海外利用でのクレジットカードの手数料とは?計算方法やメリットを解説

海外利用でのクレジットカードの手数料とは?計算方法やメリットを解説

今や、キャッシュレス決済ができるクレジットカードは海外旅行の必需品と言えます。国内で利用する場合と海外ではどのような違いがあるのかわからない方や、手数料で支払いが高額になるのでは?と不安に思っている方もいるでしょう。海外手数料は事務処理上必要な料金のため支払う必要がありますが、計算方法を把握していれば、日本円でいくらなのかが明確になり、利用額を把握しやすくなります。また、保険やポイントなど、クレジットカードならではのさまざまなメリットもあります。

ここでは、海外旅行におけるクレジットカード手数料の計算方法や便利な使い方、帰国後に確認しておきたいポイント、海外手数料がお得なクレジットカードについて解説します。

さらに、旅費を賢く抑えたい方に向け、海外ホテルのポイント還元や航空券の買い時予測など、海外旅行をよりお得・安心にしてくれる、三井住友カード会員とV会員(旧T会員)がご利用いただける「Vトリップ」もあわせてご紹介します。

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クレジットカードの海外手数料とは?

クレジットカードの海外手数料とは、クレジットカードを海外で利用した際に、海外取引に関する事務処理手数料として発生する手数料のことです。

海外でのクレジットカードの決済では、国際ブランドごとに定められた為替レートである「基準レート」に、クレジットカード会社ごとに定められた「海外事務手数料」が上乗せされた金額が請求されます。
海外事務手数料は、以下のような式で算出できます。

海外手数料=国際ブランド基準レート×使った外貨額×海外事務手数料(%)

日本国内におけるクレジットカードの1回払いは手数料がかかりませんが、海外でクレジットカード決済をすると、1回払いでも手数料が発生します。これは、カード会社が利用店へ料金を支払う際に、日本円から現地通貨に換算するための事務処理コストであるため、1回の決済ごとに手数料が必要になるのです。

クレジットカード決済の為替レートとは

為替レートは常に変動しており、クレジットカードを利用したその時にリアルタイムで対応することが難しいものです。そのため、クレジットカードの国際ブランドでは、その日の為替レートを基にした「基準レート」を定め、日ごとで計算されるしくみとなっています。

また、基準レートは国際ブランドごとに異なり、公式サイトで調べることができます。例えば、国際ブランド最大手のVisaとMastercard®では以下のサイトで確認することができます。

別ウィンドウで「Visa」のウェブサイトへ遷移します。

別ウィンドウで「Mastercard」のウェブサイトへ遷移します。

海外事務処理手数料とは

クレジットカードを海外で利用した際に海外取引に関する事務処理のために発生する手数料のことです。この手数料は、国際ブランドが定めたレートとは別に、事務処理のために必要です。

こちらも国際ブランドと同じように、カード発行会社ごとに異なった料金となっています。さらに、同じカード会社が発行しているクレジットカードでも、国際ブランドによって料金が異なる場合もあります。

例えば、三井住友カード海外事務処理手数料を見てみると、国際ブランドのVisa、Mastercard、Amazon Mastercard、銀聯カードで比較すると次のようになります。

■三井住友カードの国際ブランドごとの海外事務処理手数料

国際ブランド Visa Mastercard 銀聯カード
事務手数料 3.63%(税込) 3.63%(税込) 2.50%(税込)
国際ブランド Visa Mastercard 銀聯カード
事務手数料 3.63%(税込) 3.63%(税込) 2.50%(税込)

Amazon Mastercardは1.63%(税込)です。

なお、為替レートは1日のうちでも常に変動するため、クレジットカードの国際ブランドでは、その日の為替レートを基にした基準レートを定めています。

日本円を外貨に両替する際には、自国通貨と外国通貨の交換比率である為替レート(基準レート)を基準に取引が行われます。また、両替1回につき発生する両替手数料は、両替所などによっても異なりますが、為替レートに手数料を含めた両替レートとして提示されているのが一般的です。

クレジットカード決済においても同様で、海外事務処理手数料は国際ブランドによって利率が異なり、為替レートに加算されていることが大半です。そのため、利用前に各国際ブランドが提示する為替レートを確認しておくことで、手数料を抑えたお得な利用が可能になります。

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海外手数料の計算方法

海外でクレジットカードを利用したときにかかる海外事務処理手数料は、次のような計算方法で算出されます。

海外手数料 = 国際ブランド基準レート×使った外貨額×海外事務処理手数料(%)

例えば、基準レートが150円、使った外貨額が100ドル、海外事務処理手数料が3.63%だったという条件で計算してみると、手数料は以下のようになります。

150円(国際ブランド基準レート)×100ドル(使った外貨額)×3.63%(海外事務手数料)=544円

この場合、手数料は544円で、請求額は15,544円になるわけです。

日本円をアメリカドルに交換する際、その日の決済為替レートが1円違う場合でも、お買い物の金額が多いとその分だけ支払いに差が出ます。できるだけ「為替レートが低い」時にお買い物をした方がお得なのですが、レートは日ごとに変わってしまうため、注意が必要です。

なお、為替レートの適用は、クレジットカード会社でお買い物データが処理される日のレートとなりますので、こちらも注意が必要です。

クレジットカードが海外で便利な理由

海外でクレジットカードを利用する際には海外手数料が必要となるものの、次のようなメリットがあります。

クレジットカードが海外で便利な理由

キャッシングは両替よりお得な場合も

チップの支払いや屋台でのお買い物など、クレジットカードが使えない場面では現地通貨が必要になります。もし、手持ちの現金が不足している場合でも、クレジットカードがあれば、キャッシング機能を利用して最寄りのATMから現地通貨を必要な額だけ引き出すことができます。

キャッシングの利息は日割りで計算(※)されるため、年利18%の場合で1万円分キャッシングした場合、1日あたりの利息は約「4円」です。そのため、両替手数料よりもお得に現地通貨を用意することができる場合もあります。

キャッシングの利息=利用額×年利÷365(うるう年の場合は366)×利用日数

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多額の現金を持ち歩かなくても良い

海外旅行中にスリや置き引きなど盗難の被害に巻き込まれるリスクを考えると、クレジットカードを持っていた方が、多額の現金を持ち歩く必要がないので安心です。また、カードを紛失してしまった時は、カード会社に電話をすることでカードの利用停止をすることができます。

ただ、チップや交通機関の利用などで現金が必要になることもあるので、少額の現金は用意しておくことをおすすめします。

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万が一悪用されても保障制度がある

カードの不正利用が発覚した場合、その損害額は基本的に補償されますが、補償期間内にカード会社に連絡することが必要になります。もしもの時のために、ネットや郵送されてくる利用明細をこまめにチェックして、リスクの回避を心がけておくことをおすすめします。

三井住友カードでは、不正利用が発生した場合は「会員保障制度」により、特別なケースを除き、紛失・盗難のお届け出日から60日前までさかのぼりその損害を補償します。

海外旅行でもポイントが貯まる

クレジットカードの利用で貯まるポイントは、海外利用であっても同様に貯めることができます。ポイント還元率の高いカードであれば、クレジットカード決済時の海外手数料分をまかなえるくらいのポイントが付く場合もあり、現金を両替するよりもお得になります。

デポジット代わりになる

海外でホテルやレンタカーを利用する際、保証料(デポジット)を請求されることがあります。これは、ホテルのチェックアウト時や車の返却時に戻ってきますが、旅の始まりにまとまった額を預けるとなると資金が心もとなくなってしまいます。
そのようなときにクレジットカードがあれば、提示するだけでデポジットとして認められるため、現金を預ける必要がありません。

三井住友カードのナンバーレスカードの場合は、カード番号が分かるように準備しておきましょう。ただし、施設によってはデポジットの受付ができない可能性がありますので、ご注意ください。

海外旅行傷害保険などの付帯サービスが利用できる

クレジットカードは、海外旅行傷害保険や空港ラウンジの利用、現地のショップで使える優待といったさまざまなサービスが付帯しているものが多く、持っているだけで安全で快適な海外旅行をサポートしてくれます。ただし、クレジットカードの種類によってサービスに利用条件がありますので、旅行前に確認しておきましょう。

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海外でクレジットカードを使う際の注意点

為替レートによる金額の変動やクレジットカードの不正利用など、海外でカード決済をする際には、国内利用とは違った注意点があります。以下のことを踏まえたうえで、利用しましょう。

海外でクレジットカードを使う際の5つの注意点

海外旅行に行くことをカード会社に伝えておく

カード会社の不正利用検知システムが、普段と異なる場所や利用内容でクレジットカード決済があったり、第三者による利用の可能性が高い決済を検知したりすると、システムが作動しカードが使えなくなる場合があります。海外に行くことをカード会社に伝えておけば利用停止されることを防げますので、事前に連絡しておくと安心です。

カード会社の連絡先を控えておく

残念ながら、海外では日本よりも治安が悪い地域もあります。スリ・置き引きなどの物理的な盗難のほか、カード情報を盗み出すスキミングも多発しています。万が一トラブルに遭ったときにはすぐにカード会社に連絡して利用を停止する必要があります。そのために、カード会社の連絡先を控えておきましょう。また、連絡先のメモなどはお財布とは別の場所に保管しておきましょう。

カード利用日と換算日は異なる

クレジットカードは、海外での利用データがカード会社に届いた日の基準レートで円に換算されます。換算のタイミングは利用日から数日程度のタイムラグがあるため、カード利用日よりも基準レートが下がっていれば、思っていたよりも安く商品を購入できることがあります。

支払い通貨は現地通貨を選ぶ

お買い物の支払いの際、お店から支払い通貨を尋ねられる場合があります。支払い通貨を日本円にすると日本円での支払額が即座に分かるのは利点なのですが、店が決定した為替レートで日本円に換算されてしまうので、割高になる可能性があります。

レートの高低は支払う金額に大きく影響するのは前述のとおりですので、支払い通貨は現地通貨を選んだ方がお得になる可能性があることを覚えておくとよいでしょう。

帰国後に明細を確認する

滞在中の支払いでどのくらいの海外手数料がかかったのかは、帰国後に明細を見ることで確認できます。その際、利用金額に間違いがないか、身に覚えのない請求が混ざっていないかなど、利用控えと照らし合わせながら不正利用の有無も併せて確認しましょう。クレジットカードを利用した時にもらうレシートを保存しておいたり、メモをしておいたりするのもよいかもしれません。

三井住友カードの場合、あらかじめVpassアプリをダウンロードしておけばスマホからWEB明細で手軽に確認できるため、被害の早期発見はもちろん、引き落とし日に備えた資金の準備もゆとりを持って行えるようになります。

海外旅行で使うクレジットカードの選び方

ここからは、海外旅行で使うことを目的としたクレジットカード選びのポイントをご紹介していきましょう。

海外旅行で使うクレジットカードの選びのポイント

旅行先で使いやすい国際ブランドか

まずは、旅行先の海外の国々で使いやすい国際ブランドかどうかがポイントです。国際ブランドの中でも世界的にシェア率の高く、加盟店も多いVisaやMastercardを選んでおくと、カードが使えないことが少ないでしょう。カードが使えれば持ち歩く現金も少なくて済みますので、安全面でもおすすめです。

海外旅行傷害保険は付帯されているか

クレジットカードには「海外旅行傷害保険」が付帯しているものがあります。海外にいる間に怪我や盗難などのトラブルに遭った際に補償が受けられるサービスです。
「自動付帯」と「利用付帯」があり、それぞれ補償を受けられる条件が違います。自動付帯保険は「クレジットカードを持っているだけで自動的に付帯される保険」のことです。一方、利用付帯保険は、「海外旅行傷害保険が付帯したクレジットカードで、旅行の際の交通費などを支払った場合に適用される保険」なので、その旅行に行くための飛行機代や、空港までの電車・バス・タクシー料金などを、出国前にそのカードで支払っている場合、といった条件があります。

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付帯サービスは充実しているか

カード会社各社は、クレジットカードごとにさまざまな特色をもつ付帯サービスを提供しています。特に、空港ラウンジやコンシェルジュサービスなど旅行関連のサービスが充実しているものを選ぶと、旅行先も移動中も快適に過ごせるのでおすすめです。

なお、カードのランクによっても利用できるサービス内容に違いがある場合がほとんどです。カードの種類とともにランクも考慮に入れるとよいでしょう。

ポイント還元率は高いか

ほとんどのクレジットカードには、利用料金に応じて貯まるポイントサービスがあります。海外旅行となれば、ある程度まとまった金額を使うことになりますので、旅行の費用をクレジットカード決済にするとポイントが多く貯められます。さらに、還元率が高いカードであれば、一層効率的にポイントが貯められます。

出発までにカード発行が間に合うか

クレジットカードは申込みから発行まで一定の期間が必要です。一般的に、1~2週間程度かかると言われています。あらかじめ出発までの日程を考慮してカードを申し込むことが大切ですが、もし、海外旅行出発まで日数が迫っているなかでカードを作りたい場合は、発行が早いカードを選びましょう。例えば、三井住友カードなら、即時発行に対応しているカードがあります。

三井住友カードの即時発行では、申し込みから最短10秒で審査が完了し、プラスチックのカードが発行される前に、カード番号が発行されます。タッチ決済が利用できるようになりますので、旅行前の準備でも、旅先での急な出費にも備えられるでしょう。

即時発行ができない場合があります。

最短10秒で審査が完了されない場合があります。

三井住友カードでは現在クレジットカードの店舗受け取りは行っておりません。

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海外旅行では、現地の物価や支払い通貨の違いにより、クレジットカード手数料がどうしても気になるものです。できるだけ無駄なコストを抑えつつ、旅先でも安心して過ごしたかったら、「Vトリップ」での旅行予約がおすすめです。

Vトリップとは、HTS(Hopper Technology Solutions)が運営する旅行予約サービスで、三井住友カード会員とV会員の方がご利用いただけます。宿泊予約のほか、航空券・レンタカーの予約までひとつのサイトで完結するので、とても便利です。

Vトリップなら、海外ホテル予約でVポイントが効率よく貯まるほか、航空券の最適な買い時を教えてくれる機能、急な予定変更にも対応できるキャンセルオプションなど、旅費と手間の両方を賢く節約できるメリットがそろっています。

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海外ホテルを予約するとVポイントが貯まりやすい!

Vトリップの大きな魅力は、海外ホテル予約時のポイント還元率の高さです。

対象の三井住友カードでVpassログイン後にVトリップで海外ホテルを予約して決済すると、合計で最大10%のVポイント還元を受けることができます。そのため、ポイント特化型のクレジットカード「三井住友カード プラチナプリファード」と組み合わせれば、日常利用よりも効率的にポイントを貯めることが可能です。

Vトリップで海外ホテルを予約した場合

※1: V会員番号を設定しなくてもVトリップは利用できますが、Vポイントマーケティングから付与されるポイント(0.5%)を受けるためには設定が必要です。

※2: Vトリップ内でVpass IDを設定のうえ、Vトリップで海外ホテルを予約し、対象カードで決済、予約したホテルのチェックアウトを完了することで還元されます。

詳細は以下ホームページをご確認ください。

三井住友カード プラチナプリファードでVトリップを予約した場合

Vトリップで「宿泊費5万円の海外ホテル」と「10万円の航空券」を予約し、三井住友カード プラチナプリファードを利用して決済した場合の還元率を例に見ていきましょう。

まず、最大還元率の10%(通常ポイントを含む※)が適用される海外ホテルの宿泊費に対して5,000ポイントが還元されます。次に還元率2.5%(通常ポイントを含む※)が適用される航空券に対して2,500ポイントが還元されるため、合計で約7,500ポイントのVポイントが還元となります。

三井住友カード プラチナプリファードの場合、通常ポイントは合計100円(税込)につき1%ポイント還元されます。

海外旅行では、現地での支払いや手数料をできるだけ抑えたいもの。Vトリップなら、ホテル予約だけでなく、航空券やレンタカーの手配でもVポイントを効率よく獲得できます。旅行準備に必要な出費を対象の三井住友カードでまとめることで、日常利用とは別にポイントが積み上がり、次回の旅費に充てることもできます。手数料の負担を気にしながらも、トータルでは賢く旅費を節約できる点も、海外旅行と相性がよいポイントです。

カード券種 国内ホテル 海外ホテル 航空券 レンタカー ダイナミックパッケージ

三井住友カード Visa Infinite
Oliveフレキシブルペイ Visa Infinite

三井住友カード プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード

6% 9% 1.5% 2% 1%
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード(NL)
Oliveフレキシブルペイ ゴールド
Oliveフレキシブルペイ 一般
2% 5% 0.5% 1% 1%
上記以外のVポイントが貯まる三井住友カード 1.5% 3% 0.5% 0.5% 0.5%

三井住友カードの通常ポイント分を除いた、Vトリップのご利用特典分とVポイントマーケティングから付与されるVポイント提携先としてのポイント(0.5%)を含んだ還元率です。

Vトリップのご利用特典は、所定の期間内にご利用いただいたサービスごとの決済金額をカード別に集計の上、200円(税込)につき所定の還元率でポイント数を算出し、付与いたします。

Vトリップ内で「Vpass ID」と「V会員番号」を設定したうえで、対象の三井住友カードで決済し旅程を完了(チェックアウト)した場合、上記のVポイント還元を受けることができます。

Oliveフレキシブルペイは、クレジットモードでのご利用のみ対象です。

記事公開時点の情報のため、情報が更新されている場合があります。

詳しくは、必ずホームページをご確認ください。

なお、ポイント還元率は利用するカードの券種によって変わるため、自分のカードがどの還元率に該当するかは事前に確認しておくことが大切です。また、海外ホテル・国内ホテル・航空券・レンタカーといったサービス内容によっても還元率が異なるため、利用前にチェックしておきましょう。

航空券の最適な買い時がわかる

国際線の航空券は、同じ路線でも日によって大きく価格が変動し、数時間のうちに数万円上がることもあります。海外旅行は宿泊費や現地での支払いに加え、航空券が費用の大部分を占めるため、「できるだけ安いタイミングで買いたい」「無駄な出費は避けたい」と考える方は多いでしょう。

Vトリップでは、航空券の価格推移をAIが分析し、今が買い時かどうかを表示してくれる「価格予測」や、変動時にメールでお知らせしてくれる「価格変動通知」といった独自の無料サービスがあります。

海外手数料と同様に、事前に知っているだけで無駄なコストを減らせるのが航空券価格の特徴です。価格変動が大きい国際線だからこそ、Vトリップのサポート機能を活用することで、旅の予算を賢く管理しながら最適なタイミングで予約ができます。

価格予測・価格変動通知は、ダイナミックパッケージでの航空券にはご利用いただけません。

直前のキャンセルに対応!急な予定変更も安心

海外旅行の予定は、仕事や体調、家族の事情などで急に変更になることもあります。そんなとき、キャンセル料の負担が大きいと、旅を予約する心理的ハードルも高くなりがちです。

Vトリップでは忙しい人にうれしい「キャンセル安心オプション(※)」を用意しています。
「もしもの時も負担が少ない」ことで、旅の予約がぐっとしやすくなるのが魅力です。

有料サービス、適用条件あり

ダイナミックパッケージでの航空券・ホテルのご予約には適用できません。

キャンセル安心オプションのおすすめポイント

  • ホテルはチェックイン前までにキャンセルすると予約代金の100%が返金
  • 航空券は出発3時間前までにキャンセルすると予約代金の80%が返金
  • どんな理由でキャンセルしても返金対象
  • 手続きは予約フロー内から簡単に完了できて、返金対応もスムーズ

また、Vトリップでは、よりお得に利用できるキャンペーンも随時実施されています。最新情報は、以下のページからチェックしてみてください。

Vトリップを運営するHTS発刊の旅行記事へ遷移します。

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海外旅行におすすめ!三井住友カードのクレジットカード

海外旅行には、キャッシュレス決済での便利な支払いやキャッシング機能などで現地通貨を用意するときのために、クレジットカードを持っていけば非常に便利です。また、海外旅行に関する保険が付帯されているカードもあり、とても安心できます。

ここでは、海外旅行にぴったりな三井住友カードのクレジットカードをご紹介します。

三井住友カード Visa Infinite

三井住友カード最上位のステータスカードである「三井住友カード Visa Infinite」。Vトリップを利用する際に最も高いポイント還元率を得られるハイステータスカードです。プライベートコンサートや特別なダイニングイベントなど、異次元の多様な体験をご提供します。

年間500万円までのお買物安心保険や、最高1億円の補償がついている海外・国内旅行傷害保険(※)など、付帯保険の内容も充実しています。また、基本ポイント還元率が1%と高く、ご利用金額など条件達成によってポイントが付与される新規入会&利用特典や継続&利用特典も魅力です。

年会費は9万9,000円(税込)で、学生を除く満20歳以上の方がお申し込みの対象となります。

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三井住友カード プラチナプリファード

Vトリップを利用する際にInfiniteと同じように高い還元率が得られるのが、三井住友カード プラチナプリファードです。海外旅行時や海外のネットショップ利用時に三井住友カード プラチナプリファードでお買い物をすると、外貨利用額100円(税込)ごとに+2%がポイント還元されます。通常のポイント還元1%と合わせて合計3%のポイントを獲得できるため、外貨での決済が多い人にはお得なカードとなっています。

また、三井住友カード プラチナプリファードで事前に旅費などの決済を行っていただくと、適用される海外旅行中のケガや病気、さまざまなトラブルを補償する海外旅行傷害保険や、国内旅行や出張に安心の国内旅行傷害保険、三井住友カード プラチナプリファードで決済して購入した商品が壊れたり、盗まれたりした際に、その損害を補償するお買物安心保険といった、カード付帯保険サービスもご利用いただけます。

カード付帯保険は、カードの種類により補償内容や保険金額、適用条件などが異なります。

実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づく保険会社の審査があります。

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三井住友カード ゴールド(NL/ナンバーレス)

高校生を除く満18歳以上の方が利用できるゴールドカードです。券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。クレジットカード情報はVpassアプリから確認できるので、ネットショップでもスムーズにお買い物ができます。
また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。

また、事前に旅費などの決済を三井住友カード ゴールド(NL)で行うと、最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険を使うことができ、安心・安全に旅行ができます。

カード付帯保険は、カードの種類により補償内容や保険金額、適用条件などが異なります。

実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づく保険会社の審査があります。

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ポイント7%還元

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事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。

※2

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※3

商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

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カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
 Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。

※5

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対象のコンビニ・飲食店で、
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※2

対象取引や算定期間などの実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

※3

商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※4

カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
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通常のポイント分を含んだ還元率です。

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スマホのタッチ決済でのご利用対象店舗とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。

三井住友カード(NL/ナンバーレス)

年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。三井住友カード ゴールド(NL)同様、券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。
従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。

また、事前に旅費などの決済を三井住友カード(NL)で行うと、最高2,000万円の海外旅行傷害保険を使うことができ、安心・安全に旅行ができます。

カード付帯保険は、カードの種類により補償内容や保険金額、適用条件などが異なります。

実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づく保険会社の審査があります。

旅行前の支払いも現地での支払いもこれ1枚!

飛行機マーク
三井住友カード(NL)

年会費永年無料のナンバーレスカード!

三井住友カード
(NL/ナンバーレス)

年会費:

永年無料

国際ブランド:

visa/masterロゴ

限度額:

~100万円

ポイント還元率:

0.5%~7%

要エントリー※
キャンペーン情報

新規入会&条件達成で※
最大23,000円相当 プレゼント!

申込期間:2026年6月1日(月)~

※すべての条件達成で最大23,000円相当をプレゼントします。実施期間、条件等については必ずホームページをご確認ください。

※一部のプラン/キャンペーンはエントリーが必要です。

チェックマーク

おすすめポイント

海外旅行傷害保険※1

最高

2,000万円

即時発行可能!

最短10秒※2

対象のコンビニ・飲食店で、
スマホのタッチ決済
またはモバイルオーダーの
ご利用で※3・4・5・6

ポイント7%還元

※1

事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。

※2

即時発行ができない場合があります。

※3

商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※4

カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
 Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。

※5

通常のポイント分を含んだ還元率です。

※6

スマホのタッチ決済でのご利用対象店舗とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。

旅行前の支払いも
現地での支払いもこれ1枚!

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三井住友カード(NL)

年会費永年無料のナンバーレスカード!

三井住友カード
(NL/ナンバーレス)

年会費

国際ブランド

ポイント還元率

限度額

永年無料

visa/masterロゴ

0.5%~7%

~100万円

要エントリー※
キャンペーン情報

新規入会&条件達成で※

最大23,000円相当
プレゼント!

申込期間:
2026年6月1日(月)~

※すべての条件達成で最大23,000円相当をプレゼントします。実施期間、条件等については必ずホームページをご確認ください。

※一部のプラン/キャンペーンはエントリーが必要です。

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おすすめポイント

海外旅行傷害保険※1

最高2,000万円

即時発行可能!

最短10秒※2

対象のコンビニ・飲食店で、
スマホのタッチ決済または
モバイルオーダーのご利用で※3・4・5・6

ポイント7%還元

※1

事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。

※2

即時発行ができない場合があります。

※3

商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※4

カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
 Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。

※5

通常のポイント分を含んだ還元率です。

※6

スマホのタッチ決済でのご利用対象店舗とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。

クレジットカードを上手に活用して、お得に海外旅行を楽しもう

両替時にある程度の手数料が発生してしまうのは、避けることができません。しかし、事務手数料の低いクレジットカードを利用したり、現地通貨をキャッシングで調達したりすることで、海外手数料や金利を節約することができます。

海外旅行は大きな金額を使用することも多くなりますから、クレジットカードを上手に活用すれば、手数料を大幅に抑えながらポイントも貯めることができるでしょう。

よくある質問

Q1.クレジットカードの海外手数料とは?

クレジットカードの海外手数料とは、クレジットカードを海外で利用した際に、海外取引に関する事務処理手数料として発生する手数料のことです。海外でのクレジットカードの決済では、国際ブランドごとに定められた為替レートである「基準レート」に、クレジットカード会社ごとに定められた「海外事務手数料」が上乗せされた金額が請求されます。

詳しくは以下をご覧ください。

Q2.クレジットカードの海外手数料はどうやって計算されている?

海外でクレジットカードを利用したときにかかる事務手数料は、次のような計算方法で算出されます。
海外手数料 = 国際ブランド基準レート×使った外貨額×海外事務手数料(%)

為替レートの適用は、クレジットカード会社でお買い物データが処理される日の為替レートが適用されるので、注意が必要です。

詳しくは以下をご覧ください。

Q3.海外でクレジットカードを使うときに気を付けることは?

海外でのクレジットカード利用で注意しなければいけないことは、大きく分けて「海外旅行に行くことをカード会社に伝えておく」「カード会社の連絡先を控えておく」「カード利用日と換算日は異なる」「支払い通貨は現地通貨を選ぶ」「帰国後に明細を確認する」の5点が挙げられます。

詳しくは以下をご覧ください。

MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。

「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。

 Google Pay は Google LLC の商標です。

「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。

2026年3月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。

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