暗証番号について

暗証番号を盗み出す手口はさまざまです 表示する

クレジットカード会社や警察官が暗証番号を確認することはございませんのでご注意ください。

警察官だと思ったら…

ケース1

カフェや居酒屋で財布を盗んだ後、「警察」や「カード会社」を名乗って電話をかけてくる手口。

「不審な人物を捕まえました。
Aさんの財布を持っていたが、Aさんで間違いないですか?
本人確認のために、住所、電話…暗証番号を答えてください。」

「カード会社へはこちらから連絡しておきますので、紛失盗難連絡は不要です。」

お店や携帯電話に直接電話がかかってきますので、ご注意ください。

警察官だと思ったら… ケース1 イメージ

ケース2

海外の麻薬取締捜査や職務質問を装った偽警官が身分確認として暗証番号を聞き出す手口。

「君たち何をやっているんだ。不審だな。
麻薬の売買でもしているのではないか?
パスポート、財布、カードをみせなさい。本人確認のために暗証番号を言いなさい。」

財布・パスポートは無事戻ってきますがカードは盗まれていますのでご注意ください。

警察官だと思ったら… ケース2 イメージ

親切な人だと思ったら…

海外でATMを利用している際に、やさしく声をかけてきて暗証番号を聞き出す手口。

「ATMの操作がわからないのですか?
私が代わりにやってあげるから暗証番号を言いなさい。」

カードはそのまま持っていかれてしまいますのでご注意ください。

親切な人だと思ったら… イメージ

本物のATMだと思ったら…

海外では偽のATMが設置され、カードを入れると吸い込まれてしまうケースがあります。

ATMにカードを吸い込ませた後、タイミングを見計らって親切を装って近付き暗証番号を再度入力させるなどして聞き出そうとします。
そして、会員さまが離れた隙にカードを盗みます。

カードが吸込まれたときはカード会社へご連絡ください。

本物のATMだと思ったら… イメージ

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