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副業用にクレジットカードは必要?持つべき理由とメリットを解説

副業用にクレジットカードは必要?持つべき理由とメリットを解説

働き方の多様化が進むにつれ、昨今ではクレジットカードを毎日の生活だけでなく、副業を行う中で利用する人が増えてきています。本業だけでなく、副業にもクレジットカードを活用することで、どのようなメリットが得られるのでしょうか。
ここでは、副業用のクレジットカードを持つべき理由とメリット、活用方法のほか、副業におすすめのクレジットカードについて解説します。

目次
副業・兼業で副収入を得る人が増えてきている
会社員ができる副業にはどのようなものがある?
副業で得た金額によっては確定申告が必要
副業の確定申告が不要になる場合
確定申告の青色申告・白色申告の違い
副業用クレジットカードによって副業関連の金銭管理をスムーズに
副業用クレジットカードを持つべき5つのメリット
副業用のクレジットカードはビジネスカードがおすすめ
副業用クレジットカードにおすすめの三井住友カード
副業用クレジットカードを持つことで、副業をよりスムーズに
よくある質問
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副業・兼業で副収入を得る人が増えてきている

近年、本業とは別の仕事をして収入を得る、副業や兼業への関心が高まってきています。
2018年、厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を策定し、これまで副業が禁止されていたような大手企業でも副業が解禁される動きが目立つようになりました。

その背景のひとつとして、「一億総活躍社会」の実現に向け、政府主導による働き方改革が推進されていることが挙げられます。そうして、労働時間が短縮され、多様な雇用形態や就業形態の普及が進んだことで、副業・兼業がしやすい環境が整ってきました。働く側からしても、残業が減り就業時間が短くなったことで、空いた時間を副業にあてるという選択肢が増えたといえます。

また、コロナ禍により在宅時間が増したことや、新たな収入源を確保したいという需要が高まったこと、オンラインでできる仕事が増えていることも要因に挙げられるでしょう。今後もこうした傾向は強まっていくものと予想されます。

会社員ができる副業にはどのようなものがある?

会社員として働きながらできる副業としては、下記のようなものが挙げられます。それぞれの副業の内容や、始める際の注意点などを見ていきましょう。

副業の種類

アルバイト・パート

会社員として働きながらできる副業のひとつとして、平日の退社後や休日に、アルバイトやパート職員として働く方法があります。人手不足が深刻化している昨今では、「夜のみ」「土日のみ」といった働き方も歓迎される傾向があります。アパレルや食品といった販売職、データ入力などの事務職などを中心に、「週末のみOK」といった求人を見つけることは可能です。イベントスタッフ、交通誘導警備、倉庫内作業、引越し作業などを視野に入れれば、日払いの単発バイトも見つかるでしょう。

ブログ、アフィリエイト

自分の好きな分野、得意な分野のブログを開設し、アフィリエイトで収入を得ることも、会社員をしながらできる副業です。ブログで商品やサービスを紹介し、ブログ訪問者が記事中のリンクから申し込みをすると、ブログ運営者に報酬が支払われるしくみになっています。

アフィリエイトで高額収入を得るには、報酬金額が高い商材を選ぶ、読者(ターゲット)のニーズを的確につかむ、SEOをしっかりと行う、分かりやすく共感を得られる記事に仕上げる、といった努力や工夫が必要です。コツをつかんで継続していけば、自分の力で月数万円~数十万円の売上を作ることも可能です。

手作り品の販売、指導

最近では、会社員として働くかたわら、副業としてアクセサリーや小物、雑貨、家具、洋服など、自分で製作した手作り品を販売している人も多いです。販売するには、初心者でも簡単にネットショップを作成できるサービスを利用するか、手作り品専門のネットショップを通じて出品する、あるいはフリマアプリで売るなどの方法が考えられます。
手作りの品を買いたいという層は、一定数存在します。趣味やスキルを活かして何かを作れるという人は、挑戦してみるといいでしょう。

ウェブライティング

クラウドワークスなどの発注者と受注者のマッチングサイトに登録すると、ウェブライティングの案件を多数見つけることができます。ライティングの実績があったほうが有利ですが、初心者でも単価の安い案件から受注して記事を書き、徐々に収入をアップさせていくことが可能です。
ただし、発注者と直接やりとりすることが多いため、受注者として責任をもって仕事をするのと同時に、どのような発注者から仕事を得るかも大事なポイントとなります。

せどり

せどりとは、「安く仕入れた品物を高く売る」ビジネスです。「転売」といえば分かりやすいかもしれません。
ただし、せどりを始めるには、最初にまとまった資金が必要です。また、商品や情報に精通している必要があり、ライバルも多くいます。副業として始めるには、ある程度の専門知識と覚悟が必要でしょう。

副業で得た金額によっては確定申告が必要

副業を行うときは、確定申告について正しく知っておかなくてはなりません。確定申告が必要になるのはどのようなケースなのかを、詳しくご説明します。

日本の税制は申告納税制度

そもそも日本では、基本的に「申告納税制度」が採用されています。申告納税制度とは、税金を納める人がそれぞれ自分の課税所得額と支払うべき税額を算出し、自己申告して納税する制度です。会社員の場合は、その手続きを会社が代行してくれます。しかし、個人事業主は、自分自身で確定申告をする必要があります。

副業の規模によって申告義務が発生する

納税は、国民の義務です。本業でも副業でも、収入を得ていればそのことを税務署に申告して、相当分の納税をしなくてはなりません。確定申告を行わないまま放置していると「無申告」という状態になり、納めるべき税金を徴収されることに加えて、「無申告加算税」や「延滞税」を課されることがあります。
確定申告が必要かどうかは、副業で得た「収入」や「所得」の金額によって決まります。ここで、収入と所得の違いについて確認しておきましょう。

・収入

個人事業主は、事業で得た売上の額がそのまま収入となります。毎月給料を受け取る会社員の場合は、源泉徴収税額や社会保険料が天引きされる前の額です。

・所得

事業をしているなら、収入(売上)から経費を差し引いた額が所得となります。一方、会社員の場合は原則として、必要経費は認められません。代わりに、給与収入金額に応じた「給与所得控除額」が定められており、これを差し引いた額が「給与所得」となります。

■こちらもご参照ください
5分で分かる!知っておきたい、個人事業主の確定申告の方法

副業の確定申告が不要になる場合

会社員を本業としながら副業をしていても、確定申告が不要となる条件があります。これは、副業で年間20万円の収入や所得を得ているかどうかが基準になりますので、「20万円ルール」と呼ばれています。

副業がアルバイト・パートで、年間収入が20万円以下

2ヵ所以上から給与の支払いを受けている人で、主たる給与(年末調整を受けた給与)ではない副業の給与の「収入」の合計が年間20万円以下の人は、確定申告をする必要はありません。
例えば、副業でやっているアルバイトやパートの収入が、1年間で20万円以下の人なら確定申告は不要です。

副業がアルバイト・パート以外で、年間所得が20万円以下

アルバイトやパート以外の副業をしていて、その「所得」の合計が20万円以下の人も確定申告をする必要はありません。
例えば、副業としてアフィリエイト、手作り品の販売、ウェブライティングなどで収入を得ており、必要経費を差し引いた所得額が1年間で20万円以下の人なら確定申告は不要です。

複数の副業をしていて、収入・所得の合計が年間20万円以下

アルバイト+アフィリエイトなど、複数の副業による収入源があって、それらの収入と所得の合計金額が1年間で20万円以下の人も確定申告は不要です。

20万円ルールの落とし穴

上述した「20万円ルール」は、あくまでも「所得税」に限ることに注意が必要です。
税金には、都道府県および市区町村に支払う住民税もあります。こちらには、20万円ルールのような特例措置はありません。そのため、住民税に関しては、たとえ収入や所得の合計が年間20万円以下であっても、住民税の申告をしなくてはなりません。
なお、確定申告をしていればその申告書のデータが自動的に共有されるため、改めて住民税の申告をする必要はありません。

確定申告の青色申告・白色申告の違い

確定申告には、青色申告と白色申告の2種類があります。両者の違いについて見ていきましょう。

帳簿は複雑だがメリットの大きい「青色申告」

青色申告は、税務署への開業届と事前の承認申請が必要な申告方法です。 最大で65万円の特別控除が受けられますが、そのためには複式簿記で帳簿をつけ、なおかつe-Tax(国税電子申告・納税システム)での申告または電子帳簿保存を行うことが義務付けられています。また、青色事業専従者給与や純損失の繰越控除、繰戻還付といったさまざまなメリットを受けることができます。
なお、最大のメリットである最大65万円の特別控除は、「事業所得」か「不動産所得」のいずれかの個人事業主でなければ利用できません。

簡易的な帳簿でOKの「白色申告」

白色申告は事前申請が必要なく、帳簿付けは求められますが、簡易帳簿で良いとされています。確定申告の際の提出書類も、確定申告書Bと収支内訳書、控除を証明する書類のみです。
その代わり、特別控除といった、青色申告のようなメリットを受けることはできません。

副業用クレジットカードによって副業関連の金銭管理をスムーズに

確定申告では、「いつどんな仕事で」「いくらの収入を得た」のかを、帳簿に記載しなければなりません。また、「何にどれだけの経費を使ったか」も、同様に記帳します。
その際、副業を始めて間もない人がやりがちなのが、生活の口座と仕事用の口座を分けていないために、両方のお金の流れが分かりづらくなってしまうことです。そうなると、経費計算などの作業が煩雑になります。税務署から経費の説明を求められた場合も説明しづらく、信用度も低くなってしまうでしょう。

こうした事態に陥らないよう、副業の収入が振り込まれる銀行口座は別に作り、副業用のクレジットカードも併せて持つのがおすすめです。副業に必要な物はなるべくそのカードを使って購入するようにすることで、収入や経費の管理・計算が楽になります。

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個人事業主向けのクレジットカードの審査基準は?審査のポイントを解説

副業用クレジットカードを持つべき5つのメリット

副業を行う際、具体的に副業用クレジットカードを持つことにどのようなメリットがあるのでしょうか。現金払いにはないメリットについて、詳しく紹介していきます。

副業用クレジットカードを持つべき5つのメリット

会計管理が楽になる

副業の規模が大きくなれば、それだけ会計管理の負担も増えるでしょう。そんなときでも、クレジットカードを使用すれば、WEB明細で利用状況を確認することが可能です。利用日、利用店名、支払い金額などの情報を簡単に得られるので、会計管理がしやすくなります。

プライベートで使用しているカードを副業用と兼用してしまうと、プライベート用の支払いと副業用に購入した商品やサービスの支払いとの切り分けが難しくなります。また、プライベート用の支払いに利用しているクレジットカードを事業用に利用することは原則として禁止されていることが多いため、クレジットカードの利用規約に違反する恐れもあります。
こうした理由から、副業用に専用のクレジットカードを用意するのがおすすめです。

確定申告が楽にできる

雑所得、事業所得、不動産所得などの必要経費が認められる副業の所得がある場合は、クレジットカードを使うことで確定申告の際の経費計算が楽になります。

使用する会計ソフトによっては、クレジットカードや金融機関の口座、Amazonアカウントなどとの連携が可能です。この機能を利用すれば、会計ソフトから未払金(次回のクレジットカード引き落とし額)と預金残高の関係を確認することができます。そうすることにより、仕訳処理なども容易になり、ミスを減らすことが可能です。確定申告においても会計ソフトが帳簿を自動生成してくれるため、自分で細かい計算をする必要がなくなります。

2022年1月に施行された電子帳簿保存法では、見積書や請求書、領収書、証憑類の取引明細などを紙で印刷する必要がなくなりました。反対に、オンライン取引の証憑類はデジタルのまま保存することが必須となりましたが、この場合はクラウドでの保存・管理、もしくはタイムスタンプの付与が必要です。

今後は、改正電子帳簿保存法を正しく理解し、ルールに沿った対応をするようにしましょう。正しい対応を怠ってしまうと、青色申告の取り消しにつながる恐れがあるため、注意が必要です。その対応のためにも、会計ソフトとクレジットカードの連携が役立つと考えられます。

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確定申告をクレジットカードで簡単に行う方法

経費でポイントが貯まる

事業で使用するために要した水道光熱費や通信費、交通費、広告宣伝費、接待交際費などの経費をクレジットカードで支払うことによって、支払い額に応じたポイントを貯めることができます。
現金で支払った場合、特にメリットは生じませんが、ポイント還元率が高いカードを使うことでその分プラスになります。

信用力の証明につながる

副業といえども、個人事業主がビジネスカードなどのクレジットカードを所有して事業に使用していれば、取引先などに対する信用につながる可能性があります。

クレジットカードを所有するには、必ず審査に通過しなければならず、利用限度額が高く設定されているほどその人の信用力の証明となります。特に、ゴールドカードやプラチナカードを発行する際には、勤続年数や収入の安定度、過去の利用履歴といった細かい部分も審査されたうえで、発行可否が決まります。

そのため、個人事業主が副業用クレジットカードを所持していることは所有者の信用力の証明になり、そのカードがゴールドカードやプラチナカードなどハイクラス向けのものであればあるほど、高い信用力の証明になるといえるでしょう。

支払いにゆとりができる

クレジットカードは、現金と違って毎月決まった日に銀行口座から使った分の引き落としとなるため、その日数分だけ支払いが先延ばしとなります。継続的なビジネスでは売掛金が発生するため、この支払いまでの猶予があることは大きな意味を持ちます。1回払いではその日数は1~2ヵ月程度ですが、ボーナス一括払いが利用できるクレジットカードであれば、さらに長い日数のゆとりを持つことが可能です。

副業用のクレジットカードはビジネスカードがおすすめ

継続的に副業をする場合は、個人カードよりもビジネスカード(法人カード)を選んでおくと活用の範囲が広がります。その理由について、詳しくご紹介しましょう。

ビジネスカードが副業に活用しやすいポイント

限度額が大きい

ビジネスカードは、個人カードよりも利用限度額が大きいのが一般的です。カード会社にもよりますが、個人カードの限度額は低いときは10万~30万円程度ということもあります。
これに対し、ビジネスカードの限度額は200万~300万円であることも珍しくありません。必要なときに余裕を持って借りられるのは、大きなアドバンテージとなるでしょう。

年会費は経費として計上が可能

ビジネスカードの年会費は、確定申告の際、経費として計上することが可能です。これは、仮に副業であっても、ビジネスで利用しているのであれば同じです。
対して、個人カードの年会費を経費として計上すると、税務署から指摘される可能性があります。

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特典やサービスをビジネスシーンに活かせる

ビジネスカードは、付帯する特典やサービスが充実しており、さまざまなビジネスシーンで活かすことができます。
例えば、飛行機を利用する際の空港での各種サービスや、新幹線のネット予約&チケットレスサービスが利用可能など、出張時に活用できる特典が豊富です。また、多くのビジネスカードには、国内・海外の旅行傷害保険やショッピング補償が付帯していますので、補償額などをチェックしておきましょう。

クレジットカードの規約違反を避けられる

プライベートの支払いに利用しているクレジットカードを「事業目的の支払い」に使うことは、各カード会社の規約で原則禁止されています。多くのクレジットカードは申し込む際に「生計費決済」「事業費決済」などの名称でカードの利用目的を選択します。生計費決済はプライベートでの利用、事業費決済は事業での利用が目的です。つまり、仕入れや経費といった事業に関することを、生計費決済を目的としているクレジットカードで支払うのは基本的にNGということです。

売上(利益)が年間数十万円程度にとどまっているのであれば、実際にそのことでペナルティを課せられることはないかもしれませんが、売上が年間100万円を超えるような場合は、カード会社から警告を受けてクレジットカードの会員資格を失う可能性もあります。規約違反を避けるためにも、ビジネスカードを持つことがおすすめです。

副業用クレジットカードにおすすめの三井住友カード

副業用のクレジットカードを作るなら、「三井住友カード ビジネスオ―ナーズ」がおすすめです。法人代表者はもちろん、副業やフリーランスを含む個人事業主の方に向けたクレジットカードとなっています。

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副業用クレジットカードを持つことで、副業をよりスムーズに

副業用のクレジットカートを持つべき理由やメリット、活用方法などについて解説しました。副業用のビジネスカードを持つことで、副業を今よりさらにスムーズに行うことができます。さらに、経費の支払いでポイントを貯めることができたり、ビジネスシーンで使える各種サービスが付いていたりと、特典も満載です。
副業をしている方で、まだ副業用クレジットカードをお持ちでない方は、この機会にぜひ発行してみてはいかがでしょうか。

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法人カード(ビジネスカード・コーポレートカード)とは?3分でわかる!法人カードの特徴やメリット、個人カードとの違いを解説します!

よくある質問

Q1. 副業をするには、副業用のクレジットカードは必要?

絶対に必要というわけではありませんが、本格的に副業を始めるのであれば、副業用クレジットカードが役立つでしょう。事業に必要な物などを購入する経費にあたる支払いは、私用のクレジットカードではなく副業用のクレジットカードで決済するのがおすすめです。そうすることで、明確に公私の区別をつけることが可能になり、お金の流れを正確に把握することができます。

詳しくは以下をご覧ください。

副業用クレジットカードによって副業関連の金銭管理をスムーズに

Q2. 副業用にクレジットカードを作るメリットは?

会計管理と確定申告が楽になることが、メリットとして挙げられます。さらに、ポイントが貯まる、信用力の証明につながる、支払いにゆとりができることもメリットです。また、改正電子帳簿保存法が施行されたことにより、紙の領収書がクレジットカードの利用明細データで代替できるようになったため、現在ではオンライン上で取引の記録を残したいと考える個人事業主が増えています。利用記録がすべてデータで記録できる点においても、副業用のクレジットカードを持つメリットになるといえます。

詳しくは以下をご覧ください。

副業用クレジットカードを持つべき5つのメリット

Q3. 副業用のクレジットカードをビジネスカードにすると良い理由は?

ビジネスカードのほうが個人用カードと比べて限度額が大きく、ビジネスで使いやすいのが最も大きな理由です。ほかにも、年会費を経費に計上できる、特典・サービスをビジネスに活用できる、規約違反を避けられるといった点も理由として挙げられます。

詳しくは以下をご覧ください。

副業用のクレジットカードはビジネスカードがおすすめ

法人カードの種類によって商品性は異なりますので、あらかじめご了承ください。また、詳細につきましては、各商品ページをご確認ください。

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2022年4月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

監修:Gemstone税理士法人
監修:Gemstone税理士法人

港区の会社設立支援、税理士法人。Big4出身の公認会計士、税理士、元上場企業経理部長、大手ベンチャーキャピタル出身者などで構成され、スタートアップ支援に力を入れる。

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