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旅行中の豆知識

2020.08.26

韓国滞在前に知っておきたい!お金事情と両替のタイミング

韓国滞在前に知っておきたい!お金事情と両替のタイミング


韓国は、日本と時差がなく、フライト時間も2時間ほどでリーズナブルに渡航できることから、手軽に行ける海外旅行先として人気です。美容やファッション、グルメなど楽しみ方も豊富なので、旅行資金もゆとりを持って訪れたいという人も多いでしょう。
ここでは、韓国へ行く前に知っておきたい韓国のお金事情と、両替のタイミングについて解説します。

目次

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韓国のお金の基本情報

韓国滞在を快適に過ごすためには、現地通貨を把握しておくことが大切です。通貨の単位やレート、紙幣の種類など、まずは韓国のお金の基本情報から見ていきましょう。

単位

韓国の通貨単位は「ウォン」です。通貨記号は「W」に横二重線(または「W」のみ)で、通貨コードは「KRW」となります。街中などでは「円」「圆」「元」と表記されていることもあります。

レート

ウォンの為替レートは、2020年7月1日(水)現在、1ウォンあたり日本円で約0.09円となります。相場によっては大きく変動する場合もありますので、渡航の際は最新の情報をチェックするようにしましょう。

紙幣・硬貨

紙幣は1,000ウォン、5,000ウォン、1万ウォン、5万ウォンの4種類があり、朝鮮儒学の研究者やハングル文字の制定を行った李氏朝鮮の第4代国王世宗(せじょん)、良妻賢母のかがみとされる李氏朝鮮時代の女流書画家・申師任堂(しんしにんどう)などが描かれています。偽造防止を兼ねた鮮やかな色使いが特徴的な紙幣です。

硬貨は1ウォン、5ウォン、10ウォン、50ウォン、100ウォン、500ウォンの6種類ですが、1ウォンと5ウォンは市場にほとんど流通していないため、見る機会はないかもしれません。

韓国のお金事情

韓国は、世界有数のキャッシュレス大国として知られています。国を挙げてのクレジットカード利用推進策により、年商が規定額を超える店には、クレジットカード決済の導入を義務化しています。そのため、ほとんどの場面でクレジットカードが利用できます。VisaやMastercardといった国際ブランドのクレジットカードであれば多くの店が対応しているので、支払いに戸惑うことはないでしょう。

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ただし、バスや地下鉄といった公共の交通機関はクレジット決済に対応していないため、それらを利用する場合は、クレジットカードで購入できる交通系ICカードを利用すると移動がスムーズです。なお、チャージは現金のみとなるため、ある程度の現地通貨を用意しておく必要があります。ほかにも、一部の店舗や市場、屋台などでは、クレジットカードが使用できないこともあります。

身近なクレジットカード大国!韓国のクレジットカード事情

現地通貨へ両替をするタイミングは?

日本円からウォンへの両替は、日本国内と韓国に到着してからのどちらでもできますが、両替手数料に違いがあります。それぞれの気をつけておきたいポイントを押さえて、両替のタイミングを検討しましょう。

日本国内で両替をするときの注意点

日本国内では、銀行や両替所、旅行代理店、金券ショップなどが、ウォンへの両替に対応しています。銀行や両替所は空港内にもありますので、出国直前に準備することもできます。
ただし、日本国内でウォンに両替をすると、現地で両替するよりも手数料が高くなることが多いでしょう。また、銀行などでは外貨パックとして金額が決まっていることも多いので、よく調べて両替を検討しましょう。

韓国で両替をするときの注意点

韓国国内では、銀行や両替所、空港など、さまざまな場所でウォンへの両替ができます。それぞれ特徴が異なりますので、事前に手数料や注意点などについて把握しておきましょう。

  • 銀行
    ウリィ銀行、ハナ銀行、国民銀行、新韓銀行など、韓国の主要銀行でウォンへの両替ができます。手数料は両替所などに比べて高めですが、旅行サイトなどが発行する優待クーポンの提示で、手数料割引が受けられる銀行もあります。偽札や金額のごまかしなどを心配することなく、両替ができます。
  • 政府公認両替所
    観光地や市街地など、韓国の街中にはたくさんの両替所が点在しています。その中には、政府公認の両替所も複数あります。政府公認両替所は手数料が比較的安く、中には無料のところもあります。
  • コンビニエンスストア
    明洞にあるセブン-イレブン 明洞店は、世界でも珍しい両替のできるコンビニエンスストアです。韓国銀行と取引を行う政府公認両替所となっており、24時間営業なので、銀行の閉店後に現地通貨が必要になったときなどに便利です。
  • 自動外貨両替機
    地下鉄の主要駅や空港、一部のホテルや観光スポットなどに設置されている自動外貨両替機では、世界15ヵ国の通貨をウォンに両替することができます。日本円にも対応しており、日本語による操作もできます。両替時にはパスポートのスキャンが必要ですが、言葉が通じるので心配もなく、手軽に両替ができます。

韓国滞在中は至る所で両替ができるため、手数料や利便性など、その時々のタイミングで両替手段が選べます。ただし、政府の公認を受けていない両替所などは、偽札を渡されたり、だまし取られたりするトラブルもあるため注意が必要です。両替は信頼できるところで行うようにし、必ず紙幣を数えて確認しましょう。

海外旅行前に知っておきたい手数料を抑えてお得に外貨両替をする方法

韓国滞在を快適にするお金とクレジットカードの使い方

クレジットカードが主流の韓国では、少額の買物でもクレジットカード払いが一般的です。そのため、持ち歩く現地通貨は、使い勝手のいい少額紙幣で必要最低限の額にとどめ、クレジットカードをメインに支払いを行うのがおすすめです。置き引きやスリ、盗難などに遭ったときの被害も最小限に抑えられます
韓国でのクレジットカードの利用には、ほかにも次のようなメリットがあります。

日本円がなくなっても現地通貨を調達できる

現地で両替をするための日本円が底をついてしまうと、現地通貨が必要になっても用立てることができなくなります。しかし、クレジットカードがあれば、キャッシング機能を使って最寄りのATMから必要な分だけ現地通貨を引き出すことができますので、円を使い切ってしまっても安心です。この際、手数料は利用日の実勢レートから換算されるため、銀行や両替所よりもおトクに両替できることも。また、両替所が混んでいるときなどにも役立つでしょう。

日本語のサポートが受けられる

韓国の公用語は韓国語です。基本フレーズはガイドブックなどで対応できても、困ったときやトラブルに巻き込まれたときなどは、言葉の壁が支障になることも考えられます。
三井住友カードの「VJデスク」では、観光地情報や交通案内、レストランなどの予約から、クレジットカードやパスポートの紛失、盗難時のサポートまで、すべて日本語で相談することができます。

VJデスク

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韓国滞在で必要な額を考えて日本円を両替しよう

韓国は、クレジットカードとほんの少しの現金で滞在を存分に楽しめるだけに、帰国時に現地通貨が余ってしまうこともあるかもしれません。しかし、日本に戻ってからでは、ウォンを円に両替できるところは少なく、レートも非常に悪いため、ウォンは韓国国内で使いきることをおすすめします。
韓国滞在が決まったら、必要額をよく検討してから両替をするようにしましょう。

2020年8月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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