クレジットカードの年間利用額が100万円を超える方におすすめのカードと選び方
2026.09.10
クレジットカードの年間利用額が100万円を超える方におすすめのカードと選び方
クレジットカードの年間利用額が100万円を超える方におすすめのカードと選び方
2026.09.10
クレジットカードの年間利用額は、カード利用者のライフスタイルや支払い状況によって異なります。券種や利用額によって年会費やポイント還元率、上位カードへのインビテーションなどの特典や優遇の内容も変わってきます。カード選びで迷ったときは、自身が1年間にどれくらいクレジットカードを利用しているか、その合計に注目してみましょう。
利用額が多い方は、年会費が有料のステータスカードやポイント還元率が高いカードを選んだ方がお得になる場合があります。
ここでは、三井住友カードの年間利用額に応じた獲得ポイントや年会費との差分のシミュレーションのほか、利用額ごとのおすすめカードをご紹介します。
この記事でわかること
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クレジットカードは年間利用額で選ぶのがおすすめ
クレジットカードを選ぶ際は、自身の年間利用額に応じてお得なカードを選ぶことがおすすめです。
クレジットカードを選ぶ際にまず確認したいのは、ポイント還元率です。ポイント還元率とは、クレジットカードの利用金額に対してどれくらいポイントが還元されるかを示す割合です。クレジットカード会社やカードの種類、ランクによってポイント還元率は異なりますが、一般的には0.5%が平均、1%以上であれば高還元といえるでしょう。
ポイント還元率を理解したうえで、自身の年間利用額に基づいて獲得ポイントをシミュレーションし、年会費を支払ってもお得になるかどうか、損益分岐点を確認してみましょう。日常のお買い物だけでなく、食費や水道光熱費などの固定費、引越し代や旅行費など高額な費用が発生するライフイベントの支出も、クレジットカードで支払うことで効率よくポイントを貯めることができます。加盟店が多く、よく利用する店舗で高還元になるカードを選ぶと、効率よくポイントを貯めることができるでしょう。
逆に、年間利用額が少ないと、得られるポイントで年会費をカバーできない可能性があります。年会費がかかるカードを選ぶ際は、想定される年間利用額から得られるポイントが、年会費を上回るかどうかを事前に検討しましょう。
クレジットカードの毎月の利用額はいくらぐらい?
一般社団法人日本クレジット協会が2025年11月に公表した調査結果によると、クレジットカードの月額平均利用額は「5万円以上~10万円未満(60万円以上~120万円未満)」が最多の22.7%となっています。
次に多いのが「10万円以上~30万円未満(年間120万円以上~360万円未満)」で19.2%、「3万円以上~5万円未満(年間36万円以上~60万円未満)」が18.1%と続いています。
これらは1つの調査結果であり、世代や対象者の家族構成、地域によっても異なると考えられます。一律に「これぐらい使うなら、このカード」とするのではなく、クレジットカードはご自身のライフスタイルや年収に合わせて最適なカードを選び、計画的に利用するようにしましょう。
(出典)一般社団法人日本クレジット協会「2025年度「クレジットに関する消費者向けアンケート」結果報告書」を参考
別ウィンドウで「一般社団法人日本クレジット協会」のPDFを開きます。
上記PDFは予告なく変更、または削除される可能性があります。その場合は一般社団法人日本クレジット協会のホームページからご確認ください。
別ウィンドウで「一般社団法人日本クレジット協会」のウェブサイトへ遷移します。
お得なクレジットカードを選ぶには、いくつかの観点をおさえておくことが大切です。ここでは、自身の年間利用額に合ったお得なカードを選ぶための4つのポイントを紹介します。
ポイント1.年会費
クレジットカードを選ぶ際、年会費がかかるかどうかや、かかる場合の金額は重要な比較ポイントです。あまりクレジットカードを利用しない方は、年会費が永年無料の一般カードをおすすめします。
一方で、年間100万円以上のまとまった金額を利用する方は、自分に合った特典が充実した年会費が有料のカードを選択肢に含めるとよいでしょう。カードによっては年間利用額が一定額を超えると、年会費が無料になるものもあります。
例えば、「三井住友カード ゴールド(NL)」は、通常の年会費が5,500円(税込)かかりますが、1年で100万円以上を利用すると翌年以降の年会費が永年無料になります。年会費の負担がなくステータスカードが持てるため大変お得です。
各クレジットカードのスペックを確認して、比較しながらコストパフォーマンスのよい1枚を選びましょう。
対象取引や算定期間などの実際の適用条件については、三井住友カードのホームページをご確認ください。
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ポイント2.利用できる店舗
普段から積極的にクレジットカードを利用する方は、利用できる対象店舗の数を比較することをおすすめします。対象店舗が多いほどカード払いを利用できるチャンスが増え、効率的にポイントが貯められるでしょう。
ポイントを効率よく貯めるには、ポイント還元率の高い対象店舗のラインナップも重要です。クレジットカード会社が提携している店舗では、通常よりも高いポイント還元率が設定されていることがあります。
コンビニや飲食店など日頃よく利用する店舗で高還元になるカードを選ぶと、効率よくポイントを貯められるでしょう。
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ポイント3.付帯サービスの内容
クレジットカードには、旅先や日常生活でカード会員だけが利用できるサービスを付帯しているものがあります。一般カードでも発行会社によっては、付帯サービスが充実しているものもあるため、チェックしておいて損はありません。サービスによってはワンランク上の旅行を楽しめることも!
また、クレジットカードのランクが上がるほどサービスや特典内容が充実し、割引対象となる店舗の幅も広がります。特にステータスの高いカードは年会費も高い分、きちんとサービス内容を確認して選びましょう。
クレジットカード会社や発行するカードのグレードによって、旅行に関する付帯保険や特典が異なり、有料のステータスカードは年会費が無料のカードよりも充実しているケースが多いです。
例えば、三井住友カードでは一般カードでも海外旅行傷害保険が付帯していますが、補償金額が以下のように異なり、年会費が高いカードほど旅行傷害保険の金額が大きいことが分かります。
カード付帯保険は、カードの種類により補償内容や保険金額、適用条件などが異なります。
実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づきます。
事前に旅費などを当該カードで決済いただくことが前提となります。
対象取引や算定期間などの実際の適用条件については、三井住友カードのホームページをご確認ください。
一方、旅行に関する特典の中には、カードのランクに関係なく付帯するものもあります。三井住友カードでは、どのカードランクであっても、以下のような旅行に関するサポート・特典が利用できます。
ポイント4.ポイントの使い勝手
クレジットカード会社が発行するポイントは、商品やマイルに交換できるだけでなく、現金と同様に店舗やネットショップで支払いに利用することもできます。
三井住友カードのVポイントPayアプリは、カードのご利用などに応じて貯まったVポイントをお支払いに使えます。
貯まったVポイントをVポイントPay残高にチャージすることで、1ポイント=1円として、ネットショップ、または店頭でも、VisaもしくはiDが使えるお店であれば、VポイントPayアプリでお買い物ができます。
購入したいものに対して、VポイントPay残高が不足している場合は、クレジットカード、または三井住友銀行の口座からもチャージして使用できます。
Vポイントの交換については、Vポイントサイトをご確認ください。
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年間利用額別・おすすめの三井住友カード
三井住友カードの年間利用額に応じた獲得ポイントと年会費の関係を表にまとめました。年会費が割高になるか、年会費以上にポイントを獲得できるのか、損益分岐点を見てみましょう。
三井住友カードの種類と利用限度額、そして基本ポイント還元率は以下のとおりです。
カード種別ごとの基本スペック
利用限度額はカードのご利用状況などにより変わります。
対象取引や算定期間などの実際の適用条件については、三井住友カードのホームページをご確認ください。
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年間100万円未満の利用なら、年会費永年無料の三井住友カード(NL)・Olive フレキシブルペイがポイント還元率で最もお得です。
例えば、年間50万円の利用では以下のようになります。
対象取引や算定期間などの実際の適用条件については、三井住友カードのホームページをご確認ください。
年間の利用額50万円の場合、三井住友カード ゴールド(NL)・Oliveフレキシブルペイ ゴールド・三井住友カード プラチナプリファード・Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの獲得ポイントでは年会費に対する損益分岐点を超えられないことがわかります。年会費とポイントの損益がプラスになるのは、三井住友カード(NL)・Oliveフレキシブルペイ(一般)となります。
三井住友カード(NL/ナンバーレス)
年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。
銀行口座や決済、証券、保険など複数の金融サービスをまとめて管理できる「Olive」。年会費永年無料のOliveフレキシブルペイは、4つの支払いモード「クレジット・デビット・ポイント払い・追加したカードでのお支払い」をアプリで簡単に切替えられ、対象のコンビニ・飲食店で最大20%ポイント還元が受けられます。
別ウィンドウで「三井住友銀行」のウェブサイトへ遷移します。
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Oliveフレキシブルペイ
(一般)
おすすめポイント
年間100万円以上利用する方なら、三井住友カード ゴールド(NL)・Oliveフレキシブルペイ ゴールドがポイント還元率で最もお得です。両方とも年間100万円の利用で、翌年以降の年会費が永年無料になるため、2年目以降はさらにお得になります。
例えば、年間100万円の利用では以下のようになります。
対象取引や算定期間などの実際の適用条件については、三井住友カードのホームページをご確認ください。
年間の利用額100万円の場合、三井住友カード ゴールド(NL)・Oliveフレキシブルペイ ゴールド・三井住友カード プラチナプリファード・Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは継続特典の10,000ポイントが加算されます。
さらに、三井住友カード ゴールド(NL)・Oliveフレキシブルペイ ゴールドは翌年以降の年会費が永年無料になるため損益がプラスに転じ、三井住友カード(NL)の3倍のポイントを獲得できます。
高校生を除く満18歳以上の方が利用できるゴールドカードです。三井住友カード(NL)同様、券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。
また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。
使うほどおトクなゴールドカード!
三井住友カード
ゴールド(NL)
おすすめポイント
日本国内在住の満18歳以上の方(※)が利用できるゴールドカードです。Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、一般ランク同様に4つの支払いモード「クレジット・デビット・ポイント払い・追加したカードでのお支払い」をアプリで簡単に切替えられます。
また、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。
クレジットモードは満20歳以上のご本人に安定継続収入のある方が対象です。
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Oliveフレキシブルペイ
ゴールド
おすすめポイント
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年間の利用額200万円以上の場合、どのランクのカードも年会費との差がプラスになり、利用すればするほどお得になります。最もポイントのプラス分が大きいのは、三井住友カード ゴールド(NL)・Oliveフレキシブルペイ ゴールドです。
対象取引や算定期間などの実際の適用条件については、三井住友カードのホームページをご確認ください。
年間300万円以上利用する方なら、三井住友カード プラチナプリファード・Olive フレキシブルペイ プラチナプリファードがポイント還元率で最もお得です。
例えば、年間300万円の利用では以下のようになります。
対象取引や算定期間などの実際の適用条件については、三井住友カードのホームページをご確認ください。
年間の利用額300万円の方では、三井住友カード プラチナプリファード・Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは継続特典が30,000ポイントとなり、合計ポイントは60,000ポイントとなります。
同様に、三井住友カード プラチナプリファード・Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、年間利用額400万円の方では継続特典が上限の40,000ポイント付き、合計ポイントは80,000ポイントとなります。年会費の差分は4万7,000円です。
また、年間利用額500万円の方では、継続特典が上限の40,000ポイント付き、合計ポイントは90,000ポイントとなります。年会費との差分は5万7,000円になります。
300万円・400万円・500万円、いずれの年間利用額においても、この3種類のランクのうち三井住友カード プラチナプリファード・Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードが年会費に対するプラス分が最も大きくなります。
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三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カードのハイステータスカードのひとつである「三井住友カード プラチナプリファード」。カード番号・有効期限・セキュリティコードが券面に表記されない、安心・安全のナンバーレスカードをご選択いただけます。
ポイント還元率は1%と、ゴールドカードよりも高くなっているほか、ポイント還元の特典が充実しています。
Oliveフレキシブルペイのハイステータスカードである「Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード」。他カードランク同様に4つの支払いモード「クレジット・デビット・ポイント払い・追加したカードでのお支払い」をアプリで簡単に切替えられます。
また、ポイント還元率は1%と、一般ランクおよびゴールドランクよりも高くなっているほか、ポイント還元の特典が充実しています。
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Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
おすすめポイント
三井住友カードは通常のポイント還元に加え、ポイントアップサービスの利用でさらにポイントが貯まるしくみを提供しています。三井住友カードで利用できる、お得なサービスをご紹介します。
特に三井住友カード プラチナプリファードでは、「リワードアップ」の対象加盟店での利用で最大+9%の追加ポイントを獲得できます。普段よく利用する店舗が「リワードアップ」の対象加盟店に含まれているかを確認すれば、効率的にポイントを貯められるでしょう。
一部、Vポイントの対象にならないカードもあります。
通常、毎月のご利用金額の合計200円(税込)ごとに、Vポイントが1ポイント付与(0.5%還元)されますが、対象のコンビニ・飲食店で三井住友カード(NL)・三井住友カード ゴールド(NL)・OliveフレキシブルペイをスマホでのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済またはモバイルオーダーのご利用で、ポイント還元率が通常のポイント分を含んだ最大8%になります。
また、三井住友カード プラチナプリファードなら、スマホのVisaのタッチ決済でのお支払いで、「リワードアップ」の対象加盟店として、通常のポイント分1%に加えて+6%ポイント還元となります。
Oliveフレキシブルペイのクレジットモードでのご利用分は8%ポイント還元(デビットモードでのご利用分は1.5%ポイント還元)、Oliveフレキシブルペイ以外の対象カードでのご利用分は7%ポイント還元となります。
OliveフレキシブルペイはVisaブランドのみの発行となるため、Mastercardタッチ決済はご利用いただけません。
通常のポイント分を含んだ還元率です。
ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。
一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを差しお支払いいただく場合があります。その場合のお支払い分は、当サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なります。
Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
スマホのタッチ決済でのご利用対象店舗とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
加算ポイントは、カードご利用の原則3か月以内に付与されます。
詳細は以下ホームページをご確認ください。
商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
「最大11%還元」は、Oliveフレキシブルペイ(クレジットモード)での取引のみ対象で、「対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元」に加えて3%が付与された合計還元率です。その他のクレジットカードでの取引は「最大10%還元」であり、「対象のコンビニ・飲食店で7%還元」に加えて3%が付与された合計還元率です。いずれの場合も、「3%」のうち0.5%は、お支払い時のセブン‐イレブンアプリの会員コード提示によって付与されたセブンマイルです。セブンマイルはVポイントに交換できます。
詳細は以下ホームページをご確認ください。
三井住友カードでは、個人の好みに合わせておすすめされるクーポンを使ってお買い物をしたり、サイト経由でネットショッピングをしたりすると、いつもよりお得にお買い物ができます。
特典付与率は予告なく変更になる場合があります。
商品代金のご請求時に通常の0.5%分が付与されますが、上乗せとなる特典につきましては、ご請求月と異なる場合があります。
ご利用の際は、各ショップの特典付与条件とご利用上の注意を必ずご確認ください。
Vクーポンご利用分として付与される上乗せ特典は、カードの商品性にかかわらず、各ショップの特典付与対象のご利用金額200円(税込)につき1ポイントまたは1円として計算されます。
一部の提携カード、法人カードはご利用いただけません。
学生ポイントが「リワードアップ U25」にリニューアル!対象が25歳以下に拡大し、PayPayお支払い時のご利用でVポイント最大+0.5%還元、特定加盟店で利用するとVポイント最大+9.5%が還元されます(※)。面倒な手続きやエントリーは一切必要なく、対象カードを本会員として保有する25歳以下の方であれば誰でも適用されます。
ポイント加算には条件・上限があります。詳しくはリワードアップ U25詳細ページをご確認ください。
サブスクリプションサービス
ポイント還元率
最大+9.5%還元
対象サービス
携帯料金
ポイント還元率
最大+1.5%還元
対象サービス
■PayPayのお支払い時のご利用で最大+0.5%ポイント還元!
対象カードをPayPayに登録し、PayPay支払い時に当該カードを支払い方法として決済すると最大+0.5%ポイント還元されます。
※付与されるポイントはVポイントです。
■特定加盟店の利用で最大+9.5%ポイント還元!
対象のサブスクリプションサービス(サブスク)の月額利用料金や携帯料金のお支払いを対象のクレジットカードで支払うだけで、通常のポイント分に加え、最大9.5%ポイントが還元されます。
<対象サービス>
・サブスクリプションサービス
NETFLIX、Amazonオーディブル、DAZN(※)、dアニメストア、Leminoプレミアム、Hulu、U-NEXT、LINE MUSIC
※DAZN for docomoも対象となります。
・携帯料金
au、docomo、SoftBank、povo、UQ mobile、ahamo、LINEMO、Y!mobile、LINEモバイル、y.u mobile
対象サービスは、2026年5月時点のものです。
当サービスは対象カードを本会員として保有されている25歳以下の会員が対象となります。
すでに対象カードを本会員として保有している方は、自動的にサービスの対象となります。
特典付与には条件・上限があります。詳しくはリワードアップ U25詳細ページをご確認ください。
クレジットカードの年間利用額によってお得なカードを選ぼう
クレジットカードを選ぶのに迷ったときは、自身がクレジットカードで年間いくらぐらい利用しているか(または利用する予定か)に注目する方法があります。年間利用額が多い方はランクの高いカードを選ぶことで、より多くのポイント還元を受けられるほか、さまざまな優待サービスを利用できる特典もあります。例えば、年間利用額が100万円未満なら年会費永年無料の一般カード、100万円以上ならゴールドカード、300万円以上ならそれ以上のランクのカードも検討してみるとよいでしょう。
気になるカードのスペックと自身のカードの年間利用額を比較・検討して、コストパフォーマンスのよい1枚を選びましょう。
よくある質問
クレジットカードを1ヵ月にどれくらい使っているかは、世代や家族構成、居住地域によっても異なり、一概にはいえません。ただし一例として、一般社団法人日本クレジット協会の調査結果によると、クレジットカードの月額平均利用額は多い順に「5万円以上~10万円未満(60万円以上~120万円未満)」(22.7%)、「10万円以上~30万円未満(年間120万円以上~360万円未満)」(19.2%)、「3万円以上~5万円未満(年間36万円以上~60万円未満)」(18.1%)となっています。
詳しくは以下をご覧ください。
年間利用額に応じたお得なカードを選ぶ際のポイントは、「年会費」「利用できる店舗」「付帯サービスの内容」「ポイントの使い勝手」の4つです。例えば、クレジットカードをあまり利用しない方には、年会費が永年無料のクレジットカードがおすすめです。一方、年間でまとまった金額を利用する方は、年会費が有料の代わりに特典や付帯サービスが充実しているか、ポイントの使い勝手はよいかといった点も含めて検討しましょう。
なお、クレジットカードの利用限度額は、利用いただく方のカードのご利用状況、年間利用額などにより変わります。ご自身の利用スタイルに合ったカードを選びましょう。
詳しくは以下をご覧ください。
年間利用額が100万円未満なら、年会費が永年無料で、ポイント還元サービスが豊富なカードがおすすめです。例えば、三井住友カードなら「三井住友カード(NL)」および「Oliveフレキシブルペイ」がよいでしょう。
詳しくは以下をご覧ください。
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2026年9月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。