス性で選ぶ

クレジットカードを選ぶ際の基準として、まずステータス性があげられます。

クレジットカードのステータス

クレジットカードには、「一般カード」「ゴールドカード」「プラチナカード」「ブラックカード」の4つのステータスがあり、一般的にステータスが上がるほど審査が厳しくなります。そのため、よりステータスが高いクレジットカードを持つことは、社会的な信用度の高さにもつながります。

会社での立場にも変化が生じる40代では、経済力の信頼を示すクレジットカードを1枚は持っておきたいものです。一般的に「ステータスカード」と呼ばれるゴールドカード以上がよいでしょう。

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クレジットカードには、さまざまな特典が付帯されています。カードによって特典の内容が異なるため、自分が使いやすい特典が付帯されているものを選ぶのもひとつの方法です。

クレジットカードの得点・

例えば、旅行や出張の機会が多い人は空港ラウンジのサービスが便利です。空港での待ち時間にラウンジを利用できるため、仕事のメールチェックをしたり、ドリンクを飲みながら休憩したりと、隙間時間も有効活用できます。

そのほかにも付帯保険やレストランの優待サービス、コンシェルジュサービスなどさまざまな特典があるため、公私ともに利用しやすいクレジットカードを選ぶとよいでしょう。

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ポイントの貯まりやすさ・使いやすさで選ぶ

クレジットカードを選ぶ際は、ポイントの貯まりやすさも重要な点です。

クレジットカードでは利用金額に応じてポイントが付与されますが、なかには特定のお店で還元率がアップするカードもあります。効率よくポイントを貯めるためには、よく使うお店でポイントが貯まりやすいかもチェックしておきましょう。

また、ポイントの使い道も事前に確認しておきたい点です。ポイントが貯められても、交換先や利用方法が少なければ有効活用できません。いつも使うお店の支払いに使える、マイルに交換できるなど、自分が使いやすい方法があるか確認しておきましょう。

三井住友カード ゴールド(NL)なら、ポイント還元率が最大7%!

通常、毎月のご利用金額の合計200円(税込)ごとに、Vポイントが1ポイント付与(0.5%還元)されますが、対象のコンビニ・飲食店で三井住友カード ゴールド(NL)をスマホでのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うと、ポイント還元率が通常のポイント分を含んだ7%になります。

例えば、対象店舗で月5,300円分を利用した場合、対象となる金額は5,200円なので、Vポイントは364ポイント貯まります!

ポイントの計算方法

通常のポイント
 5,200円×0.5%=26ポイント
タッチ決済利用
 5,200円×6.5%=338ポイント

              合計364ポイント

ポイントエリア ポイントエリア

ポイント還元率はご利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

一部、ポイント加算対象とならない店舗、および指定のポイント還元率にならない場合があります。

一部、Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済がご利用いただけない店舗があります。

お店側で高額のご利用を制限されている場合があります。

iD、カードの挿し込み、磁気取引は最大7%還元の対象となりません。

詳細は以下ホームページをご確認ください。

Vポイントの5つの使い道

Vポイントの5つの使い道

三井住友カードの「Vポイント」は、1ポイント=1円相当のお買い物や、クレジットカードのお支払い金額に充当できるほか、景品との交換、他社ポイントへの移行、SBI証券の投資信託をポイントで購入するポイント投資も可能です。また、三井住友銀行をご利用ならお振込み時の振込手数料へ充当もできます

豊富な使い道からご自身に合ったポイントの使い方を選択いただけます。

Vポイントの対象とならないカードがあります。

Vポイントのご利用には諸条件・利用店舗の制限があります。

Vポイントの交換については、Vポイントサイトをご確認ください。

限度額で選ぶ

クレジットカードは、審査によって利用限度額が設定されています。利用限度額の幅はカードの種類によって異なりますが、一般カードでは10万~100万円、ゴールドカードでは50万~300万円が一般的な水準です。

40代では、子どもの教育やマイホームの取得、ビジネスでのお付き合いなど、まとまった支払いも増えます。限度額が足りず支払いができないことのないように、限度額の高いクレジットカードを持っておくと安心です。

基本的に、ステータス性の高いカードのほうが限度額も高い傾向にあるため、ゴールドカード以上の申し込みを検討するとよいでしょう。

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付帯保険の充実度で選ぶ

クレジットカードには、旅行傷害保険が付帯されていることが多いです。旅行傷害保険は、旅行中のケガや事故に備える保険で、国内・海外の2種類があり、出張や旅行の機会にお守り代わりとなります。
一般的にステータス性の高いクレジットカードほど補償内容が充実している傾向にあります。
40代になり、旅行や出張に行く機会が増えた方は旅行傷害保険の充実度を確認するとよいでしょう。

三井住友カードの付帯保険は、自分のライフタイルに合わせて無料で補償プランを選べるのが特徴です。ご入会時に設定されている旅行傷害保険からご希望であれば個人賠償責任保険、入院保険、携行品損害保険に変更いただけます。

カードの種類によってご利用いただける保険サービスが異なります。詳しくは以下をご確認ください。

個人賠償責任保険

個人賠償責任保険は、第三者にケガや損害を与えてしまったときに補償を受けられる保険です。例えば、「子どもがお店の物を壊してしまった」というときにも補償を受けられるため、小さなお子さまがいる家庭にぴったりのサービスです。

入院保険

入院保険は、入院や手術に備えられる保険です。「交通事故で入院することになった」という場合に補償を受けられるため、よく自転車に乗る人や万が一の事故に備えたい人に向いています。

携行品保険

携行品損害保険は、身の回りの品が盗難・破損・火災などによって損害を受けた場合に補償を受けられるものです。旅先でのトラブルも補償の対象となるため、「家族旅行にカメラを持っていきたいけど、壊さないか不安」というケースの備えにもなります。

ステータス性のメインカード、実用性のサブカードで使い分けが便利

40代の方は、メインカードとサブカードの2枚のクレジットカードを使い分けることもおすすめです。

例えば、メインカードは付帯保険が手厚いステータス性の高いカード、サブカードはポイントの還元率が高いカードのように、目的によって使い分ける方法があります。そのほかに、取引先など人前での支払いにはステータス性の高いカード、ネットショップではサブカードといった使い分けもよいでしょう。

ただし、複数枚のクレジットカードを利用すると、管理の手間が増える点には注意が必要です。引き落とし日を忘れて、支払いができないことがないように、きちんと利用額・引き落とし日の管理を行いましょう。

また、ステータス性の高いクレジットカードは年会費がかかることが多いため、保有コストにも気を付けなければなりません。メインカードに年会費がかかる場合は、サブカードは年会費無料のものを選ぶなど、保有コストを抑える工夫をしましょう。

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40代におすすめの三井住友カード

ここからは40代におすすめの三井住友カードを2つ紹介します。どちらもステータス性、特典の充実度など、40代の選ぶポイントを押さえたカードです。

三井住友カード ゴールド(NL/ナンバーレス)

券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。クレジットカード情報はVpassアプリから確認できるので、ネットショップでもスムーズにお買い物ができます。
また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。

20歳から持てるおトクなゴールドカード

20歳から持てるおトクなゴールドカード


三井住友カード

ゴールド

(NL/ナンバーレス)

三井住友カード ゴールド(NL) 三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド

(NL/ナンバーレス)

年会費

5,500円(税込)

条件付きで永年無料

ポイント還元率

0.5%~7%

限度額

~200万円 国際ブランド : visamasterロゴ

おすすめポイント

年会費永年無料イメージ

年間100万円のご利用で

翌年以降 1

 

年会費永年無料

対象のコンビニ・飲食店のご利用イメージ

対象のコンビニ・

飲食店でスマホの

タッチ決済ご利用で 2・3・4

ポイント

最大7%還元

ポイントイメージ

年間100万円のご利用で

毎年プレゼント 1

 

10,000ポイント

※1 対象取引や算定期間などの実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

※2 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※3 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。

※4 通常のポイント分を含んだ還元率となります。

※  本カードのご利用には、スマートフォンでのVpassアプリのダウンロードが必要です。

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カードのハイステータスカードのひとつである「三井住友カード プラチナプリファード」。従来の三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)に加え、三井住友カード プラチナプリファードでもナンバーレスカードをご選択いただけます。
ポイント還元率は1%と、ゴールドカードおよびプラチナカードよりも高くなっているほか、ポイント還元の特典が充実しています。

ポイント特化型のプラチナカード

ポイント特化型のプラチナカード


三井住友カード

プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード

プラチナプリファード

年会費

33,000円(税込)

ポイント還元率

1%~15%

限度額

~500万円

国際ブランド : visaロゴ

おすすめポイント

三井住友カードつみたて投資でVポイントが貯まるイメージ

三井住友カードつみたて

投資でVポイントが貯まる

積立額の5.0%

ポイントイメージ

毎年、継続利用で 1

最大40,000

ポイント

特約店の利用イメージ

特約店の利用で

獲得ポイント 2

最大+14%

※1 毎年、前年100万円ご利用ごとに10,000ポイントプレゼント。

※2 特典付与の条件は、必ず三井住友カードのホームページをご確認ください。

家族ポイントなら、対象のコンビニと飲食店でスマホのタッチ決済利用でポイント還元率が最大12%!

「家族ポイント」は、三井住友カードの対象のクレジットカードを持っている家族を登録して、対象のコンビニ・飲食店で利用すると、登録した家族の人数分×1%のポイント還元率がアップするサービスです。登録できる家族は2親等までで、最大+5%のポイントが還元されます。

さらに、対象の三井住友カードなら、通常のポイント200円(税込)につき1ポイント(0.5%)に加えて、対象のコンビニ・飲食店でスマホでのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うと+6.5%が還元されるので、家族ポイントと合わせれば、最大で12%のポイント還元!

三井住友カード プラチナプリファードなら、通常のポイント還元率1%に加えて、対象のコンビニ・飲食店での利用で+6%還元されるので、同じく家族ポイントと合わせて最大12%のポイント還元率となります。

家族ポイントと既存サービスを併せたポイント還元率 家族ポイントと既存サービスを併せたポイント還元率

商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

最大12%ポイント還元を受けるには取引条件があります。

対象カードを登録したバーコードなどのスマホ決済アプリのご利用分は、ポイント加算の対象となりません。

対象店舗のネットショッピング、配達サービスなどのご利用は、ポイント加算の対象となりません。

詳細は以下ホームページをご確認ください。

40代にぴったりなクレジットカードを持とう

収入や生活スタイルに大きな変化が生じる40代では、クレジットカードのニーズにも変化が表れます。社会的な立場が変化することや、大きな金額の支払いが増えることを考慮すると、ステータス性の高いクレジットカードを1枚は持っておきたいものです。

クレジットカードを選ぶ際は「付帯保険の充実度」や「ポイントの貯まりやすさ」などといった点を比較するとよいでしょう。

よくある質問

Q1.40代はどのようなクレジットカードを持つべき?

収入や生活スタイルに変化が生じる40代では、よりステータス性の高いカードがあると便利です。40代では子どもの教育資金やマイホームの取得など、まとまった金額を支払う機会も増えます。ステータス性の高いクレジットカードは限度額が高くなる傾向にあるため、大きな支払いにも安心して利用できます。

詳しくは以下をご覧ください。

Q2.40代がクレジットカードを選ぶポイントは?

40代で新たにクレジットカードを作る場合は、「ステータス性の高さ」や「付帯保険の充実度」、「ポイントの貯まりやすさ・使いやすさ」などを比較して選びましょう。そのほかに、「限度額の高さ」や「特典の充実度」といった点も選ぶポイントとなります。

詳しくは以下をご覧ください。

Q3.40代はクレジットカードを何枚持つのが最適?

40代は、メインカードとサブカードの2枚のクレジットカードを使い分けることがおすすめです。「メインカードは付帯保険が手厚いステータス性の高いカード、サブカードはポイント還元率が高いカード」など、目的に応じて使い分けましょう。ただし、複数枚のクレジットカードを持つ場合は、利用金額・引き落とし日の管理をしっかりと行うことが大切です。

詳しくは以下をご覧ください。

MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。

Apple、Apple Payは、Apple Inc.の商標です。

「iD」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

 Google Pay は Google LLC の商標です。

2023年5月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。

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