デポジットとは?意味や注意点、支払いから返金までの流れを解説
海外でホテルやレンタカーを利用する際、デポジットを求められることが多々あります。日本ではなじみが薄いですが、デポジットとはどのようなものなのでしょうか。デポジットの意味やしくみのほか、デポジットを求められたときの正しい対応や注意点について解説します。
あわせて、三井住友カード会員とV会員(旧T会員)の方が海外旅行をよりお得で安心にご利用いただける旅行予約サービス「Vトリップ」についてもご紹介します。
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デポジットとは?
利用するサービスに対する「保証金」や「預かり金」のことです。
アメリカやヨーロッパをはじめ海外の多くの国では、ホテルの宿泊時やレンタカーを借りる際にデポジットを求められるケースが多く見られます。デポジットの金額は、ホテルやレンタカー会社などによって異なりますが、ホテルの場合は1~2泊分の宿泊費相当額を、レンタカーの場合は自動車保険や盗難保険の余剰額(車両の破損や盗難の際に自費で払う必要のある額)に相当する金額が一般的です。
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国内でも利用されているデポジット
「デポジット」と聞くと海外のイメージが強いかもしれませんが、実は日本国内でも身近なところで利用されています。最も代表的な例として、交通系ICカードの発行が挙げられます。カード発行時に支払う500円はデポジット(預かり金)であり、カードが不要になり返却する際に返金されるしくみです。
また、最近では一部の飲食店で予約時にデポジットを求められるケースや、飲料のリターナブル容器(繰り返し使える容器)にデポジットが導入されている例もあります。これらはサービスの保証や容器回収促進のために活用されています。
デポジットはなぜ必要?
デポジットを求められる理由は、利用トラブルなどがあった場合の未払いを防ぐためです。次に挙げるようなことが起きた場合、デポジットとして預けた金額から処理されます。
このようなトラブルで発生した金額がデポジットを超えた場合の差額は、ホテルのチェックアウト後やレンタカーの返却後であっても、利用者が負担しなければなりません。
デポジットは返金される?
何事もなくホテルのチェックアウトやレンタカーの返却が行われた際は、預けたデポジットは全額戻ってきます。なお、ホテルの場合は、ルームサービスなどの利用金額を差し引いて戻ってくることもあります。
チェックアウト時の精算の手間が省けますが、利用金額がデポジットを超えた場合は、その場で差額の支払いが必要となるため、事前に金額を確認しておくと安心です。
デポジットの支払いと返金方法
デポジットの支払い方法には、現金とクレジットカードがあります。海外旅行にクレジットカードを持っていけば、デポジットもクレジットカードで対応が可能です。
現金の場合は、指定された金額を現地通貨で預けますが、クレジットカードの場合は、提示だけですむケースが多いのが特徴です。
それでは、デポジットが求められた際の一般的な流れを、ホテルを例に見ていきましょう。
チェックイン時
ホテルのチェックイン時には、宿泊費とは別にデポジットの支払いを求められることが一般的です。また、ウェブサイトや旅行会社などですでにカード決済が行われている場合でも、デポジットを求められることがあります。
チェックイン時の手続きについて、クレジットカードの場合と、現金による方法を見ていきましょう。
- クレジットカードの場合
フロントでクレジットカードを提示します。カードの提示だけですむ場合もありますが、カード情報を控えることでデポジットの支払いとする場合もあります。
- 現金の場合
ホテルが定めるデポジット料金を現地通貨で支払います。金額はホテルや滞在日数によって異なり、支払ったデポジットに対する預かり証が発行されます。預かり証はチェックアウト時の返金手続きに必要となるため、紛失しないよう大切に保管しましょう。
チェックアウト時
ホテルのチェックアウト時には、滞在中に利用したルームサービスやレストランなどの追加料金をデポジットから差し引き、残額が返金されます。支払方法ごとの流れを見ていきましょう。
- クレジットカードの場合
チェックイン時にクレジットカードの提示やカード情報を控えただけの場合、ルームサービスやレストランの利用といった追加料金がなければ手続きは不要です。デポジットの額を超える料金がかかった場合は、チェックイン時に提示したクレジットカードで精算されることがほとんどです。
- 現金の場合
チェックイン時に受け取った預かり証をフロントに提示します。滞在中に追加料金が発生していなければ、預けた現金が全額返金されます。
追加料金がある場合は、デポジットから差し引かれた残額が返金され、デポジット額を超えた場合は差額を別途支払う必要があります。基本的にはチェックアウト時にその場で現金が戻ってくるのが一般的です。
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デポジットをクレジットカードで支払うおすすめの理由
デポジットの支払いには現金も利用できますが、特に海外のホテルなどではクレジットカードでの支払いがスムーズです。多額の現金を用意する必要がなく手続きも簡単で、カードによっては身分や支払い能力の証明にもなります。
デポジットをクレジットカードで支払うこれら3つのメリットについて、ご紹介します。
手続きが簡単
クレジットカードでデポジットを支払う大きなメリットは、手続きが簡単な点です。現金の場合は、指定された金額を現地通貨で支払い、預かり証を受け取る必要がありますが、クレジットカードであれば、多くの場合、フロントで提示するだけで手続きが完了します。
ホテルによってはカード情報を控えたりしますが、現金のやり取りがないためスムーズです。特に海外では、クレジットカード自体が持ち主の信用度を示すものと見なされるため、カードの提示だけで手続きが完了することも珍しくなく、日本人に人気の旅行先であるハワイやタイでも例外ではありません。
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多額の現金を持ち歩かなくてよい
海外で求められるデポジットは時として高額になることがあり、現金で支払う場合は相応の現地通貨を用意する必要があります。慣れない海外で多額の現金を持ち歩くのは、紛失や盗難のリスクも伴います。また、余分に両替した現金がチェックアウト時に返金されても、使い道に困る可能性もあるでしょう。
クレジットカードで支払えば、デポジットのために多額の現金を用意する必要がなく、このような心配から解放されます。
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身分証明書代わりや支払い能力の証明となる
海外では、クレジットカードが単なる決済手段ではなく、持ち主の信用度を示すものとして扱われることが一般的です。クレジットカードは発行にあたってカード会社の審査があり、一定の社会的信用がないと作れません。
そのため、カードを持っているだけで支払い能力があると判断され、パスポートなどと合わせて身分証明書の代わりとして認められる場面もあります。これが、デポジットの手続きの際にカード提示だけですむことがある理由のひとつです。
デポジットをクレジットカードで支払うときの注意点
デポジットのクレジットカード対応は、大切な旅行資金となる現金を預ける必要がないため、便利で安全な方法です。ただし、次の点に注意しましょう。
必ず明細をチェックする
デポジットで使用したクレジットカードが不正に使われていないかを必ず確認しましょう。Web明細などを利用すれば、こまめにチェックがしやすいでしょう。デポジットを求められたホテルやレンタカー会社の精算書は、帰国後も返金の確認がとれるまで保管しておくことをおすすめします。
なお、海外でクレジットカードを利用した分の返金では、為替相場や手数料によって、支払った金額と返金額に差が生じる可能性もあることを念頭に置いておきましょう。
クレジットカードの限度額に注意する
クレジットカードの限度額が低かったり、利用可能額が少なかったりすると、デポジットの額を超える料金がかかった場合に支払いができないばかりか、ショッピングなどにおいてもクレジットカードが使えなくなってしまう可能性があります。
出国前に限度額の変更や利用可能額の確認を行うとともに、クレジットカードを2枚以上用意しておくと安心です。磁気不良などでメインのカードが使えなくなったときの備えにもなるでしょう。特に、旅行先としても人気の韓国や台湾のようなキャッシュレス決済が進んでいる国では、事前にしっかりと確認しておくことが重要です。ただし、同じカード会社が発行するカードだと限度額はどちらか高いほうが適用されるため、別々のカード会社が発行するカードを持っていくといいでしょう。
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利用可能な国際ブランドを確認しておく
世界中で利用できるクレジットカードのことを国際ブランドといいます。利用するサービスによって、対応している国際ブランドが異なりますので、どの国際ブランドが利用できるのか事前に確認しておくことをおすすめします。
利用できる国際ブランドを確認する場合、ホテルであれば予約サイトや公式ウェブサイトに記載されていることが多いです。また、複数の国際ブランドのクレジットカードを持っていれば、利用したいサービスや特典が使えないといったトラブルを防げるので安心です。
なお、券面にカード番号の記載がない「ナンバーレス」のカードは、カード券面のコピーを必要とする施設の場合には注意が必要です。
例えば、三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)については、「Vpassアプリ」からカード番号を確認できますので、いつでも提示できように準備しておきましょう。ただし、施設によっては受付できない可能性がありますので、ご注意ください。
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返金処理されているかを確認する
デポジットをクレジットカードで支払った場合、返金処理のタイミングはホテルやカード会社によって異なります。数週間から1ヵ月以上かかることもあるため、利用後は必ずカード明細を確認し、デポジットが返金されているか、または利用可能枠(限度額)が解放されているかをチェックしましょう。
「デポジットが返金されない」といったトラブルを回避するためにも、返金が遅いと感じたり、金額に疑問があったりする場合は、保管しておいたレシートや控えを基に、ホテルなどのサービス提供者、または利用したクレジットカード会社に問い合わせてみることが大切です。
プリオーソライゼーションとは?
デポジットとして、サービスを提供する側(ホテルやレンタカー会社など)に提示したりカード情報を控えたりするだけのことが多かったクレジットカードですが、近年は、提示されたカードが有効な状態かを確認するプリオーソライゼーションを行うケースも増えています。
プリオーソライゼーションとは、サービスを提供する側が端末を使ってカード会社にアクセスし、偽造の有無や限度額に達していないことなどをチェックすることです。その際、問題なく使えるかの確認として1泊分ほどの宿泊費をチャージすることがあります。
プリオーソライゼーションのチャージは返金される?
プリオーソライゼーションでチャージが行われた際は、クレジットカードが認証できたその場、もしくはチェックアウトの段階でキャンセルされます。
ただし、チャージとキャンセルが月をまたぐといったカード会社の処理のタイミングによっては、実際に返金されるまでに日数を要することもあります。そのため、カード会社の返金や引き落としの処理が完了するまでは、サービスを提供する側から渡される精算書を大切に保管しておくことをおすすめします。
なお、プリオーソライゼーションでチャージが行われた場合は、キャンセル処理が終わるまでチャージ分が利用可能額から引かれたままとなるため、カードの利用可能額を確認しておきましょう。
チャージ返金についての注意点
プリオーソライゼーションによる仮チャージの返金に関しては、いくつか注意点があります。
チェックイン時などにチャージされた金額は、その場で正しく返金されているか確認しておくと安心です。
帰国後もクレジットカードの利用明細を定期的にチェックし、返金処理や請求額に誤りがないかを確認する習慣をつけましょう。疑問点があれば、保管した書類を基にカード会社へ速やかに問い合わせることが重要です。
デポジットだけじゃない!海外旅行にクレジットカードを持っていくメリット
クレジットカードはデポジット以外にも、海外に滞在する間のさまざまな場面で活躍します。例えば、海外旅行中に現金が必要になったとき、クレジットカードがあれば最寄りのATMから現地通貨を引き出せます。また、ケガや病気になったり、盗難の被害に遭ったりしたときも、カード付帯の海外旅行傷害保険で補償される場合があります。
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海外旅行におすすめの三井住友カード
ショッピングやレジャーだけでなく、デポジットや傷害補償といった不測の事態にも役立つクレジットカードがあれば、海外の滞在期間はより安心で充実したものになるでしょう。ここからは海外旅行でもお得な、おすすめの三井住友カード3枚をご紹介します。
三井住友カードのナンバーレスカードの場合は、デポジットの際にカード番号が分かるように準備しておきましょう。ただし、施設によってはデポジットの受付ができない可能性がありますので、ご注意ください。
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年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。
クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。
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よくある質問
Q1.そもそも「デポジット」とはなんですか?
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Q2.デポジットが必要なのはどのようなときですか?
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Q3.デポジットは返金されますか?
デポジットは一時的な預かり金のため、原則として返金されます。ただし、滞在中の未払い料金や、施設・備品の破損などがあった場合は、その費用がデポジットから差し引かれることがあります。問題がなければ全額、費用が発生した場合はその分を差し引いた残額が返金されるしくみです。
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MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。
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「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。
2026年4月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

