学生が持てるクレジットカードの枚数は?2枚目に持つカードの選び方とおすすめカードもご紹介
2026.03.04
学生が持てるクレジットカードの枚数は?2枚目に持つカードの選び方とおすすめカードもご紹介
学生が持てるクレジットカードの枚数は?2枚目に持つカードの選び方とおすすめカードもご紹介
2026.03.04
学生が持つクレジットカードの枚数は1枚でも問題ありませんが、2枚以上持つと、利用できる店舗やサービスが増えるなど、より便利に使うことができます。学生が持てるカードの枚数に特に制限はないため、自分の使い方に合わせて複数枚を持つことも可能です。
ここでは、学生がクレジットカードを2枚以上持つことのメリットやデメリット、カードの選び方などについて解説します。
この記事でわかること
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学生が持てるクレジットカードの枚数は何枚?
大学生や専門学校生であっても、クレジットカードの所有枚数に制限はありません。学生でも複数枚のクレジットカードを持つことができ、利用シーンに応じて使い分けができます。
一般社団法人日本クレジット協会が2019年度に行った大学生を対象としたアンケートによると、クレジットカード所持者は61.1%で、その平均所持枚数は約1枚でした。また、所持者の内訳は1枚が56%、2枚が21%、3枚が11%、4枚以上が12%という結果でした。
実際のところ、クレジットカードの所持枚数が多すぎても使いこなせないことも考えられます。自分に合ったクレジットカードを1〜2枚持ち、カードの特徴に応じてシーンごとに使い分けるのが理想的といえるでしょう。
(出典)一般社団法人日本クレジット協会「「大学生に対するクレジットカードに関するアンケート(令和元年度)」結果報告書」を参考に作成
別ウィンドウで「一般社団法人日本クレジット協会」のPDFを開きます。
上記ウェブサイトは予告なく変更、または削除される可能性があります。その場合は一般社団法人日本クレジット協会ホームページからご確認ください。
別ウィンドウで「一般社団法人日本クレジット協会」のウェブサイトへ遷移します。
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2枚目を持つうえでの注意点
2枚目のカードに申し込んだ際も1枚目と同様に審査があります。2枚持ちにすることで1枚ごとの利用枠が低くなるなど注意が必要です。クレジットカードの審査では、年収や勤続年数などの返済能力に関する項目が審査されます。学生でも特に大学生の場合は、学業やサークル活動などで忙しく、アルバイト年収が少なかったり、年収がゼロだったりする方も多いでしょう。そのため、親権者の年収が参考にされるケースもあります。
こうした学生の場合は返済できないときのリスクを考えて、社会人よりも利用枠が低めに設定されるのが一般的です。複数枚のクレジットカードを持つ際はこの利用枠を意識し、「クレジットカードの所有は2枚程度」など、必要最低限の枚数にしておきましょう。
2枚目のカードを作るメリット
学生が2枚目のクレジットカードを作ることによって、以下のようなメリットが得られます。
1枚目と違う国際ブランドなら、より多くの店で使える
2枚目のクレジットカードを作る際、1枚目とは別の国際ブランドを選ぶことをおすすめします。自由な時間の多い大学生や専門学校生なら、海外旅行や海外留学へ行く機会も多いでしょう。別々の国際ブランドのクレジットカードを持っていれば、1つのブランドが利用できない場合でも別のブランドが利用できる可能性があります。
例えば、メインのカードはシェア率の高い「Visa」にして、2枚目以降はVisa以外の国際ブランドにすれば、より幅広いエリアや店舗をカバーできます。特に、海外では1つの国際ブランドしか対応していないケースもあるので、海外旅行や留学に行く予定のある場合は要注意です。
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用途や特典に合わせて、お得に使い分けができる
2枚目のクレジットカードを持つことで、用途や特典に合わせてその都度お得な方のカードを利用できるようになります。
例えば、三井住友カードの学生向けサービスでは、特定の店舗やサブスクリプションサービス(サブスク)の利用でポイント還元率アップの対象となるカードがあります。日常生活の支払いには三井住友カードを利用し、海外旅行では付帯保険が充実したカードを利用するといった具合に、2枚のクレジットカードをうまく使い分ければお得になるシーンが大幅に増えるでしょう。
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学生ポイントが「リワードアップ U25」にリニューアル!対象が25歳以下に拡大し、PayPayお支払い時のご利用で最大+0.5%Vポイント還元、特定加盟店で利用すると最大+9.5%のVポイントが還元されます(※1)。面倒な手続きやエントリーは一切必要なく、対象カードを本会員として保有する25歳以下の方であれば誰でも適用されます。さらに学生のお客さまなら、分割払いを利用した際に発生する分割手数料が、全額相当ポイントで還元(※2)されます。
※1:ポイント加算には条件・上限があります。詳しくはリワードアップ U25詳細ページをご確認ください。
サブスクリプションサービス
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携帯料金
ポイント還元率
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対象サービス
■PayPayのお支払い時のご利用で最大+0.5%ポイント還元!
対象カードをPayPayに登録し、PayPay支払い時に当該カードを支払い方法として決済すると最大+0.5%ポイント還元されます。
※付与されるポイントはVポイントです。
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対象のサブスクリプションサービス(サブスク)の月額利用料金や携帯料金のお支払いを対象のクレジットカードで支払うだけで、通常のポイント分に加え、最大9.5%ポイントが還元されます。
<対象サービス>
・サブスクリプションサービス
NETFLIX、Amazonオーディブル、DAZN(※)、dアニメストア、Leminoプレミアム、Hulu、U-NEXT、LINE MUSIC
※DAZN for docomoも対象となります。
・携帯料金
au、povo、UQ mobile、docomo、ahamo、SoftBank、LINEMO、Y!mobile、LINEモバイル、y.u mobile
対象サービスは、2026年2月時点のものです。
当サービスは対象カードを本会員として保有されている25歳以下の会員が対象となります。
すでに対象カードを本会員として保有している方は、自動的にサービスの対象となります。
特典付与には条件・上限があります。詳しくはリワードアップ U25詳細ページをご確認ください。
予備のカードとして使える
2枚目のクレジットカードがあれば、1枚目のカードが使えなくなった場合でも安心して決済することができます。クレジットカードの破損や磁気不良で使えなくなることを想定して、2枚目のカードを作っておくと心強いでしょう。
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2枚目のカードを作るデメリット
2枚目のクレジットカードを作るメリットがある一方で、デメリットもあります。カードを作る前に確認しておきましょう。
利用金額などの管理が難しくなる
クレジットカードが複数枚ある場合、利用金額の管理には注意が必要です。例えば、2枚のカードの発行会社が異なると、カード会社別に利用明細が作られ、支払い日も異なってきます。それぞれのカードで使った金額と支払い日をきちんと把握しておくことが重要です。
支払い日に利用金額の引き落としができないと信用情報に記録が残り、クレジットヒストリーに傷がつく場合があります。そのため、複数枚のカードを持つ場合はしっかりと毎月の利用明細を確認するようにしましょう。
クレジットカードの2枚持ちに管理の難しさを感じる場合は、「メイン」と「サブ」のカードを決めて利用するようにしましょう。メインのカードで集中的に支払いをしたり、利用する用途や毎月の予算上限を決めておいたりすれば、管理しやすくなるでしょう。
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ポイントが分散して使いにくくなる
複数枚のクレジットカードを利用する際は、ポイントの分散を防ぐため、使い分けの工夫が必要です。1枚だけを利用する場合に比べ、複数枚ではポイント分散して貯まりにくくなるデメリットがあるからです。そのため、カードごとに特典を確認し、ポイントが貯まりやすい使い方を意識しましょう。
紛失するリスクが高まる
クレジットカードを2枚持ちする場合、紛失には十分に注意しましょう。普段は利用していないサブカードをいざ使おうとしたときに保管場所を思い出せず、紛失に気付くのが遅れてしまうケースもあります。
紛失してもすぐ気付けるように、2枚それぞれの管理方法を決めて、こまめに確認するようにしておくことが大切です。
2枚目の学生向けクレジットカードなら三井住友カードがおすすめ
クレジットカードの枚数に制限はありませんが、多くても2枚に留めておくことがおすすめです。すでに1枚のカードを持っている学生の方は、2枚目の申し込みを検討してみてもよいでしょう。
カードの2枚持ちを検討している学生の方には、三井住友カードがおすすめです。ここからはその理由についても見ていきましょう。
利用金額が管理しやすい
2枚のカードを使い分ける場合、利用金額の管理がネックになります。しかし、2枚とも三井住友カードで発行すれば、Vpassアプリで簡単にまとめて管理ができて便利です。
例えば、「三井住友カード(NL)」と「三井住友カード(CL)」の組み合わせで2枚持ちした場合、Vpassアプリで利用額や支払い日、ポイント情報を一括で確認できるため、より簡単に管理できるでしょう。
また、Vpassアプリでは「おまとめログインサービス」という機能により、1回のログインで複数のクレジットカードの照会ができるため、2枚持ちでも効率的に利用金額を把握できます。
さらに、Vpassアプリとマネーフォワード ME(マネーフォワードホーム株式会社が提供する家計管理及び資産管理サービス)を連携することで、当社やSMBCグループに限らず、他社のクレジットカードや銀行、証券などのお金に関する情報を一覧で確認できます。
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ポイントが使いやすい
クレジットカードの2枚持ちのデメリットには、ポイントが分散して使いにくくなるということもあります。しかし、三井住友カードで発行された複数枚のクレジットカードは獲得ポイントが合算されるため、ポイントの管理も楽になります。
三井住友カードのVポイントPayアプリは、カードのご利用などに応じて貯まったVポイントをお支払いに使えます。
貯まったVポイントをVポイントPay残高にチャージすることで、1ポイント=1円として、ネットショップ、または店頭でも、VisaもしくはiDが使えるお店であればVポイントPayアプリでお買い物ができます。
購入したいものに対して、VポイントPay残高が不足している場合は、クレジットカード、または三井住友銀行からもチャージして使用できます。
Vポイントの交換については、Vポイントサイトをご確認ください。
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紛失・盗難のリスクに対応している
三井住友カードは、盗難や不正利用の対策もされていて安心です。
万が一、カードが盗難などの被害に遭って不正利用された場合は「会員保障制度」に基づき、特別なケースを除き、カードの利用停止の手続きをした日の60日前からの損害が補償されます。
また、カード利用がリアルタイムに確認できる「ご利用通知サービス」を利用すれば、不正利用された際に速やかに気付くことができ、対処することが可能です。
ほかにも、使うシーンやタイミングによってカード利用を制限できる「あんしん利用制限サービス」もあります。日常利用していないサブカードを制限することでカードを利用していない間の不正利用を防ぐことができます。
カード付帯保険は、カードの種類により補償内容や保険金額、適用条件などが異なります。
実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づく保険会社の審査があります。
学生におすすめの三井住友カード
ここからは、学生が2枚目のクレジットカードを作る際におすすめの三井住友カードをご紹介します。
三井住友カード(NL/ナンバーレス)・三井住友カード(CL/カードレス)
年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できる、スタンダードなクレジットカードです。
券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスカードのため、初めての方でも安心・安全。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。
スマホだけで完結したいという方は、プラスチックカードが発行されないカードレス(CL)もご用意しております。
三井住友カード(NL)・三井住友カード(CL)なら、ポイント還元率が7%!
通常、毎月のご利用金額の合計200円(税込)ごとに、Vポイントが1ポイント付与(0.5%還元)されますが、対象のコンビニ・飲食店で三井住友カード(NL)・三井住友カード(CL)をスマホでのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済またはモバイルオーダーのご利用で、ポイント還元率が通常のポイント分を含んだ7%になります。
通常のポイント分を含んだ還元率です。
ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。
一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを差しお支払いいただく場合があります。その場合のお支払い分は、本サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なります。
Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
スマホのタッチ決済でのご利用対象店舗とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
加算ポイントは、カードご利用の原則3か月以内に付与されます。
詳細は以下ホームページをご確認ください。
商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
「最大10%」は、「対象のコンビニ・飲食店で7%還元」に加えて、3%が付与された合計還元率です。
「3%」のうち0.5%は、お支払い時のセブン‐イレブンアプリの会員コード提示によって付与されたセブンマイルです。セブンマイルはVポイントに交換できます。
詳細は以下ホームページをご確認ください。
2枚目のカードを持つなら、学生にお得でメリットの多い1枚を
学生が2枚目のカードを持つなら、ポイント還元率の高さや充実した付帯サービスなどがあるクレジットカードがおすすめです。1枚目と異なる国際ブランドを選ぶことで、利用できる店舗が増え、予期せぬトラブルにも備えられます。
また、利用金額・ポイントの管理がしやすいカード、紛失や盗難被害に遭った場合の補償がしっかりしたカードを選んで、賢くクレジットカードを使い分けましょう。
よくある質問
Q1.学生はクレジットカードを平均で何枚持っている?
一般社団法人日本クレジット協会の調査によると、2019年度の大学生向けアンケートでは平均所持枚数は約1枚という結果でした。しかし、2枚所持している学生が21%、さらに3枚以上所持している学生は23%となっており、約4割の学生がクレジットカードを複数枚所持していることが分かります。
詳しくは以下をご覧ください。
Q2.学生が2枚目のクレジットカードを持つメリットは?
学生が2枚目のクレジットカードを持つメリットは、「1枚目と違う国際ブランドであれば、より多くの店で使える」「用途や特典に合わせて、使い分けができる」「予備のカードとして使える」などが挙げられます。支払いでポイント還元率がアップするカードもあるため、うまく使い分ければお得になるシーンが大幅に増えるでしょう。
詳しくは以下をご覧ください。
Q3.学生はクレジットカードを何枚持った方がよい?
学生のクレジットカード所有枚数に制限はありません。しかし学生の場合、返済能力を考慮して利用枠が低めに設定されるのが一般的であるため、カードを複数枚持つと1枚ごとの利用枠が低くなることがあります。そのため、クレジットカードは必要最低限の枚数に留めておくのがおすすめです。用途やカードの特典に合わせて使い分けることで、学生向けサービスのメリットを最大限活用できるでしょう。
詳しくは以下をご覧ください。
MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。
Google Pay は、 Google LLC の商標です。
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2026年3月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。