生活費はクレジットカード払いがおすすめ!ポイントが貯まる便利なカードも紹介
2026.09.01
生活費はクレジットカード払いがおすすめ!ポイントが貯まる便利なカードも紹介
2026.09.01
生活費をクレジットカード払いにすると、ポイントが貯まりやすくなる、家計管理がしやすくなるなどのメリットがあるため、おすすめです。毎月発生する食費や光熱費、通信費などをクレジットカードで支払えば、効率よくポイントを貯められるため、日常の支出をお得に活用できます。
この記事では、生活費をクレジットカードで支払うメリットや注意点、三井住友カードならではのお得なサービスや、普段使いにおすすめのクレジットカードもあわせてご紹介します。
この記事でわかること
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日常利用でポイント貯まる!
三井住友カード(NL)
毎月9万円使うあなたに
三井住友カード
ゴールド(NL)
年間100万円のご利用で
クレジットカード払いがおすすめの生活費
家計管理と節約のコツは、クレジットカードの使い方を少し工夫することです。まずは、クレジットカード払いがおすすめの生活費について解説します。
電気代やガス代、水道光熱費のほか、携帯電話料金、プロバイダー料金など、毎月必ず支払わなくてはいけない固定費はクレジットカード払いを利用しましょう。
かつて、公共料金の支払いは、口座引き落としや振り込みが一般的でしたが、今ではほとんどの公共料金がクレジットカードでの支払いに対応しています。
口座引き落としや振り込みの場合は、ポイントは付与されませんが、クレジットカード払いなら年間でかなりのポイントを獲得することができるためおすすめです。
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食費などの変動費
食費や服飾費、娯楽費、日用品費、交際費などの変動費もクレジットカード払いにするとお得です。
1回のお買い物で支払う金額は少ないけれど、1ヵ月の生活費の内訳を見ると意外と大きな割合を占めるのが、コンビニやスーパーなどでのお買い物代です。
これまで現金で支払っていたちょっとしたお買い物で、クレジットカード払いを積極的に利用すれば、その分ポイントが貯まります。ポイント還元率が高いカードや、普段よくお買い物するお店で還元率がアップするカードを選べば、さらにポイントが貯まりやすくなります。
生活費をクレジットカードで支払うメリット
生活費と一口に言っても、食費、日用品費、水道光熱費、プロバイダー料金など、細かく分けるとさまざまな支出が含まれます。それらを別々に支払うのではなく、クレジットカード1枚にまとめることで、さまざまなメリットがあります。
ポイントが貯まる
固定費をクレジットカードで支払ったときの最大のメリットは、支払い額に応じてポイントが貯まることです。毎月必ずかかる費用ですから、月々の支払い額は少なくても、積み重なると大きな金額になります。
三井住友カードの場合
毎月のカードご利用金額合計200円(税込)につきVポイントが1ポイント(0.5%)貯まります。ひとつひとつのお買い物の額は小さくとも、食費や日用品などを月額にすると、それなりの額になります。日常のお買い物に加え、光熱費、通信費などの固定費の支払いにも利用することで、より効率的にポイントが貯められるでしょう。
カードの種類によってはご利用金額100円(税込)につき1ポイント(還元率1%)になります。
Vポイントの対象とならないカードがあります。
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支出を管理しやすい
家計を管理するためには、収入だけでなく支出をきちんと把握することが大切です。しかし、家計簿をつけるためにレシートを整理したり、毎月計算したりするのは手間なもの。
生活費をすべてクレジットカード払いにまとめれば、カード明細が家計簿の代わりになります。
三井住友カードの場合
三井住友カードでは「WEB明細」に切替えると、スマートフォンの「Vpassアプリ」やパソコンから、クレジットカードの利用状況やポイントの残高がいつでも確認できます。
さらに、Vpassアプリとマネーフォワード ME(マネーフォワードホーム株式会社が提供する家計管理及び資産管理サービス)を連携することで、当社やSMBCグループに限らず、他社のクレジットカードや銀行、証券などのお金に関する情報を一覧で確認できます。
生活費の支払いを一元管理するなら、クレジット・デビット・ポイント払い・追加したカードでのお支払いを切替えできる「Oliveフレキシブルペイ」が便利です。
現金を持ち歩かなくても良い
現金払いでは、毎月、生活費を口座から引き出し、現金が足りなくなったらその度にATMに立ち寄るという手間が発生します。
クレジットカード払いなら、定期的なお支払いは自動的に口座から引き落とされ、普段のお買い物もクレジットカード1枚で会計を済ませることができます。現金を持ち歩かず、手数料や残額を気にせずに、支払いが可能です。
また、クレジットカードの場合、万が一紛失や盗難に遭ったとしてもすぐに利用停止ができ、クレジットカード会社による保障制度があるので安心です。
三井住友カードの場合
三井住友カードでは「会員保障制度」により、特別なケースを除き、紛失・盗難のお届け日から60日前までさかのぼり、三井住友カードがその損害を補償します。
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生活費の支払いがお得になるクレジットカードはどういったものを選べば良いのでしょうか。その特徴についてご紹介します。
家計の負担を少しでも減らすのであれば、「年会費が永年無料」のカードを選びましょう。年会費が有料のものは、その額に応じて付帯サービスや保険が充実するのが一般的ですが、維持コストがかかります。付帯するサービスが自分にとってあまり必要ないのであれば、あえて年会費が有料のカードを選ばなくてもいいでしょう。
ただし、クレジットカードの種類によっては年会費が有料でも、年間の利用額によって翌年度の年会費が無料となるカードもあります。しっかりとクレジットカードのスペックを確認して、比較しながらコストパフォーマンスの良い1枚を選びましょう。
ポイントの還元率が高い
利用頻度の高い、普段使い用のクレジットカードを選ぶのであれば、「ポイント還元率」を重視しましょう。ポイント還元率とは、“利用金額に対してポイントが還元される割合”です。クレジットカードの場合、0.5%が平均で、高いものであれば1%以上で還元率を設定しています。ポイント還元率が高いほど、普段のお買い物がお得になるので、必ずチェックしましょう。
クレジットカード会社の提携店では、通常のポイント還元率よりも高い率が設定されています。加盟店が多いクレジットカード、もしくはコンビニなどよく利用する店舗が加盟しているクレジットカードを選ぶと、効率よくポイントを貯めることができます。
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日常使いのクレジットカードには、使い勝手の良さはもちろん、ポイント還元サービスにも注目したいところです。生活費の支払いにおすすめしたい三井住友カードを改めてご紹介します。
三井住友カード(NL/ナンバーレス)
年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。
三井住友カード ゴールド(NL/ナンバーレス)
高校生を除く満18歳以上の方が利用できるゴールドカードです。三井住友カード(NL)同様、券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。
また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。
使うほどおトクなゴールドカード!
三井住友カード
ゴールド(NL)
おすすめポイント
Oliveフレキシブルペイ
銀行口座や決済、証券、保険など複数の金融サービスをまとめて管理できる「Olive」。年会費永年無料のOliveフレキシブルペイは、4つの支払いモード「クレジット・デビット・ポイント払い・追加したカードでのお支払い」をアプリで簡単に切替えられ、対象のコンビニ・飲食店で最大20%ポイント還元が受けられます。
別ウィンドウで「三井住友銀行」のウェブサイトへ遷移します。
Vポイントがもっと貯まる
Oliveフレキシブルペイ
(一般)
おすすめポイント
Oliveフレキシブルペイ ゴールド
日本国内在住の満18歳以上の方(※)が利用できるゴールドカードです。Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、一般ランク同様に4つの支払いモード「クレジット・デビット・ポイント払い・追加したカードでのお支払い」をアプリで簡単に切替えられます。
また、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。
クレジットモードは満20歳以上のご本人に安定継続収入のある方が対象です。
Vポイントがもっと貯まる
Oliveフレキシブルペイ
ゴールド
おすすめポイント
生活費すべてをクレジットカードでの支払いに集約させていくと、通常のポイントのほか、工夫次第でどんどんポイントが貯まります。
ここでは、三井住友カードで貯まるポイントの詳細や、生活費を支払った場合のシミュレーションをご紹介します。
三井住友カードで貯まるポイント
三井住友カードなら、公共料金やサブスクリプションサービス(サブスク)などをカード払いすることによって受けられるサービスがあります。また、対象のコンビニや飲食店で三井住友カードを利用するとさらにお得にポイントが貯められます。
定期払いチャンス
三井住友カードで、公共料金やサブスクなど、当社が定める対象サービスをご利用いただくとサービスサイト内で利用明細が一覧表示され、金額の推移や前月比も確認できます。
さらに、対象サービスのご利用数に応じて毎月抽選券が付与され、最大1万円分のVポイントPayギフトが当たるなど、お得かつ便利なサービスとなっています。
VポイントPayギフトとはVポイントPayアプリにチャージしてご利用いただけるデジタルギフトです。
一部対象とならないカードがあります。
三井住友カード会員を対象とした電力サービスです。「auでんき」などを提供しているauエネルギー&ライフ株式会社と提携し、提供しています。契約特典としてVポイントが2,000ポイントもらえたり、電気料金の3%が毎月ポイント還元されたり、定期払いチャンスの抽選券が毎月10枚もらえるなど、魅力的なサービスとなっています。
Vポイントの交換については、Vポイントサイトをご確認ください。
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対象のコンビニ・飲食店で最大8%ポイント還元!
通常、毎月のご利用金額の合計200円(税込)ごとに、Vポイントが1ポイント付与(0.5%還元)されますが、対象のコンビニ・飲食店で三井住友カード(NL)・三井住友カード ゴールド(NL)・OliveフレキシブルペイをスマホでのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済またはモバイルオーダーのご利用で、ポイント還元率が通常のポイント分を含んだ最大8%になります。
Oliveフレキシブルペイのクレジットモードでのご利用分は8%ポイント還元(デビットモードでのご利用分は1.5%ポイント還元)、Oliveフレキシブルペイ以外の対象カードでのご利用分は7%ポイント還元となります。
OliveフレキシブルペイはVisaブランドのみの発行となるため、Mastercardタッチ決済はご利用いただけません。
通常のポイント分を含んだ還元率です。
ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。
一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを差しお支払いいただく場合があります。その場合のお支払い分は、当サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なります。
Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
スマホのタッチ決済でのご利用対象店舗とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
加算ポイントは、カードご利用の原則3か月以内に付与されます。
詳細は以下ホームページをご確認ください。
商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
「最大11%還元」は、Oliveフレキシブルペイ(クレジットモード)での取引のみ対象で、「対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元」に加えて3%が付与された合計還元率です。その他のクレジットカードでの取引は「最大10%還元」であり、「対象のコンビニ・飲食店で7%還元」に加えて3%が付与された合計還元率です。いずれの場合も、「3%」のうち0.5%は、お支払い時のセブン‐イレブンアプリの会員コード提示によって付与されたセブンマイルです。セブンマイルはVポイントに交換できます。
詳細は以下ホームページをご確認ください。
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利用額に応じてポイントが貯まるクレジットカードですが、実際のところどれくらいお得になるのでしょうか。シミュレーションしてみましょう。
毎月の生活費を三井住友カードで支払った場合
総務省統計局が発表している「家計調査 家計収支編 2025年」より、勤労者の単身世帯の1ヵ月あたりの支出において、食費と固定費(水道光熱費・通信費)を「生活費」として抽出しました。
これを参考に、生活費を三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)、Oliveフレキシブルペイ、Oliveフレキシブルペイ ゴールドなどの三井住友カードで支払った場合、どれくらいVポイントを貯められるか見ていきましょう。
(出典)総務省統計局「家計調査 家計収支編 単身世帯 詳細結果表 年次 2025年」を加工して作成
別ウィンドウで「総務省統計局」のウェブサイトへ遷移します。
上記ウェブサイトは予告なく変更、または削除される可能性があります。その場合は総務省統計局ホームページからご確認ください。
別ウィンドウで「総務省統計局」のウェブサイトへ遷移します。
三井住友カードのVポイントは、毎月のカードのご利用金額200円(税込)につき1ポイント(0.5%)で計算。
上記のように、単身世帯の食費、水道光熱費、通信費の合計は6万3,952円になります。これをご利用金額200円(税込)につき1ポイント(0.5%還元)還元される三井住友カードで支払うと、得られるポイントは319ポイントと計算できます。
月間で319ポイント貯まるなら、年間に計算すると3,828ポイントになります。本来生活費に含まれる日用品の購入代金などもカード払いにすれば、さらにポイントを貯めることが可能です。
対象のコンビニ・飲食店でお得にポイントを貯めた場合
ここでは、1ヵ月あたりの食費から、「飲料」と「菓子類」をポイント還元対象のコンビニで、三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)、Oliveフレキシブルペイ、Oliveフレキシブルペイ ゴールドなどで支払った場合、どれくらいVポイントが付与されるのか見ていきましょう。
(出典)総務省統計局「家計調査 家計収支編 単身世帯 詳細結果表 年次 2025年」を加工して作成
別ウィンドウで「総務省統計局」のウェブサイトへ遷移します。
上記ウェブサイトは予告なく変更、または削除される可能性があります。その場合は総務省統計局ホームページからご確認ください。
別ウィンドウで「総務省統計局」のウェブサイトへ遷移します。
商業施設内の店舗など、一部、ポイント加算の対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
まず、飲料と菓子類を除いた食費に、水道光熱費と通信費を加えると合計では5万6,030円と計算できます。これらは通常の還元率0.5%還元となるので、獲得ポイントは280ポイントになります。
次に、対象のコンビニで飲料と菓子類を購入した場合、上記のように飲料と菓子類を計算すると、合計は7,922円です。
これを最大8%還元の対象となるよう、対象の三井住友カードをスマホに登録してVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済で支払った場合、対象となる金額は7,800円となり、624ポイントを獲得できます。
獲得できるポイントの合計は904ポイント、年間では10,848ポイントも貯まる計算となりました。
一人暮らしでこれだけポイントを貯められるのなら、2人以上で暮らしている方ならもっとポイントが貯まるでしょう。
同じ調査で勤労者の2人以上世帯と総世帯についても、三井住友カードで生活費を支払った場合のポイント付与総数を計算してみましたので、参考にしてみてください。
(出典)総務省統計局「家計調査 家計収支編 単身世帯 詳細結果表 年次 2025年」「家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 詳細結果表 年次 2025年」「家計調査 家計収支編 総世帯 詳細結果表 年次 2025年」を加工して作成
別ウィンドウで「総務省統計局」のウェブサイトへ遷移します。
上記ウェブサイトは予告なく変更、または削除される可能性があります。その場合は総務省統計局ホームページからご確認ください。
別ウィンドウで「総務省統計局」のウェブサイトへ遷移します。
商業施設内の店舗など、一部、ポイント加算の対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
生活費をクレジットカードで支払うことには、使いすぎや手数料など、知っておくべきデメリットや注意点があります。以下で詳しく見ていきましょう。
使いすぎてしまうことがある
クレジットカードは手元に現金がなくても気軽に利用できる分、注意しないとお買い物の回数や金額が増えてしまいます。また、ポイ活に励むあまり、ポイント目的でお買い物を重ねてしまうこともあるので、注意しましょう。
クレジットカードを使いすぎないようにするには、クレジットカードを作りすぎない、毎月の利用上限額を決める、定期的に利用額をチェックするなど対策を立てるようにしましょう。
また、三井住友カードの「使いすぎ防止サービス」を利用するのもおすすめです。
このサービスは、1ヵ月間の利用金額の合計が設定金額を超えたタイミングで、メールやアプリ(Vpassアプリや三井住友銀行アプリ)のプッシュ通知、LINEで知らせてくれるという便利なサービスです。アプリや会員ページから、お客さまご自身で月のカード利用予算額を、1万円(税込)以上から設定できます。自分のものだけではなく、家族カードの使いすぎも防ぐことができるので、活用しましょう。
「今月の請求額が多いな」と感じたときに利用できる「リボ払い」。手元にまとまった金額がない場合や、その月の請求額が多いときに使える便利な支払い方法です。
ただし便利な反面リボ払いは毎月、分割した一定額を支払う際に手数料がかかります。そのため、リボ払いを利用しすぎると、結果的に支払い総額が高額になることもあります。繰り上げ返済や支払い額変更により、手数料を軽減することもできますが、リボ払いは無理のない範囲で計画的に利用するように注意しましょう。
一般的に、収入印紙や商品券、プリペイドカードなど換金性の高いものはクレジットカード払いの対象とならない場合があるため注意しましょう。
また、家賃はクレジットカードが使える場合でも、使えるカードが限られていることもあります。
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以下はクレジットカード払いの対象ですが、ポイント付与の対象とならない場合がありますので、ご注意ください。
ポイント付与の対象とならない支払いは、クレジットカードによっても異なりますのでよく確認しておきましょう。
三井住友カードの場合は、以下からご確認いただけます。
クレジットカード払いにまとめるとお得!
普段のお買い物を少しでもお得にしたいのであれば、これまで現金で支払っていた生活費をクレジットカード払いに変えるのがおすすめです。水道光熱費や携帯電話料金、プロバイダー料金など、毎月発生する固定費をクレジットカード払いにすると、年間でかなりのポイントを獲得できます。
また、食費などの変動費の支払いには、コンビニや飲食店などのよくお買い物するお店で還元率がアップするカードを選べば、さらにポイントが貯まりやすくなります。
クレジットカードのポイント還元サービスを上手に活用して、普段のお買い物でもどんどんポイントを貯めましょう!
よくある質問
Q1.生活費をクレジットカードで支払うメリットは?
生活費をクレジットカード払いにすると、ご利用金額に応じてポイントが貯まるため、現金よりお得になる場合があります。生活費には食費、日用品費、水道光熱費、プロバイダー料金などさまざまなものが含まれるため、年間で考えると多くのポイントが貯まるでしょう。
また、支払い方法をまとめれば支出が管理しやすくなるのも魅力です。現金を持ち歩かず、手数料や残額を気にせずに支払いが可能なのも大きなメリットです。
詳しくは以下をご覧ください。
年会費が永年無料で、ポイントの還元率が高いクレジットカードがおすすめです。なかでも、コンビニなどよく利用する店舗でのポイント還元率が高いものを選ぶと、より効率よくポイントが貯まります。
「三井住友カード(NL)」、「三井住友カード ゴールド(NL)」、「Oliveフレキシブルペイ」、「Oliveフレキシブルペイ ゴールド」なら、対象のコンビニ・飲食店で利用すると最大8%ポイントが還元されるためおすすめです。
詳しくは以下をご覧ください。
生活費をクレジットカード払いにするデメリット・注意点としては、使いすぎてしまう可能性があることや、リボ払いの手数料が発生することなどが挙げられます。また、家賃など一部の支払いではクレジットカード払いに対応していない場合や、ポイント付与の対象とならない場合があるため注意が必要です。
詳しくは以下をご覧ください。
auはKDDI株式会社の商標または登録商標です。
「LINE」はLINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。
「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。
Google Pay は Google LLC の商標です。
「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。
MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。
2026年9月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。