3分でわかる!個人事業主の法人カードに三井住友カード ビジネスオーナーズをおすすめする理由
ビジネスの出費とプライベートの出費が曖昧になりがちな個人事業主が、事業用や副業用に法人カードを持つなら三井住友カードがおすすめです。その理由や個人事業主が法人カードを持つメリット、個人事業主が法人カードの審査を通過するポイントなどについて徹底解説します。
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個人事業主でも法人カードは作れる
法人カードは、審査対象が個人のカードであれば、法人格のないフリーランスや個人事業主でも、事業用や副業用に作成することが可能です。その際、本人の信用情報に問題がなければ、審査に通る可能性が高くなります。
なお、プライベート用のクレジットカードを事業目的の支払いに使うことは、原則として各カード会社の規約で禁止されています。ビジネス用の銀行口座を開設する際は、併せて審査対象が個人の法人カードの申し込みを検討してみましょう。
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個人事業主向けの法人カードと個人用クレジットカードの違い
個人用のクレジットカードは、個人的なショッピングや支払いに利用するクレジットカードである一方、個人事業主向けの法人カードは事業に関する支払い・決済に特化したクレジットカードです。そのため、法人カードの利用限度額は個人用クレジットカードに比べて大きい傾向にあり、まとまった支払いを行うときもスムーズに決済できます。
また、法人カードはビジネスシーンに利用しやすい特典が付帯されていることも特徴です。内容はカード会社によってさまざまですが、空港ラウンジやレンタカーサービス、福利厚生に関するサービスなど、幅広いビジネスシーンで活用できます。
「三井住友カード ビジネスオーナーズ」は、法人代表者や個人事業主を対象に発行している法人カードです。一般カードは、年会費永年無料でお持ちいただけるので、初めての法人カードにおすすめです。
個人事業主が法人カードを選ぶポイント
近年、さまざまなカード会社から法人カードが発行されているため、どれを選ぶべきかわからないという方も多いはず。個人事業主が法人カードを選ぶ際には、それぞれのカードで異なるポイント還元と付帯サービスを参考にしましょう。
付帯サービス
クレジットカードに付帯されているサービスは、カード会社によってさまざまです。法人カードを選ぶときは、ビジネスシーンで活用しやすい付帯特典があるものを選ぶとよいでしょう。
例えば、出張が多い方には、旅行傷害保険や空港ラウンジサービスが付帯されている法人カードが便利です。そのほかにも、福利厚生に関するサービスやレンタカーの優待利用などビジネスをサポートするサービスもありますので、複数のカードを比較したうえで検討してみましょう。
年会費
法人カードを選ぶ際は、年会費についても必ず確認しておきたいポイントです。年会費はカードを保有する限りかかり続けるコストであるため、軽視できるものではありません。
年会費はカード会社やカードのランクによって異なっており、一般的に年会費が高いほど付帯特典や優待サービスが充実する傾向にあります。
法人カードの年会費は事業の経費として計上することが可能ですが、「年会費の支払いが負担にならないか」、「コストに見合うサービスを受けられるか」をよく確認しておきましょう。
ポイント還元率
法人カードでも、個人のカードと同様に利用代金に応じてポイントが還元されます。貯まったポイントは利用代金への充当や、マイル・景品への交換などさまざまな使い道があり、経費の削減にもつながるメリットがあります。
ポイント還元率はカードの種類によって異なるため、利用見込み金額からどれくらいのポイントが貯められるか試算しておきましょう。
利用可能枠
法人カードは、個人のカードに比べて利用可能枠が大きい傾向にあります。大きな支払いの予定がある場合は、より限度額が大きい法人カードを選んでおくと決済がスムーズに進められるでしょう。
ただし、利用可能枠は入会審査の結果に応じて決定されます。法人カードに申し込む際は、「必ずしも最大限の利用可能枠を付与されるわけではない」ということを留意しておきましょう。
法人カードの申し込み手順
インターネットで法人カードの申込書を請求して届いたら、必要書類とともに返送し、入会審査が通るのを待ちます。無事、入会審査に通れば、法人カードが発行されます。
なお、副業用のクレジットカードの場合は、個人事業主として事業主本人の名義でカードを発行します。勤務先は個人名や屋号、住所欄については本人確認書類で確認できる自宅の住所を記入することが一般的です。
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個人事業主におすすめ!三井住友カード ビジネスオーナーズ
高校生を除く満18歳以上の法人代表者、個人事業主(副業・フリーランスを含む)の方向けの法人カードです。カードランク別に三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般)、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド、三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード(満20歳以上が対象)の3種類があります。
ベンチャーやスモールビジネスシーンに必要な経費管理の一元化といった法人カード機能とともに、ビジネスユースでのご利用もお得になるポイント還元や年会費永年無料(※)などの特典も付帯します。
スタートアップ企業やフリーランス、副業で活躍される方のビジネスを後押しする、利便性とメリットを兼ね備えています。
三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般)は年会費永年無料となります。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは条件達成で翌年以降、年会費永年無料となります。
三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは年会費33,000円(税込)となります。
対象取引や算定期間などの実際の適用条件については、三井住友カードのホームページをご確認ください。
「三井住友カード ビジネスオーナーズ」と「三井住友カード(NL)」の2枚持ちがお得で便利!
三井住友カードが発行する「三井住友カード ビジネスオーナーズ」と「三井住友カード(NL)」の2枚持ちがお得で便利です。2枚持ちなら、条件を達成すると大手航空会社の航空券や、ETCなどでの対象の支払いで最大2.5%(通常のポイント分を含む)のポイント還元が受けられます。
また、2枚でポイントを合算できることもメリットです。カードを複数持つ場合、ポイントがバラバラで貯めにくいことが気になる方も多いのではないでしょうか。三井住友カード ビジネスオーナーズと三井住友カード(NL)ではVポイントを合算できるため、ポイントが貯めやすく、使いやすいです。
ポイントは合算ですが、利用明細は別々に管理できます。「プライベートでの利用は三井住友カード(NL)、ビジネスでの利用は三井住友カード ビジネスオーナーズ」と分けて利用することで、経費精算も簡単・正確に行うことができます。「Vpassアプリ」なら、利用明細をワンタップで切替えることができ確認しやすいのも便利です。
一部、ポイント加算対象とならない店舗および指定の還元率にならない場合があります。対象となるご利用については、三井住友カードのホームページをご確認ください。
なお、条件達成で「三井住友カード ビジネスオーナーズ (一般)」は最大1.5%、「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」は最大2%、「三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード」は最大2.5%の還元が受けられます。
なぜ個人事業主が法人カードを持つべきか?4つのメリット
経費をプライベート用の資金で立て替えると、ビジネス用のお金の出入りが可視化できなくなってしまいます。個人事業主でも法人カードを使う習慣をつけると、経費処理がスムーズになるのでおすすめです。
以下では個人事業主が法人カードを持つメリットを紹介していきます。
メリット1 プライベート、ビジネスの区別をつけることができる
個人用のカードでプライベートの出費とビジネスの出費を決済していると、仕訳作業や経費の管理に手間がかかります。しかし、法人カードがあれば、消耗品、交際費などのこまごまとした経費でもプライベート用かビジネス用かを明確に分けることができます。
副業をしている場合も、プライベートとビジネス用を明確に分けておくことで経費を効率よく管理することができるようになります。
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メリット2 ビジネスに使ったお金の流れを可視化することができる
法人カードで決済した内容は、利用明細でまとめて確認できます。毎月のカードの明細書で、いつ、どこで、どれくらい経費を使用したのかが分かるため、月ごとの支出の変化や傾向を把握するときにも便利です。
また、法人カードの利用明細は確定申告の際の経費の証明にも使えます。
メリット3 急な出費にも備えられる
法人カードは急な出費が発生したときの資金繰りにも役立ちます。事業を営んでいると、「まとまった発注が入り、大量の材料を仕入れなければならない」など、想定外の支出に対応することもあるでしょう。法人カードは個人カードより限度額が高く設定されている場合が多いので、急な出費にも備えられます。
メリット4 キャッシュフローが把握できる
取引先への支払いを現金や振り込みで対応する場合、支払い先によって期日が異なるため、なかなかキャッシュフローが安定しないことがあります。しかし、法人カードで決済すれば、支払いのタイミングがまとめられるうえ、カード使用日から支払いまでに1~2ヵ月の猶予ができるため、キャッシュフローも把握しやすくなります。法人カードを活用すると、効率よく経費が管理できて便利です。
個人事業主が法人カードを持つ際の注意点
個人事業主が法人カードを持つ際にはいくつか注意点があります。
まず、年会費がかかることがある点に気をつけておきましょう。また、リボ払いや分割払いができず、支払い方法が限られてしまうことがあるため、計画的に使用したいところです。
確定申告の際は、個人用の口座と事業用の口座のどちらから引き落とされるかで仕訳の方法が異なりますので、間違えないよう、事前に確認しておくことをおすすめします。
個人事業主が法人カードの審査を通過するポイント
個人事業主は会社員に比べて、収入が不安定であることから、月収が高くてもクレジットカードの審査にとおりづらいという現実があります。一方、法人カードは個人の属性ではなく、行っている事業の信頼性に重点が置かれるため、事業の状態によっては審査を通過できる可能性が高くなります。
法人カードの審査基準のポイント
法人カードの審査基準は公開されていませんが、重視されるのは、設立年数と業績と言われています。個人事業主は大手企業に比べ資本力が乏しく、貸し倒れのリスクが大きくなるため、カード会社も慎重に審査を行います。
個人事業主の法人カードの審査には時間がかかることが多いので、申し込みから完了まで1ヵ月程度は余裕を見て申し込みをすることも大切です。
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法人カードを活用してビジネスを成長させよう
個人事業主の経費処理では、プライベートの出費とビジネスの出費をきちんと区分することが大切です。事業のお金の流れを正しく把握し、経費処理の事務をスムーズに進めるためには、法人カードの活用がおすすめです。
法人カードにはビジネスシーンで利用できるサービスや旅行傷害保険なども付帯されていますので、ぜひ事業に有効活用してみましょう。
よくある質問
Q1.個人事業主でも法人カードは作れる?
法人カードは、審査対象が個人のカードであれば、法人格のないフリーランスや個人事業主でも事業用や副業用に作成することが可能です。プライベート用のクレジットカードを事業目的の支払いに使うことは、原則として各カード会社の規約で禁止されているため、ビジネス用の銀行口座を開設する際に法人カードの申し込みを検討してみましょう。
詳しくは以下をご覧ください。
Q2.個人事業主は法人カード・ビジネスカードを持つべき?
プライベート用とビジネス用にクレジットカードを使い分けることで、経費管理を効率よくおこなうことができ、ビジネス用のお金の流れを可視化できるというメリットがあります。また、法人カードは個人カードより限度額が高めに設定されているので、急な出費に備えられます。ほかには、取引先への支払いをカード払いにすることで、キャッシュフローの把握がしやすくなります。
これらの理由により、法人カードを持つと、よりスムーズに会社を維持・運営していけることでしょう。
詳しくは以下をご覧ください。
Q3.個人事業主におすすめの三井住友カードは?
三井住友カードが発行する「三井住友カード ビジネスオーナーズ」と「三井住友カード(NL)」の2枚持ちがお得で便利です。2枚持ちなら大手航空会社の航空券や、ETCなどでの対象の支払いでポイント還元率がアップします。それぞれのカードで獲得したポイントを合算できるうえ、利用明細は別々に管理できる点もメリットです。
詳しくは以下をご覧ください。
2025年2月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。
最短3営業日発行※1
個人の口座でも発行可能
登記簿謄本・決算書
提出不要!
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国内外の出張をサポート
三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード
経費精算システムへの
利用明細
データ連携が可能!
充実の付帯サービスで、
国内外の出張を
サポート
経費の見える化で
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三井住友ビジネスクラシック(一般)カード
三井住友ビジネスゴールドカード
三井住友ビジネスプラチナカード
三井住友ビジネスパーチェシングカード
利用額限度額を適切に
管理・設定が可能な
マンスリークリア方式
経費精算システムへの
利用明細
データ連携が可能!
各種手続きが
Web上で完結
三井住友コーポレートカード クラシック(一般)
三井住友コーポレートカード ゴールド
三井住友パーチェシングカード
ご入会はこちら
個人事業主・
法人代表者向け
20名以下企業
所属の方向け
20名以上企業
所属の方向け
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| 年会費 | 永年無料 | 5,500円(税込) 年間100万円のご利用で翌年以降 永年無料※1 |
33,000円(税込) |
|---|---|---|---|
| ポイント還元率 | 0.5%~1.5%※2 | 0.5%~2.0%※2 | 1%~10%※5 |
| カード利用枠 | ~500万円※3 | ~9,999万円※3 | |
| 旅行傷害保険 | 最高2,000万円の海外旅行傷害保険※4 | 最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険※4 | 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険※4 |
| 特徴 |
|
|
|
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| 年会費 |
|
|
|
永年無料 |
|---|---|---|---|---|
| カード利用枠 | ~500万円※1 (1回払いでのご利用) |
~1,000万円※1 (1回払いでのご利用) |
一律上限設定なし※1 (1回払いでのご利用) |
原則20~200万円※1 (1回払いでのご利用) |
| 旅行傷害保険 | 最高2,000万円の 海外旅行傷害保険※2 |
最高5,000万円の 海外・国内旅行傷害保険※3 |
最高1億円の 海外・国内旅行傷害保険 |
― |
| 特徴 | 経費精算システムへ利用明細のデータ連携が可能 | |||
下の表は、横にスライドしてご覧ください。
| 年会費 |
|
|
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|---|---|---|---|
個別決済方式の場合
|
|||
| カード利用枠 | 貴社全体の総利用枠に加え、カード利用者ごとに利用枠を設定 | カードごとに設定 (1回払いでのご利用) |
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| 特徴 | 経費精算システムへ利用明細のデータ連携が可能 | カード単位や契約単位で 利用先の限定が可能 |
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