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カードローン入門

カードローンの返済を延滞したらどうなる?対処法と滞納を防ぐコツ

カードローンの返済を延滞したらどうなる?対処法と滞納を防ぐコツ

カードローンは、お金が必要なときにいつでも借りることができる、非常に便利なサービスです。しかし、借りたお金は当然のことながら、必ず返済しなければいけません。
カードローンの利用で最も注意すべき点は、返済の延滞(滞納)です。当然ながら、「返すべきお金が足りない」という事態にならないよう、注意しなければいけません。

もし、返済を延滞してしまったら、どうなるのでしょうか?延滞による3つのリスクと延滞後の流れのほか、延滞しないためのコツと対処法について解説します。

目次

カードローンの延滞とは?

カードローンの多くは、「月末」や「毎月20日」など返済期日が決められており、指定した口座から引き落とされます。このほか、消費者金融系であれば、ATMおよび振り込みでの返済などもあり、カードローンによって返済方法はさまざまです。
もし、返済を延滞してしまったら、どの段階で連絡が入るのでしょうか?これも、会社によって異なるため一概にはいえませんが、延滞したらいきなり電話がかかってくるケースは多くありません。
まずは、メールやショートメッセージなどで通知があり、それでも連絡がとれない場合は書面(郵送)、電話での通知となることが多いです。

いずれにせよ、借入先の会社から連絡があったら、必ず応対(返信)するようにしてください。決して放置してはいけません。

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カードローン延滞による3つのリスク

カードローンの返済を延滞した場合、どのようなデメリットが発生するのでしょうか。延滞によって生じる3つのリスクを確認しておきましょう。

1 カードローンの利用停止

返済を延滞した場合、カードローンが利用できなくなります。利用停止のタイミングは会社によって異なりますが、早ければ返済期日の翌日から数日中にストップされる可能性があります。もし、意図的なものではなく、「うっかり口座にお金を入れ忘れてしまった」というケースでも、引き落としができなければ同じような事態になってしまいます。引き落としでの返済の場合は、口座の残高を常に確認し、「残高不足で既定の返済日に引き落としできなかった」という事態にならないよう、注意しましょう。

いったんカードローンが利用停止になってしまうと、返済するまでは基本的に利用できなくなります。必要な金額を支払い、会社側で確認がとれれば、再び利用可能な状態に戻ります。
利用再開までの期間はカードローンによって異なりますが、数日かかる場合もあります。

2 信用情報に傷がつく

カードローンを利用すると、その情報は「信用情報機関」に登録されます。そこには、返済を延滞した履歴も記録として残ります。

もし延滞をしてしまった場合、その情報は銀行系や消費者金融系、信販・クレジット系など、系統を問わず各会社に共有されることになります。さらに、延滞期間が長引くと、信用情報の評価がどんどん悪くなり、いわゆる「信用情報に傷がついた状態」となるのです。そうなると、住宅ローンやクレジットカードなど、ほかの審査に悪い影響を及ぼす可能性も高くなってしまいます。

一般的にはあまり知られていないかもしれませんが、信用情報は極めて重要な評価基準であると認識しておきましょう。

3 遅延損害金が発生する

もし、返済を延滞してしまった場合、返済日から遅れた日数分の「遅延損害金(延滞利息)」が発生します。
遅延損害金は、下記の式で計算することができます。

遅延損害金=延滞元金×遅延損害金利率÷365日(うるう年の場合は366日)×延滞日数

カードローンの多くは、遅延損害金が年率20%と規定されていて、カードローンの金利よりも高い金利となっています。

カードローンを延滞してしまった後の流れ

もし、返済を延滞してしまった場合、すぐに支払えばそれほど大きな問題にはなりません。しかし、カードローンを提供している会社からのメールや電話などの連絡を無視し続けていると、さまざまな問題が生じます。
そうならないためにも、延滞後の流れについて把握しておきましょう。

1.メールやショートメッセージによる確認連絡

まずは、メールやショートメッセージなどで確認の連絡が入ります。いわば状況確認の連絡であり、いきなりきびしく催促されることはありません。

その時点で応対し、返済の期日や金額について相談すれば、後々の大きな問題となることを回避できます。もし借入先から連絡が来たら、すみやかに対処しましょう。

2.督促の連絡(電話や督促状の送付)

メールやショートメッセージによる連絡に返答せず、カードの利用が停止されてもさらに滞納が続くと、支払いの催促、督促を受けることになります。連絡手段の順番は会社によって異なりますが、郵便や電話連絡による督促となることが多いでしょう。

どのような連絡手段にせよ、「カードローンの督促である」という事実が第三者にわからないように配慮されます。

3.一括返済を求められる

督促状を無視して、さらに延滞を続けた場合、借入金の残高および遅延損害金の一括返済を求められます。
さらに、一括返済の催促を放置すると、最終的には裁判所から強制執行され、財産の差し押さえが行われる可能性もあります。

一括請求も強制執行も、長期間にわたって延滞をし、会社側からの連絡や督促を無視し続けるという悪質な行為の結果です。
延滞が長引けば長引くほど、どんどん状況は悪くなってしまいます。そうならないためにも、なるべく早い段階で返済するよう心掛けましょう。

カードローンを延滞しないためのコツと対処法

ここまでご説明してきたように、カードローンの延滞には大きなリスクが伴います。では、延滞を避けるためには、どうすれば良いのでしょうか。
カードローンを延滞しないためのコツと、延滞しそうになったときの対処法について解説します。

借入金の管理(借入残高など金額の把握)

カードローン利用者によくあるのが、「いま自分がいくら借入れしているのかわからない」というケースです。なぜそうなるかというと、借入限度額までの借入れを繰り返し、必要以上の金額を借入れてしまうからです。本来必要としている金額を超えた過剰な借入れはなるべくしないよう心掛け、定期的に借入残高を確認するようにしましょう。

また、毎月のご返済を、きちんと確認することも重要です。毎月のご返済が負担である場合、ご返済を見直すことで、状況が改善する場合もあります。現在いくら借入れていて、いつ、どれくらいの金額を返さなければいけないのか。正確な金額を随時把握しておくことが、延滞の回避につながります。

生活費など、支出の見直し

支出を見直し、細かく節約していくことも大切です。もし、収入が変わらないとしても、支出を減らすことで、余ったお金を返済に回すことができます。

返済が滞りそうなときには、大きな買物や旅行など生活において必要なもの以外の支出はなるべく我慢し、まずは借入金の返済を優先しましょう。当たり前のことですが、カードローンの延滞を避けるためには重要な考え方です。

延滞しそうになったら、早めに連絡して相談を

もし、事前に延滞しそうということが判明したら、早めに借入先へ連絡し、担当者と相談をしましょう。いつごろ、いくらぐらいなら返せるのかといった情報を、正直にお申し出ください。会社によって異なりますが、一時的なご返済の減額、返済のタイミングをずらすなど、何らかの対処方法を提示してくれるかもしれません。

「なんとなく気まずい」「怒られるのではないか」といった気持ちがあるかもしれませんが、会社側からすると事前の相談はありがたいことです。それよりも、連絡をせず放置することのほうが問題になります。まずは、気軽に相談してみてください。

カードローンの延滞は絶対にNG!計画的に利用しよう

カードローンの延滞と、その対処方法について見てきました。カードローンは、きびしい審査を経て、返済できるはずと見込んだ金額が貸付されるようになっています。延滞をしないよう、無計画な利用はしないように心掛けましょう。

カードローンの利用において最も大切なのは、「返せる分だけ借入れする」ということと、ご返済および返済日を把握しておくことです。もし、延滞が長引いてしまうと、どんどん悪い状況に陥ってしまいます。
借入残高や返済期日についてきちんと把握し、延滞することのないよう、計画的に利用しましょう。

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カード名

三井住友カード
カードローン

三井住友カード
カードローン(振込専用)

利率(実質年率) 1.5%~15.0% 1.5%~14.4%
資金使途 自由
ご利用枠 900万円まで
遅延損害金 年20.0%
担保・保証人 不要
ご返済方法 元金定額返済
ご返済期間・回数 最長15年1ヵ月・181回(新規ご契約ご利用枠900万円、実質年率1.5%、毎月ご返済額5万円、900万円をご利用の場合)

ご返済期間・回数はご利用内容によって異なります。

カード名

三井住友カード カードローン
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利率
(実質年率)

カードローン

1.5%~15.0%

カードローン(振込専用)

1.5%~14.4%
資金使途 自由
ご利用枠 900万円まで
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担保・保証人 不要
ご返済方法 元金定額返済
ご返済期間・回数 最長15年1ヵ月・181回(新規ご契約ご利用枠900万円、実質年率1.5%、毎月ご返済額5万円、900万円をご利用の場合)

ご返済期間・回数はご利用内容によって異なります。

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